存在
変わらないもの
そんなものは 存在しない
地球はいつから青い?
空はすべてを写す鏡
キミの眼は なにを写す
キレイなもの
キタナイもの
キミの眼には
どう写っている
キミの世界を知りたい
キミは 悲しい歌を歌う
キミは キツイ眼で歌う
世界を否定するように
地球は何色に写っている
モノクロの世界の中で
キミの時計は歌わない
キミの眼は なにも写さない
白く 渇ききっている
キミの耳はかざり
キミの声帯は 歌い方を忘れた
風がキミの代わりに歌う
海がキミの代わりに歌う
キミの時計に歌うことを
思いださせてあげる
ボクもキミの代わりに歌う
(ゆ)
そんなものは 存在しない
地球はいつから青い?
空はすべてを写す鏡
キミの眼は なにを写す
キレイなもの
キタナイもの
キミの眼には
どう写っている
キミの世界を知りたい
キミは 悲しい歌を歌う
キミは キツイ眼で歌う
世界を否定するように
地球は何色に写っている
モノクロの世界の中で
キミの時計は歌わない
キミの眼は なにも写さない
白く 渇ききっている
キミの耳はかざり
キミの声帯は 歌い方を忘れた
風がキミの代わりに歌う
海がキミの代わりに歌う
キミの時計に歌うことを
思いださせてあげる
ボクもキミの代わりに歌う
(ゆ)
ヒーロー
いつか
このくだらない世界を
壊してくれる
それは ヒーローの仕業
キミでもなく
ボクでもなく
力は正義だと
過去のヒトは信じてた
そんなの ただのエゴ
力づくで 従わせているだけ
力は なにももたらさない
それに気づかず
年をとった
一億年前も 今も
変わらずに 右回り
ヒーローなんて
どこにもいなかった
明日 このくだらない世界を壊す
きっと ボクの定め
ボクがやる ボクがやる
一億年後も きっと
変わらずに右回り
ヒーローには 巡り会えましたか
ボクはヒーローに なれましたか
キミだけのヒーローになりたいんだ
(ゆ)
このくだらない世界を
壊してくれる
それは ヒーローの仕業
キミでもなく
ボクでもなく
力は正義だと
過去のヒトは信じてた
そんなの ただのエゴ
力づくで 従わせているだけ
力は なにももたらさない
それに気づかず
年をとった
一億年前も 今も
変わらずに 右回り
ヒーローなんて
どこにもいなかった
明日 このくだらない世界を壊す
きっと ボクの定め
ボクがやる ボクがやる
一億年後も きっと
変わらずに右回り
ヒーローには 巡り会えましたか
ボクはヒーローに なれましたか
キミだけのヒーローになりたいんだ
(ゆ)
月
キミはボクを狂わせる
寂しくて
悲しくて
キミの元へ飛んでいきたい
ひとりぼっちで見下ろしている
キミは何億年も孤独
ボクも孤独
わからなくて
道に迷って泣いてるボク
助けて!
叫んでも 誰にも届かない
でも キミは気づいてくれた
暗い中。
わずかに道 示してくれた
ほんの少し 前へ
ずっと照らしていてよ
まあるいキミが小さくなる
暗い闇に食べられていく
ボクも同じように
今日はキミが見えない
泣いているの?
ボクはどうしたらいい?
道がなくなったよ
時間がとまったよ
こんな弱いボクは嫌いかい?
次はボクが会いに行くよ
キミの隣の星目指して
すぐに会いに行くよ
ゆい
寂しくて
悲しくて
キミの元へ飛んでいきたい
ひとりぼっちで見下ろしている
キミは何億年も孤独
ボクも孤独
わからなくて
道に迷って泣いてるボク
助けて!
叫んでも 誰にも届かない
でも キミは気づいてくれた
暗い中。
わずかに道 示してくれた
ほんの少し 前へ
ずっと照らしていてよ
まあるいキミが小さくなる
暗い闇に食べられていく
ボクも同じように
今日はキミが見えない
泣いているの?
ボクはどうしたらいい?
道がなくなったよ
時間がとまったよ
こんな弱いボクは嫌いかい?
次はボクが会いに行くよ
キミの隣の星目指して
すぐに会いに行くよ
ゆい