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今年は暖冬だと言っていたはずなのに、毎日寒い日が続きますね。
名古屋と恵那ではもう通算で四回も雪が降りました。
雪の山道でも安定感が抜群だし、遮音ガラスの恩恵もあって静粛性もかなりいいので、通勤車をシトロエンC6に変えて本当に良かったなって毎日のように思います。
暖房性能もシートヒーターがついているから朝でもすぐに暖かいしね。
それが、自宅になるとそうはいきません。
賃貸ですがメゾネットタイプの1~2Fなので、冬はフローリング床下への熱の放散と窓からの冷気で暖房を常時つけていないと寒くて仕方がありません。
以前には電気カーペットを全面に敷いて足元から暖めていた時期もありましたが、電気代の問題と電磁波の影響(カーペットの上にいると頭が痛くなったり体調が悪くなったりした)で、いつのまにか全部撤去しておりました。
、
今回スウェーデンの家電メーカー、エレクトロラックス社から電磁対策の施された電気カーペットが発売になっていると聞いて、早速購入してみました。
ElectroluxEHC720E
この製品はコンセントをアースした上で使用しなくてはならないようですが、逆にアース対策をきちんとしてしっかりと電位を落としてから接続してみると放出電磁波は97~99%カットされるみたいです。
まだ使って数日なので効果が現れてくるのはもう少し先になるとは思いますが、毎年冬の乾燥したこの時期には体に静電気がたまりやすくってクルマに乗ったり手を洗ったりする時にはいつも注意しなくてはなりませんでしたが、これを敷いてからというもの(まだ数日だけど)静電気のバチッが少なくなったような気がしています。
電気毛布や電気カーペットって体や頭にじかに接触して使うものだけに、もっと注意をして使わなければいけなかったのだなあと感じました。
今年最後の朝は、松本の奥座敷、扉温泉「明神館」で迎えました。
昨日からの寒波であいにくの雪模様ですが、雪を見ながら露天風呂で寝呆けた頭と体をリフレッシュするなんて最高の気分♪
2009年は様々な方にお会いして様々なセレンディップがありました。
うまくいくことばかりじゃない世の中ですが、2010年も周りの方々のお力をお借りしながらゆっくりと着実に人生を歩んでまいります。
皆様の一年にもどうか輝きがありますように…。
2009年最後の朝、明神館にて。
…と言っても、車の話(笑)
父親から譲り受けてから早や四年。
ほとんどが毎日の高速通勤に利用して酷使を続けてきた愛車、ボルボ940
。
走行性能は平均的ではありましたが、安定感と安心感は抜群でした。
父が平成8年に新車で購入したものなので今年でもう14年目経ち、
さすがに足回りもエンジン周りもかなりくたびれてきました・・・
。
夏頃から次なるメインとなるクルマを色々と物色してきたのですが、
ようやく数ヵ月前にシトロエンC6ディーゼル(2.7HDI)を導入することに決定!![]()
ディーゼル車につきものの排気ガス規制対策の改良と契約のもろもろに時間がかかりましたが、
ようやくこの週末に納車が完了いたしました♪
今回お世話になったのは、東京にあるシトロエン専門店、JAVEL
。
あえて安心感のある正規ディーラーではなくて、並行輸入という選択肢を選んでみました。
また、名古屋での日頃のメンテナンスも必要なので、良心的かつ専門的な知識のある
シトロエン専門店(カーサービスK&K、豊明市)でお願いすることで契約済み。
C6のスタイルは2006年の発表時から評判抜群でしたが、こうやってあらためて間近で
見てみると、その美しさには本当に溜息が出ます~
。
こんなに素敵で走りも素晴らしい車が、巷で人気のある某輸入車「M」や「B」の同グレードと比べて
約半分の値段で手に入れられるというのに、なぜだか我が日本では人気がないそうです…
。
日本にはガソリンモデルしかなくて車体の重さの割にはややパワー不足を感じるので、
そのせいもあるんだと思いますが、ガソリン車モデルをお乗りのC6仲間達にはそれはそれで
不満はないとおっしゃっています。
それよりも、停まっているだけでも見惚れてしまうその佇まいと、走りだした時の外界との隔絶感、
クルーザーに乗っているかのような乗り心地に惹かれた(今も惹かれている)のだそうです。
確かに僕もいざ実際に乗ってみると、いままでのクルマとは圧倒的に違うボジション![]()
にいることに気付きます。
どう表現したらいいのか言葉に迷いますが、違う星に来た感じと言えば近いかな?
C6はさながら宇宙船![]()
![]()
いやはや、買って良かったです!!
「駆け抜ける喜び」とは何も某ドイツ車だけの言葉じゃないことが証明されました(笑)
先週の香嵐渓ほどではなかったけれど、今週も紅葉スポットに行くまでに
自宅から3時間![]()
着いたらほとんど日没時間真っ只中。
疲れをいやす暇も無く、写真をパチパチ・・・・![]()
紅葉も、青い常緑樹からやや黄色いもの、オレンジがかったもの、真紅に近いものまで。
その美しさをよりいっそう引き立てる、常識外れの桜。
この光景を見て最初に脳裏に浮かんだ言葉は・・・・、 「花火みたい。」
あっという間に、日没
が訪れてしまいましたが、
照明に照らされたもみじと、月のコントラストがなんともいえない風流を感じさせます。
空気も澄んでいて、月がとっても綺麗。
現地到着から、こうなるまでの時間は、わずか30分あまり・・・・。
3時間の旅で、滞在時間30分(笑)。
それで、また帰宅の途に着いたのでした。
今度はもっと早く来なくては!!
先週は香嵐渓。
今週は小原地区(旧小原村)。
どちらも豊田市内と近場ですが、二週連続で紅葉三昧〓です♪
今日来たところは、川見四季桜公園〓と言って、秋に見頃を迎える珍しい桜があるところ。
何といっても、春の桜の花見〓と秋の紅葉〓が同時に味わえるので、何だかお得な感じですね♪
妻が東京出身なので、愛知県の名所を紹介しようと思っても意外と知らないことが多いことに気付きます…〓
まさに灯台下暗し〓
でも、改めて地元のすばらしさを再認識できた週末でした~。
プレジデント社の雑誌「danchu」の名物コラム、『一食入魂』
その集大成とも言える、一冊の本が発売になりました。
その名も、『人生食堂100軒』
薫堂ファンならよく知っている店が多い…けれど、うむむ、やっぱり、一冊にまとまっているのは嬉しいぞ…。
聞くところによれば、アマゾンの「グルメ本」ランキングでは、あの「ミシュランガイド東京」を押さえて一位だと言うのだから、ビックリ〓〓
掲載のお店は東京だけでなく全国に散らばっているけれど、これを片手に一軒一軒つぶしながら旅をするのも悪くないな。



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