コロナウイルスの拡大に伴い、我々国民には自粛を求められている。カラオケ店が閉まっていたり、飲食店の時間の短縮、移動の制限、など一例ではあるもののとても不自由な生活を強いられている。
自粛という言葉はあくまで本人が判断することであり、今社会で行われているのは強要だ。なぜ自粛という言葉を用いるかというと強制力を持った指示を出せば補償ということをしなくてはならないからである。
私はこの自粛と言う言葉が嫌いだ。コロナウイルスの対策をするなら、ちゃんと規制などを設けてそれなりの補償を行うべきである。10万配って、はいおしまいではとてもじゃないけど釣り合わない。
小さな飲食店、居酒屋、旅行会社、ホテルや旅館など深刻なダメージを受けている職種もある。これは自粛と言う言葉に追い詰められている。自粛という言葉をうまく使うことで補償はそこそこに経済はどんどん悪くなっている。
経済が回らなくなると、景気が当然悪くなる。これは日本にとって非常に厳しい状況である。これだけ気をつけても感染者は出てくるのだから自粛という言葉ではなく補償をともなった指示を出すべきである。10万ではとても追いつかない。それが現状だ。