失敗BANK -104ページ目

失敗BANK

自分で会社を起こしたり

独立してやっていると

ものすごくたいへん

泣きそうな思いもたくさん


そのへんの心境なんかを

ボソボソ書いてます。



PPM
プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント


の略ですね





でましたでました
小難しいゾーン






限られた資金・資産を有効に活用するために
資金を生み出す事業と資金を投入しなくてはいけない事業をくべつし
それらをバランスよく組み合わせなくてはならない



なぁーんて
簡単に言うと




お金が湯水のごとく余っているなら
全部にバシバシ投資しちゃってかまわないんですけど




限りあるものを
いかに効率よく攻めていきますか??

ってことですね。






自分のやってる事業が
どうなのかを
4つにわけてみて
考えようよ
ってやつなんですが






市場が成長してて、シェアも高いもの
花形商品


成長率が低いけど、シェアが高いもの
金のなる木

成長率が高いけど、シェアが低いもの
問題児


成長率も低く、シェアも低いもの
負け犬



この4つに当てはめてみたら
自社がどの立ち位置にいて
どれで勝負していくのか
なんてことがはっきり見えてくるんじゃないでしょうか??




この中で
儲からねぇー
どうしようもねぇー



なんて言われてらっしゃる方の多くは
負け犬商品をどうにかしようとされていらっしゃる方
多いです。



シェアさえ獲得してしまえば
金のなる木になるんだよ

っと一見思っちゃいますが
そうは簡単ではないですね。

そういう市場に限って
競争企業が多かったり
大手が抑えていたりで
競争が激化してるパターンが多いです。



借り入れを起こされたり
大事な大事な自己資金を
バックリ出すんだったら
せめて問題児にすべきです。







ここで1つ

よくある間違いを紹介すると

ブルーオーシャン
なんていって
だれもやってない分野に攻め入る
とか
独創的な発想をしないと勝てないんだ

なんて思ってしまうことってありません??

それ止めた方が良い


ぶっちぎってしまえば
すごいメリットは確かにありまして


ですがブルーオーシャンは間違いなく
競争相手がすぐに参入し
ものすごい戦いが始まります

さらに
当たるか当たらないかわからない市場を
生み出すことはかなりの体力が必要です。

広告宣伝費や営業戦略、販売戦略
果てしない金額と労力が必要になってきます。

それなら
まだできあがってなくて
まわりの人たちが
「それって大丈夫か??」
なんて言っているけど
需要があるマーケットを狙うべき
だと思います。


もちろんなにをするにもリサーチが必要ですが

「自分はこれしかできないから」
とか
「この道しかないんだ」

と思い込んでしまうことが一番危険です。

どうせ同じぐらい苦労するならば
成長産業に