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失敗BANK

自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。


ビジネス本読んじゃダメなのか??

ビジネスに携わっていらっしゃる方の必需品ビジネス本
これにまさかの裏の意味が隠されています。

ビジネスやってらっしゃる方にとって情報収集は命です。
最新の情報ももちろんのことながら業界で定説になっているマニュアル
ノウハウやビジネスモデルなんかも絶対に入れておかないといけない知識ですよね。
自己啓発なんかも重要ですよね。毎日の仕事をこなす上でモチベーションをあげるのに
必須です。


みなさんはビジネス関係の情報をどうやって入手しますか
テレビ、本、雑紙、新聞、ネット。ネットはちょっとニュアンスが違うのであとでご説明するとして。ここではテレビ、本、雑紙、新聞についてお話しします。
最近では昔ほどメディアに対する信用が揺らいできています。それにより皆さんの意識の中で疑心暗鬼になり情報を鵜呑みにすることは少なくなったとはいっても、まだまだ巨大メディア。前の記事でも書きましたが読売新聞なんて世界最大の発行部数をほこっています。ではそういったものをどう考えればいいのか。
まずは疑ってください。なぜならそれは一般大衆にうけるようにアレンジされている可能性があるからです。
あなたがもし、本を出版すると考えてください。書くからには多くの人に読んでほしいし、出版する以上ある程度は確実に売れないといけない。というか出版社サイドから言うと人気が出ないようなものをつくろうと思いますか?? そんなとき、自分の真正直な気持ちをいきなり書くでしょうか??出版社の方なんかと打ち合わせをして、今の需要や読者がどんなことに興味があり、どんな内容なら読んでもらえるのか、売れるのか。なんて打ち合わせはしませんか。
本を全部読んでいただいて自分の意見を伝えるまでには、お客様からすればかなりの労力が必要なんです。
本屋、もしくはネットショップで本を見つける
手に取る
口コミや裏表紙を見る
購入する
ページを開く
次をめくる
時間がないのでいったん置く
再会する
最後まで読み終える


ざっくり書きましたが、最後まで読んでいただくためには様々なステップが存在します。
つまらないような内容なら途中でどこかに置かれてしまいますし、インパクトがまずないと手に取ってさえもらえないし、最大の難所、何万冊もある中から選ばれて購買まで至らないわけです。
そんな中で求められてない内容を書けるでしょうか??
私なら到底ムリです。自分の意見はもちろん書きたいけれど、必ず、みなさんの興味は知りたくなっちゃいます。ここはブログなんで好き勝手書いちゃってますが・・・読者の皆さんごめんなさいww


作者に悪気はなくとも、確実に手直しやアレンジが付け加えられてもおかしくない状況下にある、ということは覚えておかないといけません。


ここでさらに深読みのポイント
書店や新聞、雑紙に記事になっているものはより多くの方の関心がありそうなものが
並んでいることになりますね。
つまりそこにあるジャンルや内容は今、旬であり求められているものだと言うことです。
そういう視点で見てみると興味深いですよね。それは生かすも殺すもあなた次第です。


インターネットで情報収集するときに
絶対に必要なもの


インターネット上には様々情報が飛び交ってますね。出所がちゃんとしているものから
匿名性が高いものまで様々。ソースがどこなのか!!なんて注目されてらっしゃるかたも多いのではないでしょうか??正しいもの正しくないもの。ガセネタをつかまされたかどうかは判断するのはなかなか難しいです。おかしな情報を周りの人に言ってしまい赤っ恥をかいたりすることもタマにありますがそんな目に遭いたくないですよね。自分にとって有意義な情報を性格に得ないといけない。


それに必要なものは「リテラシー」読み解く力です。 情報を自分で選別しそれが本当に正しいことを言っているのかどうか、いろんな情報をもとに照らし合わせ解読しないといけません。ぱーっと読む場合は意外と難しいところですよね。検索で上位に上がってきているからといって一概にすべて信用するのはいたって危険。小さいお子さんたちがネットをすると大変だと言われている根拠がこれです。ちなみに総務省により行われた「青少年のリテラシー調査」によれば、青少年全体のリテラシーは100点満点中67点。このテストが高いのか低いのかは比較対象がないので何とも言えないですが、インターネットを確実に正確につかっていくためにもリテラシーは磨いておかないといけないですし、これからますます進んでいくであろう情報化社会を生き抜いていくためには絶対に身につけないといけないスキルです。
その判断を下すところ「脳」はどういったところで正しい正しくないを決定するのか。


脳は「それらしい」「その意見はもっともだ」と自分で納得したものを正しいと判断してしまう習性がある。歴史を見てもらえば間違いないのですが、「天動説」ってありますよね。地球が宇宙の中心で太陽も月も地球の周りを回っているという考え方。さらに地球は真っ平らで地平線は谷のようになっていると信じられていましたね。それはなぜかというと当時学者さんの間でもそれを覆すような証拠がなく、その理論以上のものは存在しまいと考えられていたためです。コペルニクスの地動説と、その後の学者さんたちによるたくさんの法則、研究により信じられるものになったんです。そのことでガリレオガリレイは裁判にまでかけられて、そのときでた有名な言葉「それでも地球は回っている」。有名ですね。
話が少しそれましたね。
そんないままでの常識とされているものを超えた場合はどうしようもないのですが、自分のフィルターのレベルを高めて様々なものを検証し比較していくという実践をつみかさねて、ご自身の能力を向上させていくことは絶対不可欠です。
ちょっとサイト自体がしっかりしていて、デザインもまともだったりすると
知らないうちに信じてしまっている、なんてことも起きなくなるはずです。
私もそういうサイトによく引っかかるではないですが、引き込まれてしまいそうになることもあります。ですがそれも経験になるはず、どんどんチャレンジしていきましょう。


ただ最後に題名が「ビジネス本読んじゃダメなのか??」になっていますが
そういった本にも絶対にエッセンスというものは含まれているはず。
本を読んでいて、・・・・・・と新しいアイデアが浮かんでくることありません??
それが多い本は自分にとって最良の本だと言えます。新しいなにかを引き出してくれるんですから。そうなったときはぜひ手をとめて考えてみて行動してください。読み進めるのはそのあとでもいい。とりあえずインプットした情報をアウトプットしてみてください。
そうすることによってその内容の理解度がまったく違いますし、うまくいってもいかなくても自分に返ってくるプラスがハンパじゃないのに気づくはずです。
そうやって何度も繰り返していけば、経験値が増えレベルが上がります。
ロールプレイングゲームでもレベルあげは必須ですが、ボスを倒したり、次の町に行くためにコツコツ頑張ってみましょう。おもしろいことにレベルをあげて先に進めないゲームはない。あなたなら進めるはず。途中であきらめないかぎり大丈夫です。

今はまさに情報化社会。情報があふれんばかりに世の中にあふれてます。その情報をうまく乗りこなし、自分の血肉にし、この不況を脱出しましょう!!

長々と書いてしまいましたが、こんなつたない文章を最後まで読んでいただいて
誠にありがとうございます。

この記事がなにかもしひとつでもあなたのヒントになっていたとしたら
ものすごくうれしいです。