新宿駅前の人ごみをバスの窓から眺めました。
さながらドラマのオープニング(もしくはエンディング)みたいでした。
人ごみなのに無音、て
なかなか不思議な感じです。
新宿は元からすきでないので
(未だに1人で歩けないくらい(就活の時は別。)。)
なつかしさだとかいうのは感じなかったけれど
2週間ぶり(体感的には1ヶ月ぶり)の都会に
みょうな安心感みたいなものを感じました。
気のせいかもしれないけど。
海外旅行から帰ってきたときと似た感じがしました。
ごみごみしてせかせかした感じに
どんどん順応してく気がしました。
なんというか
気持ち的に、体勢的にですが。
あんなに何にもなくて
あんなに山が近かった長野に
すっかり慣れてたのに
あの2週間は
長野での生活があたしのすべてだと
思ってたのに
一瞬で
こっちの生活があたしの生活のすべてだって
思えるから不思議です。
ぃゃあたり前なんだけどね。
宿舎でいつも誰かしら電話してたから
あの子たちの生活の基地は
それぞれの地元にあるんだろうなて
思ったから。