一緒にいる年月が長くなればなるほど、知らなかった相手の一面を知ることが多くなる。

友人が、旦那さんと喧嘩をして大変な目にあった。最後には、首を掴まれて投げ飛ばされたと言う。喧嘩、お酒がかなり入ってたいたとはいえ、DV、最低の行為だ。もう10年近くになるだろうの付き合いだし、何だかんだうまくいってるはずの二人だった。彼は体育会系の大きな体と長身。細くて小さな彼女を引っ張り出したり投げたりなんて、朝飯前だったに違いない。

友人はびっくりを通り越して、怒り心頭だった。更には痛みで一日中寝込んでいた。彼も我に返って謝り、介抱したらしいが、


まさかあの人がそんな事をするなんて


だ。
うちの場合は浮気だった訳だが、友人の場合はDV。信頼なんてあっというまに失くなる。こんなことをした夫を、もう二度としないはずだと信じて許していいのか。自問自答、疑心暗鬼が始まるのだ。これは苦しみでしかない。今までの様に、素直に夫を受け入れられなくなる。自分の中で、何かが壊れる悲しみ。

いつだって、人は他人に起こった悲しい出来事が、自分には起こらないと無意識に暗示をかけてしまう。いわゆる人事。だけども、いつかどこかで、違う形で起こりえる。悲しいかな。

フォローなんてできない。ただ乗り越えるだけ。乗り越えても、違う世界が見えるだけで、何もないんだけどね。
不倫というショッキングな事があった。

でもそのせいでオーラソーマに出会えた。

オーラソーマを通して、素晴らしいカラーセラピストさんと出会えた。

そのカラーセラピストさんと出会えたから、色彩心理に興味を持った。

そしていま、私は色彩心理を勉強している。

なんていう偶然の導き。偶然に思うけれど、それは必然だった。

苦しみは、味わった者にしか、絶対に絶対にわかりっこない。断言する。でも、だからこそ人を苦しみから救い出してあげたい。微々たる力しかないけれど…

私がセラピストさんに救われたように。

勉強がんばりますドキドキ
私より6歳くらい年上のいとこ。

旦那さんが不倫してたらどうする?と聞いてみた。

驚きの答え。

私は全然いいよ~!どうぞしてきてください、だよ。ただ家や仕事が疎かになるのはだめだよ。

貸し1ね!

?????な私…。

貸し1…。

そ~か~…。すごいな…いとこ。なんておおらか。

おおらかなのか?


でも彼女は旦那さんも子供も愛してる。結婚してもう15年くらいなはず。旦那さんも素敵な人。だからこそ言える…自信?

夫と不倫は別問題なのだろう。そんな感じがした。