失敗BANK -38ページ目

失敗BANK

自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



お客さんが増やしたいんだけど
どうすりゃいいの??






毎日ひっきりなしになる営業電話

今日はめずらしいジャンル

FX




えっ?





FXといえば

流行ってます。

雑紙で特集が組まれていたり







外国為替証拠金取引
少ない資金を担保にして
大きな取引をして
その差額を利益とする






まあまあ
そんな会社からかかってきました。





簡単な話、よく言う先物取引系

私も昔、先物取引の営業をかじったことが
あるもので
なんだか感慨深い気持ち(笑)







ちょうど休憩中だったのと
バッサリいくのがかわいそうな
話し方だったので聞いてみた。






「円安ってよく聞きませんか??
いまなら投下資金が2倍になるんです」

(断定は基本だめ)






どうやらマニュアル通りに読んでいるらしく
話口調ではない





「いやぁ~そういうのはいいや」
と断りを入れてみると
お決まりの応酬話法







うんうん
そういうのよくやったなぁ~





明らかに新入社員
尚更かわいそうになってくる。






がしかし
こんな見込み客にもならない
人間に時間を使ってもこの人のためには
ならない



っと心を鬼に




「テレコール大変ですね。私、前にそれ関係の営業してたから」


「そうだったんですか。すいません。
またなにかあったらよろしくお願いします。」




そそくさと切られる






FX いまではネットでやることが一般的

そんな中、まだこういうのもあるんだなぁ





ネットだと手数料は(抜き幅)3銭ぐらいかな
ものにもよりますが




営業をかませると20銭




キツいな





いまや人気があるとはいえ
それは厳しいわ






お客さん増やしたいけど
どうしたらいいの??





さてさて


ビジネスマンのほとんどがのぞむこと

「お客さんが欲しい」

当たり前のことっすね。






今日あったご相談

フェイスブックしたらお客さんを開拓できるの??






ご商売をやってる人

営業をやってる人

みんな考えてるけど
そんなに甘くないよ

といつも言います。







いろんなSNSがありますね。



ビジネスマンの多くの方が
それを実用化できないものか検討されてます。


もちろんその方法論はたくさんあります









原則として考えて欲しいのは

そう言った媒体というのは

知ってもらうこと



普段、繋がることができなかったかたとの

接点。







インターネットはまた別もの

みたいに思われますが





現実世界とまったく一緒


相手は普通の人だから

なにも変わらないんです。







プッシュ型、プル型 

やり方は色々ありますが




ビジネスに活用したいと思うなら

よく考えて

安易にガリガリやらないこと


SNSは諸刃の剣にもなりかねないですからね。






今日のFXの営業電話をしてきた
営業マンもそうですが


セールスをする際

電話営業 広告、飛び込み営業

などなど様々な手法を使います。




一番の難関は「人間関係の構築」







まったく知らない人に

いきなりピンポンならされても

玄関のドアすら開けない

私も開けないかなぁ~







その壁を簡単に壊してくれる
可能性があるものが

こういった媒体






まったく知らなかった人でも

意外と話してみると

「おっと、おもしろい人だ」

なんてこともよくあります。






その辺も踏まえて
上手に活用すれば

ステキなツールになることは
間違いないはずですね。







ドギツイ人達の上級者技なんかも
もちろんありますけど

「そんなの汚くない??」
「卑怯じゃん」
「ゲス野郎だ」

ってやつなので



さすがにここでは言いにくい



今日も最後まで読んでいただきまして
ありがとうございます。