皆さんこんにちは。
またまた、更新期間が長くなりました。
すみません…(=_=)

では、本題に…キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

ここ最近、わが街でも地震への義援金の街頭募集がよく目に見つきます。
そして、数日前は、大阪ハゲタカのように、義援金をタカられました。
御堂筋を50m歩けば、「募金を~」です。

皆さんは、この状況どう思いますか?

私は最近、街頭募金や義援金に疑いの目冷ややかな目を送っています。

まず、至る所で義援金の募集をする意義が分かりません。
こうまで窓口が分散していると、反って不効率だし、
何より、一次の受付先である街頭の人が信頼できない。

ここまでしつこくやる価値はあるの?
50m毎に募金をすれば、アッというもに個人が破産する。

そして一番我慢できないのは、使い道。

食糧や医療品などは、本当に今買うことが必要なのでしょうか?
不足は人為的な問題と物流的な問題から生じていること。
つまり、届かないのが問題であって、物資の量が問題ではない。


そして、被災から2週間。
もう物資支援から復興支援に切り替える時期です。
一部では、疎開も始まっています。
その人たちの疎開先での経済的支援こそ必要だろ!!

ということで、私は最近募金は特定の機関でしかしてません。

街頭募金は悪いことではないですが、
募金の使い道や方法、効率性など、
もっと被災者のためになる行動を考えて、
活動してほしいです。
かなり大それた話だが、
今急務の物資輸送をいかに指揮しただろうか・・・。

基本的な戦略は、避難民の集約をすることを第一に優先させるだろう。

そもそも、
これだけの広い範囲の被災地で、
大幅に少ない輸送手段で賄おうとすること自体、
非常識で馬鹿げている。
一体、政府首脳や支援団体は何を考えているのだむかっ

おまけに、避難所は現実に大小何百に分かれ、
その位置すら全て把握できていない始末。
効率的にと言ったって、技術や物量でカバーできない。
それこそ、各避難所専用のトラックを作る必要がある。

目安とすれば、
クロネコヤマトさんが配送で使っているトラックなら、
$おかっちの「land-gazer」なう
(yahoo画像より引用)
最低20人単位で1台

トラックは確保できても、燃料確保ができない。

「トラックを大きくすればいい」と考える馬鹿もいるだろう。
しかし、よく考えろ!
道路が各所で寸断されてるんだぞ。
10tトラックみたいにでかいのが入る余地があるわけがない。

このような観点から、避難民の集約が必要不可欠になる。

物資を運べば済むという次元ではもうない・・・。
ということをしっかり認識しなければならない。


戦術としては…

避難民の集約は、各県の交通の要衝に40か所程度に集約する必要がある。
これを超えれば、状況把握が難しいだけでなく、
物資輸送に支障が出る。

これが私の戦略だ。

付け加えるなら、「里に残りたい」というやつは放置せざる得ない。
この意見を尊重すれば、被災地の物流に大きな支障だ。

マキャベリズム主義者ではないが、
圧倒的少数の意見を拾い上げる余裕はない。

「これは無理だ」、「机上の空論だ」
というなら、別の手もある。

問題の東北3県の沖合数キロに長距離輸送の客船、病院船、揚陸艦を配備。
そこに避難民を移動させる
という手法だ

各艦は2隻1組、都市部を除き、配置は50㎞の間隔。
問題の沿岸部の被災者はこれで十分カバーできる。

「津波が怖い」というかもしれない。

しかし、大型船なら多少の津波は耐えれる。
海への恐怖心を解消することも可能である。

現在少なくとも、護衛艦いせ、おおすみ級揚陸艦3隻、米軍揚陸艦が現地に展開。

24時間以内に展開できる客船は、
東京湾、北海道を発着する路線のフェリーを徴用すれば事足りる。

客船への乗艦に必要な海上用タラップは、海自の護衛艦隊が輸送。
24時間以内に現場海域に物資を持って展開できる。

第2陣として、西日本の船舶を徴用。
不便だが、8隻程度選抜してやれば問題ない。

この陣容なら、各県常時3隻展開し、計18隻が展開できるはずだ。

海上輸送はヘリ輸送なのだから、
護衛艦数隻と補給艦の3個艦隊を編成し対応。

これで火急的な問題を解消することができる。

なお、言うまでもないが、
燃料・物資については、西日本から逐次輸送。

西日本の輸送拠点は、瀬戸内海の石油コンビナートのある水島や加古川、徳山など瀬戸内海の港。

新潟は陸路の一大生産補給拠点として活用。
東海は首都圏の補給拠点として機能。

各船団の補給港、西日本の補給物資輸送先は千葉県の安全な港の数港
北海道の場合、距離があるが苫小牧や函館を使う。

これが私の案だ。
ヤシマ作戦…

EVAでは、使徒を長距離から狙撃する作戦に名付けられた作戦名。
恐らく…というか確実に、
平家物語にある、遠くの船上にある的を矢で射抜いた逸話、
屋島の戦いにちなんでのネーミング…。

現在、2011年3月12日前後から発動したヤシマ作戦は、
このEVAのヤシマ作戦の準備段階、
全国の電力供給のカットにちなんだもの。
日本全国節電で東京電力ないし東北電力に電気を集中させる作戦。

今回の作戦名、ネーミングセンスはイイと思いますが、
本家の趣旨とはかけ離れたネタですね…えっ

しかし、一撃必中の信念は今の日本国民全てが持ってますよ!!

いろいろな方々が支援物資の手配を今やってます。
そしてピンポイントでの物資輸送を自衛隊や米軍の方々ががんばってます。

物資を届けるために皆さん頑張ってください。
何もできない僕には、こうやって現状を説明することしかできないですしょぼん
昨日から、幹線道路や通信の普及、情報の錯綜の収束によって、
被災地の情勢が少しずつわかってきました…。

そこでよく言われるのが、物資不足!!

しかし今回の物資不足は交通網、つまり輸送手段が原因です。
短絡的に「物資が存在していない」と考えるのは、避けてください!

そして個人の物資支援は、ここ数日ですが、はっきり言って物流の混乱を招き、
ひいては、現地での物資不足を加速させる可能性が高いです。
あと数日皆さん耐えましょう。

おそらく、今現地に必要なものは、「船」、「重機」、「石油」「電気」です。
つまり、輸送手段と物流を作るための機械が必要なのです!!

節電、ノーマイカー、募金、船舶の提供が今後の被災地の生者のためになります。
どうかよろしくお願いします。

PS
今回の地震で一番厄介なことは、津波とリアス式海岸です。
複雑に入り組んで狭い湾、点在する集落という地理的な問題、
加えて津波による漂流物。

船を使うにしても、その漂流物を押しのける耐久性が必要ですが、
それほどの耐久性を持った船舶では、湾内に侵入が難しいです。
そして、その船舶が圧倒的に少ない!!

これが大きな障害なのです。

船舶業界、特に作業船、クレーン船、タグボートを持たれている方、
支援のほどをよろしくお願いします。

そして、地方自治体の皆さん、我々庶民は、このための燃料代なら惜しみません。
寄付なり何なりするので、公的補助をお願いします。
被災地への電力供給などを考え、深夜に投稿しますガーン

皆さんに提案ですパー

皆さんの余っている充電器、被災地に送りませんか?

被災地では、電波の届かない場所など多いですが、
日本のガラゲー携帯の真骨頂、ワンセグが情報媒体として役立っているみたいです目

しかし、ケータイの電池がなくれば使えない…しょぼん
おまけに、充電ができてもせいぜい15分らしいです汗
これじゃあ、焼け石に水!!

そこでなのですが、余っている電池式充電器を寄付しませんかはてなマーク
就活生が内定電話をもらえるように大体持ってるあれですよひらめき電球

自分もそうなのですが、就括中はケータイの電源確保のために、
この手の充電器3つほど持っていました(゜д゜;)
そして就活が終わると、案外使わない…汗

余しているなら、みんなで一斉に被災地に送りませんか?

電池については、現地調達ないしメーカー提供で賄う必要がありますが(T_T)、役立つと思いますよ!!

特に被災地の避難者の方々は、
少なくとも1週間避難所暮らしです。
電源確保のメドなんて立たないです叫び

食糧も大切ですが、皆さんもこれやりませんか?