18歳の頃に、偶然、図書館で見つけた「アウト・オン・ア・リム」著・シャーリー・マクレーンさんの本
を読んでから、「この世界には、教わったとおりではない、知らない世界がたくさんあるんだ
」と、本当にワクワクして、私自身の内側の宇宙への旅
が始まったわけなんですが。![]()
ずいぶん前から、現実は、各個人がそれぞれ、自分の認識や観念や感覚や感情などを使って、自身振動波を出して現実を映し出しているという原理(過去世から来るものもある。)は、理解していたのですが。どこか、しっかりとぴったりと体全体で理解している感じが、80%って感じだったんですね。![]()
最近の認識では、今、私は、生まれてこのかた、当たり前のように現実を映し出していて、その中にいるわけだから、気がつきにくかったんですけど。現実を映し出しているってことは、完全な意識を持っていなければできない芸当なんだな~と、気づいた
んです。
よく、素晴らしい現実を創っていれば、その人は能力があって、そうでないと、たいしたことはない。という、価値基準とか世間にあると思うけど。「映し出している。」ということが出来るってことは、それを、もし、しっかりと認識すれば、自分のイメージした現実を映すことが出来ると思う
んです。
映し出す材料の中に、観念
が色濃くあれば、そのとおりの現実をそのとおりに映すと思うし。だから、いろんな現実が、まるでアートみたいに見えてきて。それぞれ、等しく価値がある
ように見えてきてしまったんです。![]()
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現実を映し出しているシステムが分かりやすい大好きな本。![]()
- BASHAR(バシャール) 2006 バシャールが語る魂のブループリント/ダリル・アンカ
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- アウト・オン・ア・リム―愛さえも越えて/シャーリー マクレーン
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という、考えが浮かんできたんです。