ついに関東地方も梅雨入りしましたね。
いつもよりだいぶ早い気がします。
早い分、梅雨明けも早ければいいのですが、どうなることやら…
梅雨になるとじめじめした日が続きますね。
湿度が高い状態が続くと、馬の管理も大変です。
蹄の管理編
まず、蹄さや白線のような蹄の柔らかい部分(細かい隙間がある組織)で細菌が繁殖しやすくなり、組織の成長を妨げたり、壊したりしてしまうんです。簡単にいうと腐ってしまうんですね。
※ 蹄さ:蹄の裏の三角形の部分
※ 白線:蹄の裏の外縁より内側だいたい5mmぐらいの部分
また、湿度が高かったり、濡れた足場で長時間過ごしていると、蹄の中の水分量が増えてしまいます。そうすると蹄が柔らかくなるそうです。蹄鉄をつけていない場合は削れやすくなりますね。
そして、馬場がぬかるんでいることが多いので、落鉄も増えます。
脚抜きが悪くなり、蹄鉄が取れてしまいやすくなるんですね。
ぬかるみで長靴が脱げそうになるのと同じ原理ですね。
皮膚の管理編
皮膚の病気も増えてきます。
濡れたまま放置していると、こちらも細菌が繁殖しやすくなります。
皮膚病にもなりやすくなるので注意が必要です。
吸血虫も出てきます。こちらも注意しましょう。
エサの管理編
エサもしっけてしまったり、カビが生えやすくなります。
濡らさないようにして、換気もしっかりしましょう。
馬の人間も元気は食べ物から!!
疲れていい加減な文章になってきてしまったので、今日はこの辺で・・・。
おやすみなさい。
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