日々、自分の内側を見つめて、どんどんエネルギーの統合
を進めてクリアにしていっているのですが。そんな中、誰もが、ある場面を見ることによって、また、別に場面を見なくても、思い出して「怒り」というものを感じる時
があると思います。
私も、自分なりの怒りを感じる場面というものがあるのですが。昨日、「よし
この怒りと向き合ってみよう。」と思いました。「怒り」というものは、良くないものとして、抑圧しても決しても消えません。怒りとご対面する場面を映像で書くと。ちょうど、大きな怪獣
が目の前にいて、ちょうど、「闘う」感じなんです。
でも、そうやってると怒りって、ますます拍車がかかって、自分を正当化しようとしたり、結局、膨らんでいくんですね。
そこで、私が知っている事は、怒りは、別の感情が「怒り」という着ぐるみを着ている状態なんです。
つまり、怒りの中には、必ず自分が感じたくない感情が隠れているんです。![]()
不安や恐れなんかは、分かりやすくて、すぐに自分から外していけるんですけど。怒りは、触れるとその感情と一体化しやすく、その中にあるものが見えにくい。これは、以前にも感じたことのあるものだったので、思い切って、その中にあるものを見てみました。それは、「無価値感」でした。
つまり、自分には、価値がないと思っている感覚。
私はびっくりしました。日頃、かなり自分を大切にしている方だったから。これは、人間の深い部分にある、根っこのようなものを、もう外すタイミング
だから、今、ご対面したんだなとも思いました。エネルギーを統合
したら、凄かった。自分の中のバランスをとっていくって、終わりがなくて面白い。![]()
らしいのですが、余裕で携帯入ります。