こんにちは![]()
1月も、もう今日で最後
早かったですね〜1ヶ月。。
今月はワークショップや関わっている事業で
司会を務めるなど、、、
ここ数年で人前に出て喋ることがとても増えて来ました。
正直、大勢の前で喋るって
めちゃくちゃ苦手だったんですー![]()
思い起こせば、
未就学の頃、ヤマハのグループレッスンのテストで
前に立って一人歌うテストや
授業中に「当たるな!」って心では思いながら
手を挙げて先生に当てられた記憶。
そのタイミングもうまく歌えない、発表できない
緊張と焦りと手汗で、心臓がバクバク・・・
自分の考えや意見がとっちらかってどっかへ飛んでいく様な
そんな人間でした。
できれば、表に立たずひっそりと居たい。
むしろ「秘すれば花」みたいな、
黙って行動のみ芯を持って進んでいれば
案外行けちゃう。みたいな20代〜30代でした。
いや本当にそれでよく独身時代営業職出来てたなーと今でも思うほど。
でもね、
起業して、目標が出来て達成していきながら
視座を上げて行くと
そんなことは言ってられない笑
成果を出すと人前で話す機会が増え、
いつの間にかコンフォートゾーン
(=ストレスや不安を感じず、心理的に安心・安定していられる「快適な領域」のこと)
を抜けざるを得ない状況が何度も押し寄せてくるわけです🌊
多分このブログを読んでいる方以上に
人前で話すのは無理なタイプだったと思います。
でもある人の言葉で、
その苦手を克服できるマインドになりました。
まず私自身が「カッコよく、わかりやすく、心を掴む様に話せなきゃいけない」と
思い込んでいる前提で、200人くらいの会場
オンラインは多分100人くらい入ってたのかな、
あるイベントでスピーカーを頼まれた時、私の前に話した方はそれはもう完璧で
会場も盛り上がって、それは素敵なスピーチだったんです。
でも私は、なんか焦っちゃて
用意していった内容もそんな詰めてない(←こらこら)だったので
失敗したわーと思いながら、
スピーチを終え「何だかうまく話せなくて、すみませんでした」とイベント主催の方へ言った時
その方が何と言ったかというと
「流暢に話す必要はないですよ。
聞き手は、話し手の想いを受け取ろうとして、自然と少し努力して耳を傾けてくれます。
むしろ、多少不器用でも「伝えたい」という気持ちを込めて話すほうが、
結果的に心に届くんですよ。だからOK」
私はその言葉に救われました。
そんな視点があるのかと💡
この言葉は、全国のあがり症な方達に是非知っていただきたい。
この機会の後にも何度かまた
お話する時があったんですが、
回数を重ねると、場に慣れてくることもありますし、
このお話でどう皆さんに少しでも気づきのきっかけを与えられるのか
やっぱり「心」を大事にお話するようにしています。
私も少しは成長したんだな・・・
と安心していた最中、
”頼まれごとは試されごと”
またも私にとって越えるべき難関がやってきました。
それは『司会者』という役割です。
これも初挑戦![]()
今度は心というよりも、
イベントの趣旨を明確にして登壇者様のご紹介や
内容に対するアウトプット、着地点まで円滑に回していくという役割。
小さなワークショップや
少人数イベントは経験がありますが
これからビジネスを加速していく起業家さんや経営者さん向けの
セミナー。
正直、1年前の私なら無理だ・・・とメンタルが押し潰されそうだったかもしれません。
けれど、
今回は違いました。
失敗してもいいから、1回やってみよう。
やってみないと出来ないか出来るかもわからないし
新しい発見があるかもしれない。
そう捉えて
チャッピーちゃんと丸1日、主催の方とも打ち合わせをしながら
「やれる自分」を想像して
口パクで練習(歩きながら)
⇧
口下手さんにはオススメです
動きながらブツブツ話すと記憶に留まるという話を
どこかで聞いたことがあります!
あと滑舌と口慣らしの意味もあります。
まぁそれで、
途中予定になかった小話も挟みつつ(笑ってもらえました)
結果はボチボチ😊まだまだ改善の余地もありますが
案外皆さんから「良かったよ!」とも言ってもらえて
自分の評価とのギャップがあるんだな〜と
感じた部分もありました。
とりあえず自分に”OK”を出しておきました👌![]()
どんなことでも、
「私には荷が重い」「苦手だから」と思ってしまいがちですが
案外やってみると、
新たな自分を発見したり、
達成感が半端ないです。
WSの報告を全くせずに
締めくくろうとしてますが
いい感じに着地したので、今日かこの辺で![]()
皆さんも小さくてもいいので
挑戦を積み重ねて行ってくださいね![]()
応援しています![]()