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米スタバの7-9月期、純利益97%減

 米スターバックスが10日発表した2008年7―9月期決算は、純利益が前年同期比96.6%減の540万ドル(約5億4000万円)だった。主力の米国で既存店ベースの売上高が8.0%減となり、前四半期より悪化。金融危機や雇用市場の悪化を受け、消費者が高単価のコーヒーを敬遠する流れに歯止めがかからなかった。英国やカナダに消費不振が飛び火したことも、収益の足を引っ張った。


 売上高は3.1%増の25億1500万ドル。全体の75%を占める米国で既存店売上高が8.0%減、米国外も横ばいだった。米国の既存店売上高が前年割れとなるのは4.四半期連続。米国を中心に店舗閉鎖や人員削減を進めたためリストラ費用がかさみ、収益を押し下げた。


 ハワード・シュルツ最高経営責任者(CEO)は記者会見で「10月以降、米国内での客数と客単価は改善傾向にある。(店舗整理など)早めの再建策を講じたことで、他の小売業者に比べて足元で堅調に推移している。既存店の減少傾向は7―9月期に底入れした可能性もある」と述べた。


出典:日本経済新聞

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米スタバ、店舗閉鎖響き96%減益=7-9月期-既存店2%減収見通し

米コーヒーチェーン最大手スターバックスが10日発表した7-9月期決算によると、米国の不採算店閉鎖に伴うリストラ損失を主因に、純利益は前年同期比96.6%減の540万ドル(約5億3000万円)と大幅減益となった。09年9月期には従来の出店攻勢を転換、消費不況を織り込み世界全体の既存店売上高を2%減と予測した。


出典:時事通信

サッカー日本代表・中沢、スタバをアシスト

 サッカー日本代表主将のDF中沢佑二(30)=横浜M=が20日、東京・六本木の東京ミッドタウンで行われた缶入りコーヒー「スターバックス ダブルショット」(21日に2種類発売)の発売記念イベントに出演。シックなスーツ姿で、集まったファンに「予選を戦い抜いて、W杯のピッチにもう一度立ちたい」と進行中の南アW杯アジア最終予選突破を誓った。


 「一流を知る男」として出演が決まった中沢は、試合前にも飲むほどのコーヒー愛好家。「いれたてと同じ香りがするので驚いた」と新製品に目を丸くし、イベントでは実際にエスプレッソをいれる高難度の“プレー”も求められ、何とか3度目で成功。「ここまで本格的なイベントは初めて。正直緊張しました」と苦笑していた。


出典:サンケイスポーツ

横浜DF中沢が「1日バリスタ」に

 横浜の日本代表DF中沢が「1日バリスタ」になった。20日にスターバックスとサントリーの共同開発缶コーヒー「スターバックス ダブルショット エスプレッソ コンパーナ」の発売記念イベントに出席。得意のトークだけではなく、試合前にも愛飲しているというエスプレッソを、自らいれるバリスタ体験のコーナーにも臨んだ。


 試飲役のスターバックスコーヒー・ジャパンのコラーレスCEOのダメ出しを受けながら、3回目にしてようやく売り物にできるエスプレッソをつくることに成功。W杯本大会の修羅場も経験したベテランも「すごく緊張して、手に汗をかいた」と苦笑していた。


出典:日刊スポーツ

スタバ高級缶コーヒー 中澤佑二さん発売PR

 米コーヒー店チェーンのスターバックスは20日、サントリーと共同開発した高級缶コーヒー「スターバックス ダブルショット」の発売に先立ち、サッカーJリーグ選手の中澤佑二さんを招いて東京・六本木の東京ミッドタウンでイベントを開いた。


 価格は140グラム入りで179円と高めだが、高級感で売る。首都圏を中心に1都10県のコンビニエンスストアで21日から販売される。中澤さんは「ふたを開けたときの香りがいい。エスプレッソの魅力がいっぱい詰まった大人の飲み物」とPRした。


出典:MSN産経ニュース

国内初スターバックスの缶コーヒー発売へ-21日より関東圏のコンビニで

 国内初となる「スターバックス」ブランドの缶コーヒー「スターバックス ダブルショット」の発売開始前日となる10月20日、東京ミッドタウン(港区赤坂9)で同製品の発売記念イベントが開催された。


 米スターバックスとサントリーのRTD(Ready to drink)コーヒーの事業展開に関する2005年の業務提携に伴い、両社ではチルドカップコーヒー「スターバックス ディスカバリーズ」を発売している。同製品は両社が販売するRTDコーヒーの第2弾。アメリカと韓国では既にスターバックスブランドの缶コーヒーが販売されており、今回日本向けにアレンジした「エスプレッソコンパーナ」と「エスプレッソドッピオ」の2種類を販売する。スターバックスの店舗で使用されているコーヒー豆「エスプレッソロースト」を使用した本格的なエスプレッソとなる。


 価格は共に170円(140グラム缶)で、国内の缶コーヒーの中では高価格帯に位置する。両社では「プレミアムカテゴリー」の商品と位置づけ、30代の男性をメーンターゲットに、10月21日より1都10県(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、栃木、茨城、静岡、山梨、長野、新潟)のコンビニエンスストアで販売する。


 イベントには、プロサッカー選手の中澤佑二さんがゲストとして参加。スターバックスコーヒージャパンのコーヒースペシャリスト、江嵜譲二さんがいれた本格的なエスプレッソと同製品を飲み比べし、「缶を開けた時にも(エスプレッソと)同じ香りがする」と完成度の高さをアピールした。


出典:六本木経済新聞