- 昨日は、セール中
で人が多くて凄い中。街
をぶらぶらしましたが、ピンとくる品がなくて、ふらりと本屋
へ行きました。そこで、ふと手に取ったのが、SWITCHという雑誌。

- この雑誌は、前からすごく好きな雑誌で、結構インタビューページが長くて、しっかりとした読み応えがあるところとか、写真がなんだかアート的なところと、マニアックですけど、紙の質が好きなんです。今回、特集されていたのは、福山雅治さん。
- 表紙は、龍馬姿の福山さんなんですけど、見て驚いたのが、福山さんのパーソナリティよりも、写真から、なんだか龍馬さんのパーソナリティを感じてしまったところ。「うわっ
」と思って、さっそく読んでみました。
- 去年、長崎の稲佐山ライブ
で、ご本人を間近で拝見させていただいた時(席が花道の側だったんです。)と、がらりと違った雰囲気に、わくわくしながらインタビューのページを見ると。
記事の中に、ご本人曰く、(引用)龍馬さんのことが、客観ではなく主観に近くなっている(引用終わり。)ようなニュアンスのことが書かれていて。
- ふと、まったく本題から逸れてしまいますが、チャネリングという言葉が浮かびました。チャネルとは、自分の意識を、脇に置いておいて、別の意識、場合にによっては、高い宇宙意識
を通したりして、メッセージを感じたりすることを指すのですが。それに近いものを感じてしまったんです。あくまでも、自分がそう感じただけのことですが。龍馬といえば、浮かぶ言葉は変革
なんですが。今後の福山さんの活躍が、なんだかとても楽しみな今日この頃です。
- SWITCH Vol.28 No.8(2010年8月号)/新井敏紀
- ¥819
- Amazon.co.jp
ものすごく顔も広く、深い話をする友達も数多くいる友達がいて、スケジュールが埋まっていても、いろんな人から好意を持たれていると分かったとしても、まだ、寂しい
と思うことがあると、聞いたことがあります。![]()
この話を聞いた時、もしかしたら、自分と繋がっていないからかな~と思ったことがありました。コミュニケーションをとる時に、意識を外に強く向けたままでも、もちろん楽しいコミュニケーションを取ることは可能だということを、私も体験したことがありますが。どこか、何かをお留守にしているような、乾いた感じになったことがありました。![]()
自分と繋がっている時、何をしていてもしていなくても、すごく満足した感覚
に満たされるんですが。人と接する時は、自動的に、自分の内側に向けている矢印を、つい、外に向ける習慣
がなかなか抜けなかったのです。
これは、長いこと、外に意識を向けて対応するという教育の過程でのクセみたいなものだとわかったので、少しずつクセを外すことをしていくところから始めました。そして、最近は、自分の内側に矢印を向けたまま、コミュニケーションをとることが普通に馴染んできた
ので、すごーーくいい感じです。![]()
なんというか、子供の頃の瑞々しい水分
をたっぷり含んだような感覚のまま、自分と繋がった充足感の中でコミュニケーションを取れる
というか、どこにいても自分のお部屋にいるような、そんな感覚です。そんな時、やっぱり人とも繋がるんですよね~![]()
最近、ものすごくお掃除が楽しくて。
ずいぶん前は、風水
などの影響から、塩を盛って、お掃除もして。と、どこか頭で、それをやっていた部分
があったんですが。![]()
自分の波動が整ってくると、部屋のちょっとした空気感というか、エネルギーが滞っている感じのところ。つまり汚れている感じのところを、自然と綺麗にしたくなって、しかもその行為が楽しいんです。![]()
面白いのが、自分の波動が整っていて、自分で自分が居心地が良い時。なんとなく惹かれると思って、行った場所が運気が上がる場所
だったり。なんとなく惹かれる色が現在のラッキーカラー
だったり。このラッキー行為というのは、偶然、本屋
の立ち読みなんかで、雑誌の星占いの類に載っていて、ラッキー行為をした後に知ることになる事が多いのですが。![]()
自然と、今、自分に良いもの必要なものに惹かれる。その惹かれるのも、時間と共に変わるので、また、こだわらずに、惹かれていく。
心の中にあるいろんな観念やもう必要のないエネルギー。これまでは主流だった地球特有のエネルギー
(足りない、力がない、上下、分離、コントロールなどなど。)なんかを手放していってるんですが。
ほんと、ここ最近、物にしても、必要ではない物を持っていることすら、嫌になって、どんどん手放していって、惹かれるものを配置してますね~![]()
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