最近は庭の花の開花リレーが続いています。

 

 

植物が芽吹き始めていたりと毎日発見があるので、庭に出るのが楽しみです。

 

 

庭の一部を防草シートと砂利で覆ってからは、草むしりの範囲と時間が減り、それ以外のことに目を向ける余裕ができました。

 

 

花壇に植物を植えたり挿し木したり、楽しくてしょうがないです。

 

 

最近の雨と暖かさで、庭の植物と共にぐんぐん伸びてくる雑草。

 

 

減ったとはいえ、ちょっと気を抜くと辺りが草ボーボーになってしまうので、この時期の草むしりは欠かせません。

 

 

ちょっと庭に出たついでに、ちょこちょこ抜いています。

 

 

負担が減ったからこそかもしれませんが、草むしりは意外と嫌いじゃないことに気付きました。

 

 

瞑想でもしているかのような、無心になれる時間です。

 

 

庭中の草むしりに追われて、うんざりしていた頃からすると考えられないことです。

 

 

ということで、草むしりライフを楽しむためにもこの度、雑草コンポストを作りました。

(やっと本題 笑)

 

 

と言っても、瓦で囲っただけのものですが。(写真右)

 

 

雑草コンポストとは、除草作業で出た草を堆肥化するものです。

 

 

どう作ろうかと考えていたところ、家の裏に補修用として置いてあった予備の瓦が目につきました。

 

 

使ったのは6枚。

 

 

防草シートを切り抜いて、瓦を少し埋め込み、設置しました。

 

 

念の為、1箇所ブロックで補強はしていますが、安定しています。

 

 

思いつきでやってみたけど、案外いい感じです。

 

 

実は前にもコンポストを作ってます。

 

 

こちらもレンガで囲っただけですが。(写真正面)

 

 

現在、毎日出る生ゴミ用のコンポストとして使っているのですが、本来はこちらの方を雑草コンポストとして利用する予定でした。

 

 

雑草の少ない冬場に作ったので、シーズンが来るまでの一時的な活用のつもりで生ゴミコンポストにしていました。

 

 

しかし、思いの外このコンポストが使いやすかったので、シーズンが来ても引き続き、生ゴミコンポストとして使うことにしたのです。

 

 

調理で出た野菜クズを毎日最後に埋めています。

 

 

場所を少しずつずらして埋めていくので、約1ヶ月後に元の場所に戻ってきます。

 

 

その頃には、前に埋めた野菜クズは、ほぼ土に還っているようです。

 

 

次埋める場所は、スコップを刺して目印に。

 

 

コツは、しっかり埋めること。

 

 

この前、埋め方が浅かったせいか、野良猫(?たぶん)に掘り返されていました。

 

 

それがあってからは、深めに掘って埋めるようにしています。

 

 

その後は大丈夫なようです。

 

 

ゴミが減ったし、匂いも気にならない、すごく良いです。

 

 

そろそろ土がこんもり増えて溢れそうなので、畑(自称)に移そうかと思っています。

 

 

そして、雑草コンポストはというと、抜いた草を片っ端から入れてます。

 

 

種がつく前に抜くことを心掛けていますが、そのうち追いつかなくなりそうな気が。

 

 

たまに米ぬかと土をかけて、上から踏み踏み。

 

 

米ぬかは精米の機械の所に、無料お持ち帰りOKで置いてあるので(田舎ならでは?)もらってきます。

 

 

これで数カ月後には土になってくれることでしょう。

 

 

考えてみれば、雑草用には深さがあった方が良いので、レンガを囲っただけのコンポストはすぐにあふれて使いにくかったはず。

 

 

たまたま流れでこうなりましたが、うまく収まるところに収まったような気がします。

 

 

今まで雑草はゴミの日に出していて、結構な量になっていました。

 

 

でもこれからは、自然に還すことができます。

 

 

自分の所で出たものを自分の所で消費する、地産地消みたいな感じ。

 

 

微力ながら、環境に良いことをしているようで嬉しいです。

 

 

サステナブルですねー。

 

 

続けるために、仕組みを整えるって大事。

(片付けと一緒^⁠^)

 

 

そして、それによってゆとりができると、暮らしをもっと楽しめるようになりますね。

 

 

 

 

 

 

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買い物忘れでわざわざ買いに走ることほど、悔しいことはないと思いませんか。

 

 

私がそうです。

 

 

だから、それを減らしたいが為に、いろいろ工夫を凝らしています。

 

 

ストック専用の収納スペースを設け、マイ買い物リストを活用。

 

 

なのに、何故か最近買い忘れが何度か続きました。

 

 

そこで、再びストックスペースを見直すことにしました。

 

 

洗面所にある棚です。

 

 

見直してみて気付きました。

 

 

以前収納スペースを作った時からだいぶ経ち、物が増えたりあまり使わなくなった物が出てきていたり、様子が変わって少々使いづらくなっていたようです。

 

 

アハ体験じゃないけれどジワーッと変わることに人は気付きにくいものなんでしょうね。

 

 

棚の中は、少々物が詰め込み気味だったので、一目で見渡せるように余分な物を除いたり、配置替えをしたりしていきました。

 

 

箱から出す、蓋を取るなど、使う時に手間取らない工夫も。

 

 

動作が少ない程、良しとします。

 

 

今回コンタクト用品のストック類は、高さを活かした収納にしてみました。

 

 

厚紙と両面テープを使って傾斜をつけました。

 

 

もともとはケースを並べただけの収納でしたが、中身が見えづらく上の空いた空間がもったいないなと感じていたので、改善後はそれらが解消されました。

 

 

我が家では、ストックは1個または1パックと決めています。

 

 

スペース上の問題と、多く持てば在庫把握が難しくなるという理由で。

 

 

例えばシャンプーは、ストックスペースの在庫がなくなった時点で買い足すようにしています。

 

 

場所は決まっているので、そこにシャンプーがなければ在庫がゼロということが一目で分かります。

 

 

買い物前に、買い物リストを見ながら在庫チェックしています。

 

 

お風呂や洗面所で使う消耗品のストックスペースは、脱衣所の棚。

 

 

トイレットペーパーは、トイレの前。

 

 

調味料や食材のストックは、IHコンロの下の引き出し。

 

 

3カ所見れば在庫が確認できるようになっています。

 

 

ストックは、まとめておくことで管理がしやすくなります。

 

 

使いづらい、在庫の把握がしにくい、など思うことがあれば見直しのタイミングがきたということです。(今回の私のように)

 

 

新年度も時期的に見直しに適しています。

 

 

年度替わりで、いらなくなった物の判断も付きやすいかと思います。

 

 

ぜひ、この機会にやってみてくださいね。

 

 

 

今回はリメイクです。

 

 

ずっと前からある籐製の鏡枠を塗り替えました。

 

 

元はこんな感じ↓

おばあちゃん家にありそうな雰囲気。

 

 

テカテカのニス仕立てです。

 

 

レトロな感じがいいと言えばいいけれど、好みかといえばそうでもなく…。

 

 

ずっと気になって数十年。(長)

 

 

塗り替えるために、ようやく重い腰を上げました。

 

 

イメージは、ずいぶん前に雑誌か何かで見た海外インテリア。

 

 

アンティークなグレーの鏡枠がずっと印象に残っていました。

 

 

頼りは頭の中の記憶だけなので、果たして再現できるかどうか…

 

 

まずは、ペンキがのりやすいようにヤスリをかけていきます。

 

 

考えた末、棚の部分を外すことに。

鏡側のフチはマスキングテープで保護(前回と同じ轍は踏みません)

 

 

グレーのペンキをスポンジでポンポン。

 

マットな質感を出すために、ペンキに消石灰を混ぜています。

 

 

湿気てしまった乾燥剤を入れました。

(生石灰→消石灰)

 

 

※乾燥剤は水分を含むと発熱します。完全に化学反応が終わっていないと再び発熱する可能性があるので、取り扱いに注意が必要です。自己責任のもと使用しています。

 

 

グレーの上にうっすら白を重ねました。

 

 

夜に作業したせいか、明るいところで改めて見たらイメージと違っていて…

その後も何度か塗り直し、ようやく完成!

やさしめなグレーが、周りとも調和してくれています。

 

 

棚部分も思い切って外して正解だったなと思います。

 

 

今までも、棚や小物などいろいろな物を塗り替えてきました。

 

 

家の中で色が浮いている物があっても、ペイントすることで馴染ませることができます。

 

 

失敗したかなと思っても、やり直せるのもいいところ。

 

 

塗れば何とかなる!

 

 

きっと、これからもいろいろな物を塗っていくことでしょう(笑)

 

 

何でもそうですが、よく思うのが何故もっと早くやらなかったんだろうということ。

 

 

案ずるより産むが易し、やってみれば意外と簡単にできるのに。

 

 

暖かくなってきたし、いろんな事にチャレンジしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

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『割れ窓理論』聞いたことがある方も多いかと思います。

 

 

建物の割れた窓を放置しておくと他も割られていき、やがて地域全体の治安が悪くなっていくという環境犯罪学の理論です。 

 

 

この『割れ窓理論』実は、家の中でも起こりうるんです。

 

 

家の窓を本当に割るわけではありませんよ。

 

 

例えば、カウンターなどに物をちょっと置いたつもりが、時間が経ち、徐々に他の物も増えていき、そのうちカウンター全体に物が積み上がってしまうというような状況です。

 

 

今こっそり手を上げた人~(笑)

 

 

最初に放置したのをきっかけに、家族も便乗する可能性が大きくなります。

 

 

身近な人の行動は伝染しやすいものです。

 

 

ここはルール違反が許されるという心理が働いてしまい、結果一気に重症化してしまいます。

 

 

特に気をつけたいのが、胸から腰高の高さにある平面の場所。

 

 

まさにキッチンカウンターやテーブル、タンスの上など。

 

 

無意識に物を置きたくなる便利な高さです。

 

 

我が家にもカウンターがあるのですが、普段は何にも置いていない状態が基本です。

(ティッシュケースは置いてます)

 

 

それに見慣れているせいか、物があると何だか落ち着かなくて気持ち悪いです。

 

 

と、うちではこんなふうに目を光らせている見張り番がいるので、家族は誰も必要以上に物を置こうとしません(笑)

 

 

割れ窓理論でも、放置=注意を払っている人がいない、と見られて、それが影響し環境悪化につながると考えられています。

 

 

まずは、見て見ぬふりをやめることから始めましょう。

 

 

あと、階段や部屋のコーナーなども物がたまりやすい場所です。

 

 

吹き溜まりの落ち葉みたいですね。

 

 

最初は些細な量だったかもしれないけれど、それが積もり積もって山積み状態。

 

 

『割れ窓理論』では、小さな犯罪を取り締まることが、大きな犯罪の防止につながると言われています。

 

 

実際にニューヨークでこの理論を参考に、軽微な犯罪の取り締まりを強化したところ、成果があったそうです。

 

 

犯罪を起こしやすい環境を作らないということですね。

 

 

小さな芽のうちに摘み取り、悪化させないというのが大事なようです。

 

 

家の中も、散らかりを助長するような環境を作らないこと。

 

 

つい置いてしまう場所、そこには物ではなく意識を置くようにしましょう。

 

 

自分が何気なく置いたその物が引き金になるかもしれないと思えば、早急に片付ける気になるのでは?

 

 

物の住所不定も、家の中の治安が悪くなる要因です。

 

 

物が毎日安心して帰れる居場所を作ってあげましょう。

 

 

アメリカのデパートでは、『割れ窓』の対極に当たること(ピアノの生演奏)を積極的に取り入れたところ、良い成果につながったそうです。

 

 

家で試すなら、植物や雑貨、絵を飾ったりというのはどうでしょう。

 

 

綺麗にしている側で散らかすのは気が引けるものですから。

 

 

「散らかっているから綺麗にしなきゃ。」ではなく、「綺麗にしてるから散らかしたくない。」という心理が働くようにするのです。

 

 

『割れ窓理論』の応用と日頃のちょっとした心掛けで、家の中の治安が良くなります。

 

 

あなたにとって居心地の良い住み家にしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

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大好きな黒法師〈多肉植物〉

 

 

冬の急激な冷え込みでダメにしたことがありました(涙)

 

 

それでも懲りずにまたチャレンジしているのですが、さすがに次は大事に育てたいと思い、温室もどきを作って管理することにしました。

 

 

小さな植木鉢が、1~2個入るくらいの超ミニ温室。

 

 

ゼロ円DIY!(おおむね)

 

 

今回新しく購入したものはないです。

 

 

使ったのは実家から貰い受けた額縁。

 

 

以前、居間にズラリと飾られていた父の賞状の額縁です。

 

 

主に趣味のグランドゴルフ関連^^

 

 

本来の使い方ではないけれど有効利用するので、父よ許しておくれ。

 

 

それでは作業の工程を紹介します。

 

【材料】

賞状用額縁 4枚

お菓子の缶のフタ(屋根部分)

木工用ボンド

水性ペンキ

 

 

【道具】

カッター

スポンジ(ペイント用)

布切れ

サンドペーパー

 

 

額縁は同じサイズ(A4)の物を4つ使いました。

 

 

板は使わないので外します。

 

 

ガラスが外れないように細工します。

 

 

ゼロ円DIYを謳っているので(笑)、先程外した板を利用します。

板を細~く切る、合計8本。

表から見えないくらいの幅に切った板を、ガラスが外れないようにボンドで貼り付けていきます。

 

 

一応、留め具は細板とガラスを押さえる役割として残しています。

 

 

ボンドが乾いてガラスが外れないことを確認したら、今度は額縁同士をボンドでくっつけていきます。

4面張ります。

L字金具などで補強すると、より丈夫になると思います。

 

 

あえて今回はボンドのみで(笑)

 

 

※念のため補強

内側下部→木片

上部四角→額縁に付いていた三角の補強材

 

 

金ピカは好みではないので、色を塗っていきます。

スポンジでポンポン色をのせていきます。

 

 

水性ペンキの黒と茶色をメインにグレーを足したりしてます。

 

 

この後マスキングをせずに色を塗り始めたことを後悔することになります…。

表面の模様が出るように、塗った後すぐ布で拭き取ります。

 

 

ユーズド感を出したいので、ある程度乾いてからサンドペーパー(600番)を全体に軽くかけました。

 

 

次は屋根部分に取り掛かります。

 

 

お菓子が入っていた缶のフタが丁度いいサイズだったので、利用することに。

 

 

こちらも色を塗っていきます。

やすりをかけて、サビ風ペイント。

 

 

屋根部分は、固定せずに乗せるだけ。

 

 

ガラスについたペンキをキレイに拭き取ったら、完成!

デコラティブな模様とシックな色が黒法師と合っています。(自画自賛)

 

 

これで寒い日も安心!

 

 

そんなに工具も使うことなく、意外と簡単に作ることができました。

 

 

使わなくなった額縁がある方は(そうそうない 笑)試してみては?

 

 

何でも買ってくれば早いですが、持っている物でどうにかできないかといつも一旦考えます。

 

 

手放すことが実は苦手で、これ以上増やしたくない私にとって、この方法は合っているなと思います。

 

 

物の増加防止になって、家にある物も活用できる、最高です^^

 

 

ただし、「何かに使えるかも…」と取っておこうとする思考には要注意ですが。

 

 

 

 

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