実はきみさん、現在精神的にあまりいい状態ではないのです。
今年色んなことがありまして、ご多分に漏れず鬱っぽくなってしまい(笑)
おいおい書いていきますがザックリ言うと「SNSでトラブル」「子供の不登校」「社会人大学生に行き詰まり」の3つが絡み合って塞ぎ込んでおります。
私にトドメを刺したSNSの2人のオンナの存在をいまだに忘れることができず、気持ちが晴れません。
恐らく向こうは私のことなど忘れ、スッキリと今を楽しんでいるのでしょうが……。
こんなクヨクヨした自分を何とかしたいと毎日あがいてます。
なので今日は神社に参拝しに行きました(突然だなぁオイ)
霊感のないきみさんは、いくら神聖な場所にやってきても感じるモノは何一つありません(汗)
高木に囲まれて鬱蒼としてるな、くらいしか感想を持てませんでした。
賽銭箱に1000円を入れると二礼二泊一礼。
おみくじを引くと末吉っちゃん。結構いいことが書いてあったので持ち帰ることに。
無人の庭は寂しく、風の音だけが私の体を通り過ぎていきます……
神主さんが偶然出てきてくれたなら、立ち話とかしたかったんだけどねぇ。
辺りを散策して一時間弱ほど。ホラーやドラマのような霊的な展開は起きそうもないので、後ろ髪ひかれる思いで帰りましたよー
墓参りに神社参拝。この間からいいことしてるなぁ←
ちなみにおみくじに書いてあったことは以下の通りです。
『籠の中にいた小鳥が放されて自由に飛び歩く様に苦しみを逃れて楽しみの多い身となる運です
世の為人の為に尽くしなさい 幸福(さいわい)まして名も上がります』
裏面の神の教え
『憂さも、つらさも腹立たしさも、心ひとつのおきどころ』
大空にすむ月の光(かげ)も、見る人々の心によって、楽しくも、腹立たしくも眺められる。自分の身辺に起こる全ての事柄の中に神様の有難い御(み)教え、忝(かたじけな)いみさとしを味わって感謝の気持ちで眺めれば、身も心もほがらかに、禍いも自から転じて幸となって来る。
という、リアルタイムで求めていたありがたーいお言葉を頂戴した。
この田舎町を包んでくれる、昔からの神社さん。子供が生まれた時もお祓いの時も、みんなココでお世話になった。
一人で神社にいくの、楽しいかも。
(写真はイメージです)


