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発達グレーゾーンの子どもの発達回復ブログ

落ち着きが足りない、集団行動が苦手などの子どもたち
やっと地球にやってきたけれど、なんだか生き難いしやりたいことあるけど、どうしたらいいんだろう、と悩んでいます。

地球環境のこと、食べ物のこと、生活や学校のことなど、地球についての口コミを発信します。

リバースメソッド伊藤です。

桜も満開を過ぎ、
少し汗ばむような陽気になってきましたが

みなさまお元気ですか?



今回は前回に続き、

触覚の発達について

お話してみたいと思います。


触覚には、

========

自分と自分でないものを
理解できる


という

働きがあります照れ

========


しかしこの
触覚の未発達があると、



「自分対自分でないものや人」


という関係があることが
理解できませんショボーン


ーーーーーーー

なので

たとえば、

ひどくお母さんに甘えたり
髪の毛を舐めるとか
耳やお腹を触るなどの
行動が見られたりします。

それはまだ、


お母さん=自分
感じているんですね。


まだ母子分離ができていない場合も
この触覚が関係している
可能性があります。



また、新しい環境や人に対し
恐怖心を感じたり、

不安から逃避や闘争

または関係を断つ
(まるで無視しているような態度)

というような行動が見られたりします。




私たちはこのような
子どもを見たときに、

「物を大事にしない」

とか


「人とのやりとりがうまくできない」、

または

「コミュニケーションが苦手だね」

と言ったりするわけですね。


しかし
このコミュニケーションが発達する、
つまり

そのような能力が育つためには、



この「触覚」がしっかり育つことが必要です。


触覚の発達は

=== === ===

自分の身体のアウトラインを感じる

つまり
自分の身体性を感じる

というところから始まります。

=== === ===

その発達が進むことで、

この世には

自分と自分でない世界がある

と気づけるようになり


自分でない物や人に対し


コンタクトをとってみよう!
とする
わけです。




ですから、
私たちがすべき事は、


お母さんに対する甘えや
職員に対する甘えを
辞めさせるのではなく、


=============

自分の身体を感じられるような働きかけを
十分にしてあげることです立ち上がる


=============


マッサージしたり、
撫でてあげたり・・・


そのように私たち大人が
子どもの身体を慈しみ、

丁寧に愛情を持って触れる

という行為がとても大事です!




それがあって初めて、

子どもは

愛されている
自分は大事にされている
と実感できるわけですラブラブ


そのような体験が
何よりも大事です。


言葉がけだけで

「大丈夫だよ」、
「ちゃんと見てるよ」と言っても

子どもたちは
実感が得られないのです。


私たちは子どもの発達
と言うことに対して、


この体感すると言う体験を
もっと大事にするべきだと感じます?



*****************
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22日(金)20時
29日(金・祝)10時

5月
1日(日)10時・17時
3日(火・祝)10時