今度はハケンの品格です。
このドラマは平成19年の作品。
内容は正社員に向かって抵抗する派遣社員の大前春子という女性と同じチームで働いている人々との物語り。
大前春子を見ると、すばらしい女性だと思いながら、反面冷たい女性だと間違いしてた。
でも、続けて見ていると、冷たい顔の裏には、いろんな事情がある女性だった。
なぜ、彼女がこの派遣の道を選ばれるか、少しずつ分かった。
この社会が彼女をそんなスーパーハケンになられちゃった
とにかく、彼女はなんかすばらしいだと思う。
自分の身を守るためには、こういう方法方しか残るんじゃないかと思う。
何度も思っても彼女の働き方が正しいと思う。
そして、このドラマが好きなところは主題歌だ。個人的に中島美嘉の声が好きだし、この曲と似合う。
主題歌の名は「見えない星」。
このドラマは何度も見ても気持ちがよくなり、僕にもう一度立ち直せる力をくれる。
いま、こんな夜更けで書くから、自身が何を書くのか分からない。
もう、止めます。
お休み。。。

