オークスが終わりPOG19-20世代の牝馬から分析をしてみたいと思います。
以下、私の主観を多く含みますので「ふーん」位で見ていただけるとありがたいです😢

名付けるのであれば マイル戦国世代

まず注目したのはオークスのタイム2:24:4(33.1)
3Rの未勝利クラス2000mで1:59:8、6R1勝クラス1600m1:31:7など完全の時計の出る馬場だったのにも関わらずオークスは24秒台での決着...

これは世代レベルが低い訳ではなく...そもそも2400mに適性を持った馬がいないのではないかっと言う結論に至りました🧐

スマイルカナやクラヴァシュドールは確かに疲れが残っていた、仕上げがイマイチだった等あるかも知れませんが😱そんなにあの重馬場の桜花賞で疲労が残っていたとは考えづらいと思っています😱

昨年のラヴズオンリーユーが2:22:8
一昨年のアーモンドアイが2:23:8
その前のソウルスターリングが2:24:1

うーん、遅い😭デアリングタクトは世代ぶっちぎりの力があり適正距離ではない2400mで勝利🤔桜花賞組はそもそもマイルが適正の馬ばかり😭ウインマリリンとウインマイティーに血統的にも多少の中距離適正があり好走🥳って感じでしょうか?🤔



メイショウマンボのようにオークス、秋華賞取ってその年のエリザベス女王杯勝ったり、アーモンドアイのように三冠取ったあとにその年のJC取れる馬はいないんじゃないかという見解です😭

もちろんリスグラシューのようにマイラーから鬼の成長曲線で有馬取るような馬も居るかも知れませんが、現時点では2400m適正がある馬が少ないように思えます😫


原因は牝馬クラッシックのローテーションにもあるんですけどねー😢
牝馬はオークスに出るためには1600mー1800m走れるスタミナさえあれば十分なのです😢

青葉賞からオークスはちょっと間隔が短いし、牝馬で皐月賞は現実的ではないのでやっぱりスピード強化の調教がメインになってくるんだと思います😭

普通に考えて桜花賞から4ハロン延長というローテは馬にとっても難しいと思いますけどねーまあ仕方ないですね😱


っと別の愚痴になりそうなのでこの辺で締めておこうと思います🤭

私は桜花賞とオークスの掲示板が全然違う馬になる競馬が良いと思いますけどね🤗そして数年に一頭距離適正をも超越して三冠馬が現れる😍

デアリングタクトがその馬になれるのか!秋が楽しみですね🤗