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しあわせのレシピ~毎日楽しく暮らそう~

二度と来ない“今日”という日を大切に生きよう!

Welcome to my blog('ー^*)⌒☆
主に、自分の日記(記録)としてブログを書いていますが、
みなさんに楽しく読んでもらえたら嬉しいです♬(*^▽^*)♬

5日間の東北5大夏祭り巡りの旅も早いもので最終日!

最後の〆に『仙台七夕まつり』を見て帰ります。

 

が、その前に!!

 

やっぱり腹ごしらえが大事よね~ラブ

 

ホテルが朝食付きプランだったので、たんと食べました。

 

 

和食かビュッフェの選択制だったので迷ったんですけど、

本格的な日本料理が食べられるとのことで和食に決定。

一品一品丁寧に作ってあり、上品なお味でおいしかった

です♪

 

 

特に、鰆の西京焼きがおいしかった(o´∀`o)

 

洗練された静かな空間での朝食は非日常感たっぷり

で、大変優雅なひとときでした。

 

 

ヤッショ、マカショ~♪

 
今夜は、山形の"花笠まつり"に来ています(@^▽^@)
 
毎年8月5日~7日の3日間開催されているそうです。
今日は中日。
山形市内の中心部(十日町~文翔館までの約1.2㎞)
の直線コースが会場になっています。
 
花笠まつりに来たのは初めてのことなのに、お祭りが
始まってビックリ!
花笠音頭に聞き覚えがあるのは何故???
 

 

 
花笠の踊りには、華麗な正調女踊り"薫風最上川"と勇
壮な正調男踊り"蔵王暁光"、そして花笠踊り発祥の地
尾花沢地方のダイナミックな笠回しや、趣向を凝らした
創作踊りなど、多彩な踊りがあるそうです。

 

また、現在パレードで歌われている花笠音頭の歌詞は、

従来からの2歌詞に加え県内外から公募した13歌詞を

加えた15歌詞で構成されているんですって。

山形県内の名所・名物がふんだんに盛り込まれていて、

聞いてるだけで県内をぐるっと一周した気分になれます。

 

 

老若男女、大人子供を問わずたくさんの方が参加されて

いるんですけど、グループごとに衣装も様々で、それだけ

でも見応えがあって楽しかったです♪

 

 

 

昨夜は竿燈まつりの会場から歩いて15分ぐらいの秋田

市内のホテルに泊まれたのでぐっすり眠れました♪

お祭り期間中に会場近くのホテルが取れるのは奇跡的

なことらしいので本当にありがたいv(*´∀`*)v

 

お祭りで連日遅くなっていますが、睡眠だけはしっかりと

とっているので、今日で4日目だけどめっちゃ元気です!

 

今夜は"花笠まつり"に行く予定なので、山形県へ移動し

なくちゃなりません。

・・・が、その前に少しだけ足を延ばして平泉(岩手県)へ。

 

まずは"毛越寺"に行ってきました。

藤原三代の二代・基衡が晩年に力を注いで建立したと

伝えられているお寺です。

 

 

慈覚大師円仁が開山し、奥州藤原氏が栄華を極めた時

代には中尊寺をしのぐほどの規模と華麗さであったとい

われているそうですが、藤原氏の滅亡後、度重なる災禍

に遭い、全ての建物が焼失してしまった為、本堂(写真)

もかつてのものではなく、平成元年に新しく建立されたも

のなんだそうです。

 

しかし、大泉が池を中心とする浄土庭園(仏堂と苑池とが

一体として配された庭園)と平安時代の伽藍遺構はほぼ

完全な状態で保存されていて、国の特別史跡・特別名勝

の二重の指定を受けているんですって。

 

非常に素晴らしいお庭でした!

 

 

夏草や 兵どもが 夢のあと

 

この句は、松尾芭蕉が奥の細道の"平泉"で詠んだ有名

すぎる句ですが、境内にはその句碑も残されています。

(※写真↑は、その俳句を新渡戸稲造が英訳した句碑)

 

毛越寺を出た後は"中尊寺"へ。

 

私が中尊寺を訪れるのは7年ぶりで今回が2回目なん

ですが、前回と大きく違うのは世界遺産に登録された

という点。→ ★2010年に訪れた時のブログです

わずか2回の訪問で、世界遺産登録前と登録後のどち

らも体験するという省エネコース(?)です(笑)

 

前回は初めてだったので、関山中尊寺と呼ばれるエリア

に点在する神社仏閣をくまなく見てまわったんですけど、

今回は讃衡蔵→金色堂→中尊寺→月見坂というTHE定

番!といわんばかりの場所のみを観光( ´艸`)ww

7年前のブログには「再び訪れる時には歴史をしっかり

復習して~」とか「次回までに自分の見たいものをハッキ

リさせて~」とか書いてますが・・・なんなら主要部以外を

カットしまくるという荒業><www

 

・・・そんな私のことはさておき、歴史のある世界遺産は

国内外を問わず多くの観光客で賑わっていましたよ~。

 

***********************

 

【奥の細道~平泉~】

 

三代の栄耀一睡のうちにして、 大門の跡は一里こなた

にあり。

秀衡が跡は田野になりて、金鶏山のみ形を残す。

まづ高館にのぼれば、北上川南部より流るる大河なり。

衣川は、和泉が城をめぐりて、高館の下にて大河に落ち

入る。

泰衡らが旧跡は衣が関を隔てて南部口をさし固め、夷を

防ぐと見えたり。

さても、義臣すぐってこの城にこもり、功名一時のくさむら

となる。

 

国破れて山河あり、城春にして草青みたり


と、笠うち敷きて、時の移るまで涙を落とし侍りぬ。
 

夏草や兵どもが夢の跡


卯の花兼房見ゆる白毛かな 曾良


かねて耳驚かしたる二堂開帳す。

経堂は三将の像を残し、光堂は三代の棺を納め、三尊の

仏を安置す。

七宝散りうせて、珠の扉風に破れ、金の柱霜雪に朽ちて、

既に頽廃空虚のくさむらとなるべきを、四面新たに囲みて、

甍を覆ひて風雨をしのぐ。しばらく千歳の記念とはなれり。
 

五月雨の降り残してや光堂

 

***********************

 

「奥の細道」の中でも特に有名で、個人的にも大好きな

『平泉』の章。

学生時代は丸暗記していたのに、今はうろ覚え・・・(笑)

 

久しぶりにこの章を読んでみたけど、やっぱり好きな章

だな~って思いました(*´ー`*)

 

 

ドッコイショー、ドッコイショ!!!

 

幻想的な灯りの合間から響き渡る力強い掛け声!!

 

本日は、秋田が誇る伝統の"竿燈まつり"に来ています。

ねぶた祭、仙台七夕と並ぶ東北三大夏祭りの1つです。

 

image

 

竿燈全体↑を稲穂に、連なる提灯を米俵に見立て、額、

腰、肩などに乗せて豊作を祈る、重要無形民俗文化財

に指定されているお祭り。

 

竿燈には「大若」「中若」「小若」「幼若」と4つの大きさが

あって、それぞれ竿の長さ、提灯の数(提灯の大きさも)、

そして重さが違うんだそうです。

一番大きな「大若」にもなると、長さ12mの竿に9本の

横竹を結び、46個の提灯が吊るされていて、その重さ

はなんと50㎏!!!
そんな重さのものを肩に乗せたり額に乗せたり…皆さ
ま、お気は確かでござりましょうか???(笑)
 

ちなみに、就学前~低学年の子供達が扱う一番小ぶり

な「幼若(ようわか)」でさえ、竿の長さが5m、重さが5㎏

もあるそうです><;;

 

竿燈まつりでは竿燈を差し手がいかに操るか、その妙技

を観るのが何といっても乙なもの。

 

 

"竿燈妙技"といわれる5つの技がこちら↑↑

 

平手流しは竿燈の基本技とされているそうなんですけ

ど・・・あたしゃこの基本技でさえできそうな気がしない汗

(そもそも持ち上げれそうにない・・・><;;)

かなり難しそうに見えるでさえも解説には"差しやすく

覚えやすい技"と書いてありますΣ( ̄□ ̄;)!!

え!?みたいな・・・汗

さすがには技術が必要みたいだし、にいたってはか

なりの修練を重ねた熟練者でなければできないそうです。

熟練者は妙技を和傘をさしながらや扇を仰ぎながら行う

らしく・・・そういえば、そういう人がいたいた!

 

長きにわたって代々受け継ぎ、幼少の頃から長年培われ

たからこその伝統芸なんだなと心から感銘を受けました。

秋田の男衆達はすごいな!

 

 

 

 

二丁目橋~山王十字路までの約800mに約280本の

竿燈(約10,000個の提灯)が一斉に並ぶ様は本当に

幻想的で美しかった!!

 


 

さて、私の5日間の東北夏祭りめぐりも今日で3日目、

ちょうど中日でございます。

 

残すは"山形花笠まつり"と"仙台七夕まつり"です!

 

朝一番に小岩井農場へやってきました~♬(o´∀`o)♬

う~~~ん、清々しいきらきら

 

 

今年2月、小岩井農場内の歴史的建造物21棟が国の

重要文化財に正式指定されたそうで、そのうちのいくつ

かの建物を見せてもらいました。

 

 

写真はそのうちの一つ、"上丸牛舎(一号牛舎)"です。

 

牛舎だけでもこの他に4つ、事務所や倉庫、サイロなど

すべて含めて21棟あるわけですが、その多くが今も尚
現役で使われているというのが素晴らしいですよね!
 
 
時期が違うけれど、有名な一本桜の木を一目見てから
田沢湖経由で角館へ。
 
 
曇りがちだった空もすっかり晴れ渡って暑い暑い汗
 
角館の町は車で通り過ぎたことはあるものの、町並み
を歩くのは今回が初めて。                        
(前回は時間がなくて散策できなかったのです・・・しょぼん
 
 
まず、樺細工の伝承館で職人さんの制作実演を拝見。
作品に見覚えがあるなーと思ったら、私が家で愛用して
いる茶さじがここのと同じ種類!
地元のおシャレなインテリアショップで買ったんですけど、
角館生まれでしたか(*´∀`*)♬
 
 
続いては、角館を代表する武家屋敷"青柳家"へ。
その敷地はなんと3,000坪もあるんですって!
写真は、有名な"薬医門"。
藩への功績が認められて特別に許された門で、門がそ
の家の位や威信を表すとされていた当時、上級武士に
しか許されない重厚で格調高い造りは青柳家の誇りだ
ったようです。
 
 
相当暑かったので、青柳家の敷地内にあるハイカラ館
の喫茶コーナーでプチ休憩を。
天然山ぶどう果汁入りの"さなづらアイスクリーム"をい
ただきました♬(o´∀`o)♬
(※"さなづら"は秋田弁でヤマブドウのことらしいです)
 
 
最後に、山田洋次監督の映画"武士の一分"で、キムタ
ク演じる主人公・三村新之丞の住まいとして映画に登場
した"岩橋家"へ。
 
      
 
11年も前の映画なので、鮮明には覚えてないんだけど、
こんな感じだったな~と懐かしく思いながら見学しました。
 
久しぶりに"武士の一分"を観なおしてみよう!
 

 

温泉に入って、しっかり寝て、パッチリ目覚めましたチョキ

今日も元気ですv(o´∀`o)v

 

 

朝食会場に行くと、入ってすぐのところに新鮮お野菜

たちがこんな感じ↑で用意されていました♬

きゅうりにトマト、とうもろこしなどなど。

テンションあがる~~アップ

 

おいしいごはんとお味噌汁、たまごやお魚、おそばに、

そして新鮮な野菜もしーっかり食べて、今日も張り切っ

てお祭りを満喫します!

 

今日はいよいよ秋田の竿燈まつり!

 

 

サッコラチョイワヤッセ~♬

 

毎年8月1日~4日に開催されている"盛岡さんさ踊り"

昭和53年に第1回目が開催されて以降、今年でちょうど

40回目になるんですって。

 

そんな"さんさ踊り"の由来(三ツ石伝説)がこちら↓↓

 

その昔、南部盛岡城下に羅刹(らせつ)という鬼が現れ、

悪さをして暴れていたのに困り果てた里人達は、三ツ石

神社の神様に悪鬼の退治を祈願しました。

その願いを聞き入れた神様は悪鬼をとらえ、二度と悪さ

をしないよう誓いの証として、境内の大きな三ツ石に鬼

の手形を押させました。

(これが"岩手"の名の由来だとも言われているとか)

鬼の退散を喜んだ里人達が三ツ石の周りを「さんささん

さ」と踊ったのが"さんさ踊り"の始まりだと言われていて、

藩政時代より踊り受け継がれているんだそうです。

 

地域によって、振り付けや衣装が異なるらしいんですが、

4日間のお祭り期間中にはパレードで様々な団体を見る

ことができるんですよ~ヽ(*>∀<*)ノ

 

私は4日目(最終日)にお邪魔したので、ギネス記録に

認定されている「和太鼓の同時演奏(太鼓大パレード)」

も観ることができました音譜

 

パレードのスタートは"2017ミスさんさ踊り"から↓↓。

 

 

一般公募で選ばれた5名の女性ですが、踊りがしなやか

で素敵だった~~ラブラブ

 

その後、約1時間半弱、様々な団体のパレードが続き、

待ちに待った"太鼓大パレード"です!!!

それがこちら↓↓↓

 

 

・・・と、私のiPhoneで撮った動画ではその凄さがイマイチ

分かりづらいかもしれませんが汗

 

ただ、この映像に映っているのは太鼓大パレードのほん

の一部で、実際はこの前にも後ろにも長い長い行列があ

って、何千人かの同時演奏、同時パレードなんです!

(2014年に世界一を奪還した時は3,437人での同時演奏)

見事でした!!!

 

そして、最終日だけのお楽しみがもう1つ。

パレードが全て終わった後に観客達が自由に参加でき

"大輪踊り"です♪

 

観るだけでも、参加しても楽しい"盛岡さんさ踊り"。

行く前までは「同じ踊りが続くパレードって飽きるかも~」

・・・なんて正直思っていたんですけど、飽きるどころか!

しなやかかつスピードのある踊りに魅了されっぱなしの

私だったのでしたラブラブ

 

 

ちなみに、さんさ踊りの掛け声"サッコラチョイワヤッセ"

とは「幸よ来い」っていう意味なんですって。

 

さんさ踊りを披露する皆さんから幸せを頂きましたドキドキ

 

十和田湖畔の旅館に泊まり、清々しい朝を迎えました。

 

お散歩でもしようかなと思って外に出てみたら・・・寒っ!

え??? 寒いってどういうこと???

ねぶた祭の興奮も冷めやらぬのに寒いなんておかしい

と一瞬意味が分かりませんでしたが、8月上旬だという

のに、今朝の気温はなんと19℃!!

 

・・・そりゃ寒いはずだわ汗

 

私の地元では連日のように35℃を超えるか超えないか

という猛暑なのに、同じ日本とは思えませんねあせる

 

さて、旅館を出発して、まずは奥入瀬渓流の散策へと。

薄手の長袖を羽織れば、涼しくてとっても心地よい(^^)

 

 

奥入瀬渓流に来るのは今回で3度目なので、なんだか

懐かしい気持ちに。

今回は石ヶ戸周辺だけをぶらりとお散歩しました。

 

初めて奥入瀬を訪れた時は張り切って焼山~十和田湖

までの14.2㎞を全て歩いたんですけど、今更ながらよく

歩いたなーと感心します(笑)→その時のブログです♪

 

 

奥入瀬を出た後は八幡平を抜けて岩手県は盛岡へと。

 

今夜はこの旅2つめのお祭り、"盛岡さんさ踊り"です♬

 

 

ラッセラーラッセラー!!
 
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ラッセラッセラッセラー!!!

 

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生で見たねぶたの山車に感激!!!!!

 
熱いね、青森!!
 
 
 
 

 

青森に無事到着しました飛行機

いよいよ待ちに待った"青森ねぶた祭"です♬(>▽<)♬

 

と、その前に!

8月1日~5日の5日間限定で公演をするBLUE TOKYO

"ぶるーnebuta"を観る為、ねぶたの家"ワ・ラッセ"へ。

 

BLUE TOKYOとは、青森大学、青森山田高校の男子新

体操部OBが集まって結成したアクロバットパフォーマンス

ユニット。

学生時代、個人・団体共に総合優勝を何度も経験している

大舌恭平さんがリーダーを務めているが、その他メンバー

の経歴を見てもそれぞれに凄いことといったら!

現在も個人・グループを問わず多方面で活躍している実力

派揃いのものすごい集団なんです!

 

私はもともと女子の新体操が大好きで、何なら自分自身が

新体操部に属したいほどだったので(・・・できるかどうかは

おいといて(笑))、女子の新体操は何度も見たことがあるん

ですけど、男子のは一度も見たことがなくて・・・「どんなもの

なのかなー」と思っていたんですが、想像していた何十倍、

いや、何百倍も素晴らしかったです!!!!!

しなやかで、でも力強くて、迫力があって、感動した!!!

 

鼓童研修所(佐渡)の修行を経て、故郷青森に戻ったという

太鼓奏者木村寛大さんの演奏も素晴らしかった!!

特に担ぎ太鼓の早打ちは本当に見事で、会場内の全員が

惜しみない拍手を送っていました。

 
昨年のみたいですが、ぶるーnebutaの映像を是非~ウインク

 

 

カッコいいでしょラブラブ
私はすっかりファンになってしまいました*:。.*(*´∀`*).。:*゜
 
また観たいなー♡♡♡