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空と雲と太陽と

自分の中の内なる子『インナーチャイルド』
との統合をめざすための超個人的ブログです。

一応、あっちは仕事用なので

あんまりムダ記事は書けん~~

と言うわけでこっちに書く(笑)


どんだけ、書くのが好きなんだ!!!

まぁ、良い。

そんな私も良い!



最近、1つ、自分の中で吹っ切れたことがある。



それはーーーーーーー

相手がどう思ってようが

私がその人を好きやったら

それでええねんっっっ


と言う素敵な開き直りが出てきたこと(爆)



前は、自分を好きになってくれないなら

私かって好きにならへんねーーんって

そんな競争みたいな愛を押し付けてたんだけど



今は、とにかくなんか知らんけど

好きやったら好きやし

相手が嫌いって思ってようが(←やや妄想含む)

自分に関心がなかろうが(←こっちが真実)


ともあれ・・・・

私が好きーって思うならば

好きでエエネンッっって


色んな事が吹っ切れてきた。



まだ、愛まではいけないけど

少しは、、純粋な『好き』に

近づいてきたかなーーー^^



私はめったと『愛してる』と言う単語を遣わない。

意図して使わない。



なぜなら・・・・・・

私の中の“愛”の基準は

めちゃめちゃ厳しいから(爆)



軽々しく

愛してるーとか

言えない

頑固者だから。



多分、この世で・・・・

私が交じりっけなく

抵抗なく愛してるーを言える相手は

我が子だけだろうなって思う・・・・

程にめんどくさいぐらいに厳しい。



え?親???

親は、「愛したい」って思ってる

相手って感じかなぁ



夫でさえも・・・

私にとっては

『愛』の対象ではないから。

『好き』の対象だから。



彼がいなくても私は生きていけるけど

子供がこの世からいなくなったら・・・

私は生きていけない。

それが私の中の“愛”。

どんな究極だ!!!アホやな、我ながら(苦笑)




そう言う頑固で

変に意地っ張りな自分が

もーーー超メンドイんですけどっって

思う時もあるんだけど



そう言う自分を

まぁ・・・いっかって。

それが私の個性で

嘘がつけない

メンドクサイ自分が

私の良さだって



あきらめることにしたら

『好き』の感覚が

少しずつ・・・少しずつ

シンプルに



でも、確実に本物に

近づいてきて。



今、とっても良い感じ。



なのかな?(*^。^*)



ずーーっと自分が嫌いだった。


良い顔ばっかりする自分

嘘ばっかりつく自分


そう言う自分が

ずーーーーっと嫌いだった。



優しそうとか

純粋とか

素直とか



そう言う言葉を聞くと

自分の中でも1人の自分が

オエーーーーって

吐きそうになるぐらい

自分のことが嫌いだった。




アホンダラって思ってた。

誰もかれも・・・

なんも見えてないなって

思ってた。



こんな嘘つきで

こんな真っ黒な私を

なんでそんなん言うん?って

ほんま、誰もかれも

アホンダラで

なんも見てないなって

思ってた。



綺麗な言葉を言う人が

嫌いだった



綺麗事を言う人が

嫌いだった



そう言う人を見ると

吐き気がするほど

苛々した。



腹の中を見せてみろ!!

って思うほど

苛々した。



その言葉が真実なものか

見せてみろって

美しければ美しいほど

疑って疑って

睨みつけている私だった



正気と狂気と

その境目は

誰の中にもあると思う



ただ・・・・

どっちに近づくか



どっちよりに生きるか



狂気を否定すれば

狂気に陥る



正気に傾けば

自分を失う



人を好きになりたい

人間を好きになりたい

人間を愛せるようになりたい



その為に

その為に



血を吐く

ヘドを吐く

涙を流す



執着地点は

そこにない。



涙を流し

怒りを出す



そこが目標地点じゃない



愛するために

許すために

受け入れるために

自分が自分でいるために

出して出して

吐いて吐いて

苦しい痛みを乗り越える



私が行きたいのは

そう言う場所だ



寂しいなぁー

の、気分に浸る。



エネルギーが変わる

変化の時

変化の時には

周りの人も変わる

付き合う人が変わる



もらった言葉が

ジグソーパズルのピースのように

頭の中でカチカチする。



何にも後悔してないんだけど

すべては完璧で

すべては必然だって

分って理解してるんだけど



あったかいお布団に

ずぅっと潜っていたい時のような

出たその時の形のまんま・・・

あいてるそのお布団にもぐりこみたいような

そんな感じがするというか

そんな感じ



自分だけ知ってたら良い

誰もかれもに

分ってもらえなくても良い

分ってくれる人だけ

知っててくれる人だけ

知っててくれたら良い



私を信じてくれる人とだけ

繋がっていければ良い

そう思ってもいるんだけど

なんかなーって思ったりする

小さな可愛い自分もいる。



生きてるってメンドクサイな。

人間ってほんとメンドクサイ。



それでも、逃げずに

自分に正直に生きてる

生きようとしてる自分を

せめて私だけは

認めてあげなくちゃね・・・

たった一人の

最後の味方に

なったとしてもね。