こんばんは。

今日はトラウマの話です。

私のトラウマ…お金です。

お金に余裕がある生活をしたことがありません。
いつもカツカツ又は足りない。
キャッシングしたり、クレジット払いで真っ青になったり、リボ払いに何年も苦しんだり。

でも最近になって、
お金がなくなる→なくならないという感覚に変わってきました。

ここで、
なぜお金がなくて、苦手だったのか…。
を分析してみたいと思います。

小学校に入って間もない頃、
母と出かけたスーパーマーケットに
コインを入れてコピー機のようなものに手のひらをかざし、コンピュータで出される手相鑑定がありました。

その頃から占いが大好きだった私は、その鑑定結果がなんだか不思議で面白く感じたのを覚えています。

思い起こすと、母は折に触れて、何となく、手相、0学、九星気学といったものを調べて伝えてくれていました。母も占いが好きだったのでしょう。

でも、問題が出てきました。
⒈この子は一生貧乏する
⒉入っても全部使っちゃうのよね
⒊金運はないね

こういったことが、いつも私の鑑定には付き纏っていたのです。

これ、
すごく危険です。
いつの間にか、自分に暗示をかけていたように思います。
そして、私だけではなく、父母兄弟の意識にも影響を与えたのではないかと。

かくして私は、40年以上も、

お金がない子、
生活が苦しい子、

が自分だと思い、家族からも、そう見られて生きたわけです。

もちろん、占いを否定するわけではありませんし、
占い師さんのせいでもありません。
当たっていると思います。
実際、エステに大金を払ったり、
まだ社会人になりたてなのに、何十万もするジュエリーを買ったり。そんなことばかりしてきたバカ者でしたから。

ただ、
少なからず、子供の頃から聞いていた、
お金がない子、という刷り込みが
自分にお金がない現実も作ってしまったと思っています。

では、どうやって、今お金はある!
に変わってきたのか。

5年ほど前から、私は、
⒈言霊 私はお金が大好きと唱える
⒉ヒーリング スピリチュアル仲間にお金のヒーリングをひたすらお願いする
⒊満月の日にはお財布、通帳を月光浴
⒋掃除を欠かさない

こんなようなことを信じて、面倒と思いながらやっていました。

でもとにかく面倒だったんです。

そんな風に思いながら、
私はスピリチュアルな学びを深めるため、
多次元ヒーリング、
ハイヤーセルフコネクションヒーリング
チャクラヒーリング
を学び、身につけていきました。

その中でも、目から鱗だったのが、
ハイヤーセルフコネクションヒーリングです。
簡単に言えば、
完璧な自分を知っている高次の自分と繋がるヒーリングです。
誰でも生まれた時は繋がっていたハイヤーセルフ
教育や日々見聞きする情報、
そしてしきたりなどにより、
いつの間にか自分の価値ではないラインにズレていきます。
多分、このブログに訪れてくれる、
ほとんどの方がそうではないかと思います。

このハイヤーセルフと繋がると、どうなるか。
勝手に運が良くなります。
人の目も気にならなくなります。
自分の人生に必要なことが自然と目の前に現れます。

私は毎日毎日、このヒーリングをしました。

そしていつの間にか、
お金がないことなんて、どうでもいい。
と思い始めました。
お金に執着しなくなり、
お金を払うことに罪悪感を感じなくなりました。
とりあえず食べてるし、寝る場所もある。
なんだ、何も困ってない。
と捉えるようになりました。

そして今年に入りコロナちゃんが地球にやってきました。

自粛の今、私がしていることの一つそれは、飲食店のテイクアウトをすること!
自分のことだけで精一杯だった私が、
感謝と応援してますという気持ちを強く思いながら、テイクアウトすることです。
とても小さなことだと思います。
でも小さなエネルギーも、どこかに循環しているはず!

いつの間にか、お金はお金というエネルギーを回すものだという考えに変わってきました。
そして不思議と今結婚して以来、一番お金に余裕があります。

たくさんの有名なスピリチュアルな方や、占い師さんが謳っている、
お金は感謝して払うと喜ぶ。
お金はエネルギー。
お金は循環するもの。
が、身をもってわかってきた気がします。

お金に限らず、恋愛や外見など、自分にとってのトラウマや苦手を変えるには、意識がとても大きく影響すると思います。

そこから少しずつ抜け出すために、
発する言葉や行動を変えてみませんか?
占いでネガティブなことを言われてしまうことがあったら、
何故そうなのか、少し自己分析してみませんか?
何か解決のヒントが見えてくるかも!
自分では解決しきれない、そんな時には
ハイヤーセルフコネクションヒーリングをオススメします。
カウンセリング セッションも賜っています。
良かったらご連絡くださいね!

ここまで読んでくださって、
どうもありがとうございました♡