早起きして、仕事前にクリークで軽く朝練してきました。
クリークは未だ代掻きや田んぼ流入の濁りが残り、状況は決して良くは無い様子…。
ですが、魚の着き場所を把握しているエリアとなれば話は変わります。濁りで着き場に依存しているタイミングであれば、逆に狙いを絞りやすく、(食いは渋くても)警戒心は薄くなる…はず。
自分としても、このタイミングはランカー率も高いと把握しています。
時間も限られているので、今回はバズベイトで反応を見ることに。
すると、やはり着き場(流入、護岸変化、ゴミだまり)で高確率でストライクが出ました。通常の澄んだ水質の時には中々ストライクが得られないエリアなので、濁りの恩恵と言えます。
水門に絡む護岸変化をバズベイトで流す、すると
ドバッ!!
(ミスバイト)
ドババッ!!
(ミスバイト)
ドバッ
ヒット!
まさかの3バイトでフックアップ。
かなり引くと思ったら、52でした。
続けて、
ゴミだまりの際をゆっくり、何度もトレースすると…
ドバッ!!
これもなかなかの引き!51cm
その後もバイトはあるものの、ミスバイトが多発。
(ナマズだけはたくさん釣れましたww)
ストレッチを一通り流して終えて、タイムアップ。
このエリアに関しては、明らかに通常時よりもバイトが多い感じでした。
環境変化を楽しむのも、バス釣りの醍醐味、、
と、言いながら、簡単魚をに釣りたい、今日この頃(笑)

