今月からデザインとタイトルを変えてみました。

 

 

2025年1月の1の月から1サイクル経過しました。

10月は「次の新たなサイクル」の始まりです。

 

2025年も残り3ヶ月ということで、

先に何の月が続くかをみてみます。

 

 

10月は1の月

11月は2の月でなく11の月

12月は3の月

 

となります。

 

2026年からは1の年となり、

「1年」区切りの新しいサイクルに入ります。

 

2026年1月は11の月

 

となります。

 

昨年末もそうでしたが、

ちょっと足踏みしながら

新しいサイクルへと

馴染んでいこうという

雰囲気があります。

 

さて10月は1の月ですが、

新しいサイクルということで、

1月からスケールアップした感があります。

 

社会的には自民党総裁戦があります。

 

この中身については

詳しい方がいろいろと

発信しておられるので

ここでは触れません。

 

ただ、「新しい決定」がある、

ということと、

それに対応した「裁定」がある、

ということです。

 

総裁選の投票権を持たないのが

日本国民の大多数です。

 

その大多数が「裁定」するかとうと、

それはどうかな、という感じがあります。

 

スケールアップするため、

この「裁定」は、

外界とか世界とか、

国内に限らない波及作用があるように感じられます。

 

そして、

世界中どこもが多くの問題を抱えていますが、

日本も独自の問題を多く抱えていて、

四苦八苦してなんとか良くなるようにと動いている感じ。

 

いつでもそうだ、

と言われるとそうなのですが、

今は「9」の押し迫った感、

急かされ追い立てられる感じがあります。

 

でも、

とても疲弊しているので、

頭でわかっていても、

大きく派手な動きはついてこない、

という感じを受けるのです。

 

 

そこへきて、スケールアップした「1」の月。

 

疲弊していても、

新しいサイクルはやってくるし、

問題は問題としてあっても、

成果や良いこともたくさんあるよね、

 

と、いろいろあるけどそれも納得づくで次へ行こう、

という気持ちにさせる、

その象徴が「総裁選」のように思われます。

 

「決まったからには次へ行くしかない」

 

そういう後ろ向きな前向きさ、

というのが9の年っぽいな、と感じます。

 

+++

 

さて「裁定」について。

 

「裁定」したのはしたが・・・という諦念が、

なんとなく11月の11の月に広がっていく気配があります。

 

人間はアンビバレントな状態からエネルギーを発する生き物なので、

 

ここは強く「選択」の力を得ておきたいところです。

 

なので10月の1の月では、

「決意表明」を、おすすめします。

 

どんな「決意表明」かというと、

 

「自分」は、

「この世界」のために、

「◯◯を実行する(やりぬく)」

 

というものです。

 

自分=1

世界=9

実行する=1(+0)

 

です。

 

「世界」というのは

地球上にあるさまざまな国を含めた世界という意味ではなく、

 

「自分」が存在している

「世界」という意味です。

 

今月に「決意表明」をしていないと、

11月の11の月でただ流されていくままになり、

諦念が広がります。

 

「流れに乗っている気分」

 

という、

悪くない気分の中で、

じわじわと自分の意思ではない何かに侵略されていくのです。

 

2の時代なので、

ここは「自分」と

「他者」の相対の感覚を、

しっかりと感じ取っておきたいところです。

 

人間は、易きに流されやすいものである。

 

そうしたい人はそれでいいのだけど、

易きではない方を頑張りたくなった時に、

たいへんなエネルギーが必要になるので、

できる時に少しでも頑張っておいた方が、

結果省エネになるということですね。

 

自戒を込めて。

 

 

さて、こうした「決意表明」をしておくと、

 

11月の11の月に、

自分の存在している世界に向かって

「発信」していけるようになります。

 

「諦念」に流されずに、

自ら表明した決意を、

「発信」できるようになる。

 

これがここ1、2ヶ月の流れです。

 

そして「決意」の内容については、

9月までに1サイクル動きながら、

感じ取ってきたものになります。

 

もしかすると

9月中に先んじて

実行した人もいるかもしれません。

 

「そういえば、もうやってる」

 

という人です。

 

そういう人は、

エネルギーを先取りするのが上手な人ですね。

ある意味で生き急ぎ族かもしれませんが、

世界に向かって先陣を切るパワーを持っているのです。

 

「あの人そうかも」

 

と想起する人がいたら、

お手本にするといいでしょう。

ただ、

「決意」の内容は真似する必要はなく、

あなた自身の動機のままに。

 

それが「世界」をより善くつながる運動の基盤になります。

 

良い月になりますように。