ケンコーコムの株価がストップ高を続けている
なぜかというと
いままでは第三類までだったのが
最高裁での勝訴により全面解禁されることが決定
第1類 第2類も解禁されたことになる
第1類とは、アレルギーの薬や重い副作用が報告されている胃薬など、特に副作用のリスクが高い薬品
第2類は
リスクが比較的高いとされ、多くのかぜ薬や解熱剤が含まれる薬品
市場はどれくらい??
現在6000億円
その1000億円がインターネットになると言われている
これにより大手のアマゾンや楽天でも参入するのではと言われている
メリット
12000種類が選べる
どこでも誰でも変える
デメリット
不適切な仕様 過剰摂取など
海外で流通
町の薬局などはこまる
町の薬局の対応
24時間コールセンター対応
などで安全性を確保しようとしている
ただ業界に与える影響はかなり
大きいということは間違いない。
厚労省からすると
「危険な面がひそんでいるのでルールを早くつくらねば」
というスタンス
まだ適切なルールが決まってないので
どんな反応が出てくるかは未定
薬のインターネット販売は
以前から言われてますよね
危険と言えばそうなのかもしれませんが
世の中の流れからすると
インターネットで買えるということは
そうとう便利になるということであり
ごくごく当たり前のことのような気がします。
ただインターネットでここまで踏み込むということは
各自の正しい商品検索力や、情報を読み解く力(リテラシー)が
超重要になってくるのは確かです。
ネットわからないんだよね~
いまだに聞くことがありますが
おかしな薬を買ってしまっても
完全に自己責任。そんな言い訳は
ますます通じない空気になってきます。
これからの状況に期待ですね。