よく、ポジティブシンキングとか、良かった探しとか、自分に起こる現実に対して、自分で良い解釈の意味づけをするリボンことが書かれている本を目にすることが多いですが。ここで、「どうして、良い意味づけをすると、いいんだろうはてなマーク」と、素朴な疑問がありました。かお



 現実を見て、例えば、悲しい感情汗が出てきたり、つらい感情台風が出てきたり、それが、感情を持った生き物としての体感そのものだから、別に悪いことではないのではないかな。と思ったんです。クローバー



 ところが、現実が創られる仕組み星空を段々理解していくうちに、まず、自分が出す波動星空(思考や感情というか、状態から出るエネルギーみたいなもの。)が、先に自分から発せられて、それで、後から現実が創られるから、(よく、もうそうなったかのようにイメージすると、現実になるといいますね。)

※正確に書くと、現実が創られる材料は、これだけではなく、ほかにもある。



 あまりにも、長く、一定の感情を波動として送り続けると、その感情を感じさせるような現実を創っていまうから切り替える方法として、良い意味づけというものがあるのだな。と、思ったんです。宇宙人キラキラ私自身、自分で人体実験をしてみて、目に見える現実は、ちっとも変わってなくて、ただ、自分の中で感じているものを切り替えようとした時。



 その現実に、気持ちが楽になる意味づけ(観念を変える。)虹をすると、本当に不思議なんですが、自分が感じている感情が、ゲンキンなくらいに変わって、自分から出る波動も変わるんです。都合が良い話ですが、さらに「これは、私にとって、プラスとして起こった。」と心の底から意味づけすると、本当に、後の流れがプラスになる体験が結構ありました。ニコニコ

 先日、とっても面白い本を見つけて、それは、私にしてはめずらしく経済系の本本だったのですが。かお最も、印象に残った内容が。(引用)お金とは、物のしてはただの紙で、それを信用というか、価値があるものとしての共通認識があるから、通用しているもの。伍千円という位置づけです。(引用終わり。)



私自身、まったく関係ないのですが、突然、タイムスリップ時計したとしたら、現在のお金伍千円を持っていたとしても、その時代では、おもちゃにしか見えないだろうなと、思っていたことがあって。(昔でも未来でも。)確かに、「今」通用しているものだな~と、思いました。もし、タイムスリップ時計したら、とりあえず、自分が得意とする分野で、なんとか働き口を見つけて、それから・・・とか、想像してたら。



 本当に必要なものって、そう多くはないことに気づいたひらめき電球んですね。パソコンパソコンや携帯携帯なども、その時代にはないし。かおそう思うと、なんだか、人徳、体力、知力、能力、直観力など、そういったものが、目には見えないけれど、まわりに影響されずに、また、どこかに持っていかれてしまうこともないものだな。星空と、思いました。ニコニコ

 自分と一致していると、「このことを知りたいんだけど。」と思う情報が、向こうのほうから、やってくるぶーぶーというか。聞いてもいないのに、それに関することが、友達の1通のメール手紙から派生して、結果的にその情報を知ることになったり。



 街ビルを歩いていて、すれ違った、見ず知らずの人達の会話の中の単語がヒントひらめき電球になったり、たまたま前を歩いていった人が着ていた服に、その答えビックリマークがかいてあったり。たまたま開いた雑誌に、まさに、必要な情報が書いてあったり。本



 外に手を伸ばして求めるという感じではなく、向こう側からやってくるのは、どうしてだろうはてなマークと思っていました。かお自分と一致していると、外側に手を伸ばさなくなるのに、何故か、外界が自分とひとつなような状態星空になって、結果的に、必要なものが自分のまわりに配置される (常に仮配置なので、もちろん動きがあって、物もそうだし、人でいうなら、出会いや別れが自然発生的になる。)感じになるんです。



 この逆に、自分と一致していないと、絶えず、外界に意識が向いて、外に手を伸ばして執着すればするほど、必要なものが遠ざかったりするのが、本当に不思議だな~と思います。ちょうど、砂漠砂漠の砂の上を懸命に歩いて、目の前のオアシスに、一歩ずつ辿り着いているような気がするのだけど、目に見えているものに、何故か一向に辿り着かないような、そんな感じなんです。



 これは、どうしてかな。と思った時。自分の中で、外界と自分は、ひとつではない。という、分離という観念を無意識に使っているからなんだろうな。と思ったんです。自分と一致していると、何故かひとつなんだ。星空という意識になってしまうんですよね。ニコニコ