よく、ポジティブシンキングとか、良かった探しとか、自分に起こる現実に対して、自分で良い解釈の意味づけをする
ことが書かれている本を目にすることが多いですが。ここで、「どうして、良い意味づけをすると、いいんだろう
」と、素朴な疑問がありました。![]()
現実を見て、例えば、悲しい感情
が出てきたり、つらい感情
が出てきたり、それが、感情を持った生き物としての体感そのものだから、別に悪いことではないのではないかな。と思ったんです。![]()
ところが、現実が創られる仕組み
を段々理解していくうちに、まず、自分が出す波動
(思考や感情というか、状態から出るエネルギーみたいなもの。)が、先に自分から発せられて、それで、後から現実が創られるから、(よく、もうそうなったかのようにイメージすると、現実になるといいますね。)
※正確に書くと、現実が創られる材料は、これだけではなく、ほかにもある。
あまりにも、長く、一定の感情を波動として送り続けると、その感情を感じさせるような現実を創っていまうから、切り替える方法として、良い意味づけというものがあるのだな。と、思ったんです。![]()
私自身、自分で人体実験をしてみて、目に見える現実は、ちっとも変わってなくて、ただ、自分の中で感じているものを切り替えようとした時。
その現実に、気持ちが楽になる意味づけ(観念を変える。)
をすると、本当に不思議なんですが、自分が感じている感情が、ゲンキンなくらいに変わって、自分から出る波動も変わるんです。都合が良い話ですが、さらに「これは、私にとって、プラスとして起こった。」と心の底から意味づけすると、本当に、後の流れがプラスになる体験が結構ありました。![]()
という位置づけです。(引用終わり。)
の砂の上を懸命に歩いて、目の前のオアシスに、一歩ずつ辿り着いているような気がするのだけど、目に見えているものに、何故か一向に辿り着かないような、そんな感じなんです。