昨日の記事に引き続き、旅についての記事です。大浦天主堂の隣にあった、キリシタン資料室十字架という、謎めいた響きを持つ建物の中にも入ってみました。ニコニコ私は、少し前の西洋建築物がすごく好きで。



 階段のどっしりした手擦りとか、歩く度に軋む木の床とか、小さめのかっちりした窓とか、本当にどれひとつとっても絵になるキラキラんですよね~そんな建物が日本日本の中にあるっていうのが、また、面白いんですけど。



 そこで、様々な展示物を見ていると、踏み絵なるものがありました。かおそして、木の板に、いろんな決まりごとが書かれていて、全体を通して感じたのが、簡単に書くと、「信じるべきものは、これのみで、そっちはダメ。」みたいな感じですかね~汗そして、「正しいと決まっているもの。」以外のものは、徹底的に排除されてしまう。パンチ!



 人の心が信じるものの自由が認められている時代に生まれたことは、すごく幸運だったと思います。宇宙人資料館の最後におみやげ屋さん(はてなマーク)みたいなものがあったのですが。面白いものを発見ビックリマークルルドの泉の水が何故かあったんです。こういった、謎めいたものが大好きな私は、さっそく購入しました。ちょびっと飲んでみましたが、味的にはまろやかで、すぐその気になる私は、「なんか、浄化された気がする~キラキラ」と思ってしまいました。ニコニコ


資料館サーチ


窓から見た教会十字架

ルルドの泉の水水

 昨日は、お友達と一緒に、長崎に遊びに行ってきました。「福山雅治さん 坂本龍馬 写真と巡る旅展」を見学しに行くというのがメインだったのですが。駅の構内には、迫力のある福山さん扮する龍馬さん龍馬ぜよの写真がどどーんと展示されていて、その凛々しさに圧倒されましたね~キラキラだんだん福山さんの印象が、幕末を生きている人になってしまっているので、「そうか、現代にいる人だっけ。」という不思議な感覚になりました。かお



 お昼は、思案橋ラーメンというお店で、バクダンちゃんぽんを食べたのですが、中に大好きなニンニクがたっぷり入っていて、すごくおいしかったですドキドキもともとニンニク好きニンニクというのもあるのですが、味にコクが出てやみつきになりそう音譜だったのですが、私の住む街には、このお店がないので、今度、チューブ入りニンニク薬を持って、ちゃんぽんのお店ラーメンなどで、試してみようかな~などと、考えております。にひひお店には、福山さんお勧めのお店ということもあり、ご本人のサインがありました。虹



 お昼の後、大浦天主堂チャペル*に行って、中で独特の空気感を味わっていたのですが、何か、不思議とインスピレーションが沸いてきた星空ので、この時の「感じ」は、創作活動に反映するかもしれません。宇宙人鉛筆窓から外を眺めていると、石畳の道があり、古い建物があり、ここから外を眺めていた人が、時代を超えているわけで。今は現代人の私がここにいるけど、私も時を経たらもういないわけで。砂時計ずっと変わらずにそこにあり続けるものって、なんか単純に凄いな~って、思いました。ニコニコ


長崎駅あじさい


ラーメン屋さんラーメン


バクダンちゃんぽんニンニク


大浦天主堂十字架


お昼寝中足あと


石畳砂時計




 友達といろんなことを話す中で、人間関係のことについて相談されることが多いです。まったく波長が合っていない台風のに、しがらみ的につきあいを続けなければならない。(←こう書くと、何やらほとんど義務ですね。汗)これまでは波長が合っていたのに、だんだん会うのが苦痛になってきたなど。



 これを使っていた時期が私にもありましたが。最近の私がシンプルに思う浮かぶ真実の言葉は、「惹かれるものが真実。」星空ということです。だから、惹かれるものでいいのでは、と思うし。ニコニコ逆に、相手にも選択する自由があるので、自分に対して「惹かれる」というものを感じなければ、それは仕方がないことだなとも思います。



 話を聞く中で、相手に対して「嫌だ。」と思う自分に罪悪感を感じていたり、会うことすら苦痛な場合、「どうして、そこまでしてつきあいを続けるのかなはてなマーク」と不思議に思う事もありますが、どうやらその人の中で「ご縁は大切に。」というような、道徳観念も強く働いているみたいで、そこから罪悪感が発生す台風みたいですね。



 これは、私の場合ですが、最近の認識からすると。現実は1つしかないように見えて、実は、パラレルワールドといって、並行していくつものバージョンの現実(次元)が存在します。地球自分自身が発する波動によって、体験する現実が違ってくるようなのですが。その先での登場人物ということになります。男の子女の子



 自分の波動が変わると、あきらかに出会う人の質が変わってくるので、簡単に書くと、人間関係も変化の連続ということになります。つまり固定化する方が無理があるって感じです。



 いる次元変われば、同じ人でありながら、違う次元での登場人物キラキラになっているので、まるで、その人が変わったように感じたり。もしかしたら、自分が変化すると、その嫌な人のキャラも変わるかもしれないし、または、まったく波動が違いすぎて、接点すらなくなって、自分のいる世界には登場しなくなるかもしれません。ニコニコ