昨日の記事に引き続き、旅についての記事です。大浦天主堂の隣にあった、キリシタン資料室
という、謎めいた響きを持つ建物の中にも入ってみました。
私は、少し前の西洋建築物がすごく好きで。
階段のどっしりした手擦りとか、歩く度に軋む木の床とか、小さめのかっちりした窓とか、本当にどれひとつとっても絵になる
んですよね~そんな建物が日本
の中にあるっていうのが、また、面白いんですけど。
そこで、様々な展示物を見ていると、踏み絵なるものがありました。
そして、木の板に、いろんな決まりごとが書かれていて、全体を通して感じたのが、簡単に書くと、「信じるべきものは、これのみで、そっちはダメ。」みたいな感じですかね~
そして、「正しいと決まっているもの。」以外のものは、徹底的に排除されてしまう。![]()
人の心が信じるものの自由が認められている時代に生まれたことは、すごく幸運だったと思います。
資料館の最後におみやげ屋さん(
)みたいなものがあったのですが。面白いものを発見
ルルドの泉の水が何故かあったんです。こういった、謎めいたものが大好きな私は、さっそく購入しました。ちょびっと飲んでみましたが、味的にはまろやかで、すぐその気になる私は、「なんか、浄化された気がする~
」と思ってしまいました。![]()
資料館![]()
窓から見た教会
ルルドの泉の水

の写真がどどーんと展示されていて、その凛々しさに圧倒されましたね~
というのもあるのですが、味にコクが出てやみつきになりそう
を持って、ちゃんぽんのお店
などで、試してみようかな~などと、考えております。
に行って、中で独特の空気感を味わっていたのですが、何か、不思議とインスピレーションが沸いてきた
窓から外を眺めていると、石畳の道があり、古い建物があり、ここから外を眺めていた人が、時代を超えているわけで。今は現代人の私がここにいるけど、私も時を経たらもういないわけで。
自分自身が発する波動によって、体験する現実が違ってくるようなのですが。その先での登場人物ということになります。