景気が悪いー
って嘆かれている方
多いのではないでしょうか
まさに私もそのなかの一人です
昔より、お客様の財布のひもは固い
これはまぎれもない事実ですね。
でもその中でも生き残っていかないといけないし
儲かっている会社はある
いろんな業種、いろんな業態
があるのでみなさんにあてはまるかは
わかりませんが
応用を効かせれば必ず
プラスになる方法を発見しました
井戸実さんってご存知でしょうか??
株式会社 エムグラントフードサービス
という会社の社長さんです。
「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」
を運営している会社と言えばわかりやすいかな??
年商200億円ぐらいの会社なんですが
その井戸さんが
今、1から1000万円稼ぐためにどうするか??
という質問にたいして
答えたことをまとめました
焼き鳥屋を出す。
駅から20分ぐらい離れた住宅街で
家賃がタダみたいな郊外のはずれ
みたいなところからスタートする
駅前は競合店があるから避けること。
具体的な場所のイメージは
小田急線の登戸より先。
小資本なら誰もやらないようなところで勝負する
そこでお客さんがくるための仕掛けをする
それは「ギャップをつくること」
「ウチの店はおいしくないですよ」と言っておいて
まずい店ってどんなのだ??と思い来てくれたお客さんに
まあまあおいしいものを食べていただくと
「なんだ、けっこううまいじゃん」
っと感動してくれる
ハードルを下げることで、感動しやすくなる
という方法
へぇーっと思いました
が
しかし
テレビ番組ということもあり
だいぶはしおってますね。
「ライバルがいないところで戦う」
この戦略はただしいですね。
競合店がないので
独自色がでてくる
ただ
お客さんの絶対数が足りないのを
ギャップという形で答えていますね
ギャップ
たしかに新しい発想です。
これにより
来ていただいたお客さんは感動して
リピーターになりやすいはずです。
では、「まずいですよ」と伝える人の
数を増やしていくのはどうするのか??
・・・・・・
・・・・・・
アプローチする数を増やして
その方法で感動してもらい
ファンにする
もっと難易度高いかと思ったら
意外と答えは簡単だったですね。
すべての商売に通じるものがあるんではないでしょうか??
だいぶ長くなりましたが
最後まで
ありがとうございます。