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維新の会:生活保護に有期制「八策」に盛り込む方針(毎日新聞)

Twitterで見つけた記事。
維新の会が、生活保護に有期制を「維新八策」に盛り込むという記事。
就労出来る世代がリストラや会社の倒産で失業し、生活保護を受け、就労の意欲を失い保護浸けになる人が急増。
現在の社会保障費の増大の原因の一つになっている。
 一方で、生活保護以下の稼ぎで毎日精一杯生きている人もいます。
国民年金の支給が月六万円位で、とても食べて生けない人もいます。
現状は、非常に重篤な問題を抱えています。
失業給付と年金制度、生活保護制度の整理が必要です。
 失業給付には受給期間の制限が有りますから、整合性をとるのは必要です。
 ただ、非常に残念なのは、就労支援などの格差固定化や貧困の再生産を防ぐという社会保障の根本理念を忘れ、財政的理由から社会的弱者を切り捨てる政策に安易に走ること。
 個々の人間の自立は確かに必要です。だが全てを一人で背負い生きられる人間も居ないのです。
社会は、彼らを助けることも必要です。
依存から自立、そして相互依存(お互いが助け合いより良い社会を創るため社会に貢献すること。)
 コヴィ博士の成長の連続体、そんな社会の実現を目指したいものです。


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ギリシャ総選挙とグローバル経済の今後

今日は、ギリシャ総選挙!?
世界中の注目が、ギリシャに、集まっています。
18日~19日にはG20が予定されています。
今週の為替相場の動向に注目です。
ギリシャは、これまで通り緊縮財政を受け入れるのか?
または、ユーロから離脱するのか?
現在のところ、緊縮反対の急進左派連合(SYRIZA)が、優勢という見方。ギリシャ支援合意肯定派の新民主主義党(ND)と、連立を組んでいた全ギリシャ社会主義運動(PASOK)の劣性が続きます。
国民の大多数は、緊縮財政は嫌。
ただし、ユーロには残りたい。
どちらが勝っても混乱は続きます。
この結果は、非緊縮財政のスペインへの財政支援に影響も?
FOMC(アメリカ連邦公開市場委員会)は、追加緩和するか?
円高により日本経済にも苦境が続きます。
明日は我が身。今のギリシャの混迷は、いづれ日本がたどる未来です。





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