2019年2月2日(土)
保育参観日だった。
朝早く目が覚めたハル。
一緒にシャワーをして登園。
その日は役員会があり
その後は役員の食事会(子供も参観)があった。
ハルの体調も気になっていたが
様子を見ながら参観日のカリキュラムが終了。
お昼ごはんはおかわりしていた。
17:00に役員の食事会。
私の膝の上で眠ってしまった、ハル。
そして 起きて少し嘔吐した。
自宅に帰っても嘔吐。
やっぱり…なにか おかしい。
2019年2月3日(日)
テレビを見ては眠る1日。
お茶、牛乳、水、ちょこちょこ飲む。
トイレにもよく行く。
嘔吐は元々よくする子だったけど、
牛乳を飲んで、嘔吐した。
活気はない。
2019年2月4日(月)
朝、なかなか起きない。
仕方ないので
祖母(私の母)の家に預けて仕事へ行き
早退して小児科へ。
頑固な便秘症のハルは
酸化マグネシウムを処方してもらっていて
便も1週間出ていないので浣腸をする。
便秘で嘔吐の経験もあったからだ。
「これで2~3日様子を見てください」
そう、小児科医に言われる。
「でも活気がなくてよく眠ってしまうんです。血液検査とかしてもらえませんか」
と 私が言い 採血をした。
これで何もなければ安心だから、念のため。
そのくらいの気持ちだった。
「明日の午後
電話でも良いので結果を聞いてください」
と、医師に言われ おんぶをしてハルと帰宅。
この数ヶ月、ハルはずっとおんぶを要求していた。
ただ 甘えていただけだと思っていた。
でもそうじゃなかった。
体がしんどくて
私だけには甘えて「おんぶ」と言って
園や祖母といる時は、体がしんどくてもひとりで頑張っていたんだと病気が発覚して気がついた。
2019年2月5日(火)
私は仕事だったので昨日と同様、ハルは祖母に預けた。
午前10時頃 私の携帯電話に着信。
小児科からだ。
「昨日の血液検査が出ました。すぐに来て下さい」
「…え?」
「血糖値がすごく高くて恐らく糖尿病で入院が必要です。紹介状を書くので早く来て下さい」
私は早退してハルを連れて小児科へ行き
今、入院しているこの病院へ向かうことになる。