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★夜の動物園★ 〜夜の水族館もあるらしい〜楽しいらしい

土曜日のよる、「★夜の動物園★」に行って来ました。ご家族さまの希望によるものです。

行き先は○山動物園です。
ご家族さまと午後6時地下鉄円○公園改札前待ち合わせです。
先日、お盆のお墓参りに出向いたお寺から十数分ほど歩いた所です。

この日、自宅出発は私だけ、運動をかねてスローランニングを考えたのですが、逆算すると暑い午後2時過ぎ出発3時間半炎天下は厳しい。涼しくなる夕方にウォーキングで出発する事にしました。運動不足解消です。
ウォーキング時間を2時間と見積もり、午後4時スタートを目論んでおりました。
ご家族さまの情報では、懐中電灯持参お勧め、反射面には赤いセロハンで覆って下さいとの動物園指示。

100円ショップで買って来た赤いセロハンを切って輪ゴムで止め、戸締まりをして出発、4時15分出遅れました。15分の出遅れ挽回の為、結構早歩きです。足取りは速く、目は周囲観察にキョロキョロさせながら。

午後5時半、ご家族さまから早く終わって待ち合わせ場所にもう着いているとの連絡。歩くスピードアップです。なんとか出遅れの15分を挽回し予定時間に地下鉄駅近くで合流出来ました。
駅から歩いて動物園へ。

動物園に入る際に頂いた「みんなのドキドキ体験スケジュール 8/28」だと、6時半のゼニガタアザラシのお食事タイム(海獣舎)が、ちょうどいい時間と海獣舎に向かいました。
着いた時には、いっぱいの人だかりです。水槽を覗き込んでいると廻りの方々が、やたらと顔の前で手を振ってます。よく見ると「蚊」を払っているんです。

「ゼニガタアザラシのお食事タイム(旭山動物園風に言うとモグモグタイム)は、動物園に生息する「モスキートさん」のモグモグタイムでもあったようで、来園者は、モスキートさんの美味しいディナーでもあったようです。

トドさん、アザラシさんの水槽の水って、淡水なんだそうです。
餌のホッケには、栄養を補う補助食品の他に、海水に生活する生物が淡水で生活で飼育するには、塩分も補給の必要があるそうで、餌には塩分も仕込んであると言っていました。
海水だと思い込んでいました。

子供は、夜のお出かけ自体で興奮するでしょう、夜の動物園、お父さんお母さんと一緒だと、テンションも更に上がるのでしょう。廻りが暗くなると至 る所から、子供の奇声や歓声が聞こえます。子供たちの奇声歓声の後には、猛獣の鳴き声ではなく、母親の子を呼ぶ声や叱りつける声が聞こえて来ます。
なにか聞いていて、日々の平穏を感じました。

夜の動物園って、意外と面白かったです。
少し涼しいからか、クマも、ライオンも、虎も悠然と振る舞っていたし、子供のオオカミは親に、かまってほしく”じゃれ”てたりで、いい表情を観る事が出来ました。

あっちの展示、こっちの展示とみて歩いたら、アッとうい間に午後8時半の閉園時間でした。

円山動物園の、この夏の夜間開園はこの日が最終日たっだようです。
もしお近くの動物園で、まだ夜の開園があるなら「お奨め」します。
ぜひ行ってみて下さい。楽しめますよ。

写真は、アライグマさんの小走りの写真なんです。カメラマン興奮のためぶれぶれです。このあと真っ暗になって行ったんです。イメージ膨らませる材料に載せときます。
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夏休みの自由研究じゃないけど

以前、杏ジャムを作った時、この時期のご家族さまの”梅干し”作りが、杏ジャム作りのきっかけと日記に書いていたと思います。

その”梅干し”ですが、ご家族さま総監督のもと、梅の選別、梅のホシトリ、洗い、塩漬け(ちりめんじそのアクヌキは総監督自ら作業)を終え、先日まで塩と馴染むよう期間を置いていました。
今週はじめの週間天気予報から、土用干しを今週決行と決め、17日から三日間の土用干しを行い、今朝土用干しが終わりました。
ガラス容器に移し、今日から数ヶ月更なる熟成期に入って頂きました。総監督曰く、梅、塩が馴染まないと、塩味が尖って美味しくないとの事。食べ始めるのは11月か12月頃でしょうか?

以前作った杏ジャム、少しずつあっちこっち配ったら、無くなって仕舞いました。八百屋で杏ジャム作りっを奨めてくれたおばちゃんの言う通りでした。旨かったし、季節のものだからいっぱい作れば良かったと思っています。

この杏ジャム、残り僅かになってから、身近な人に配るのを忘れていた事が判明、楽しみに大事にと思っていた分は、義弟一家のもとに行ってしまいま した。プレゼントしてから、義弟一家の主役甥っ子君は、杏がダメとのことは分かりました、しかしママが”私が美味しく頂きますと舌なめずり”して貰ってく れました。

らっきょう漬けは、一㌕づつ五回漬け、これもあちらこちらで好評で、お酒のあてとして、冷蔵庫滞在時間僅かなうちに、悦ばれながら胃袋に直行してくれたようです。

最後に、あるマイミクさんとの日記への書込みの中で、この時期?シナモン入りのバナナジャムを作る言う話題になり、ひとり味の想像を膨らませ、” 旨そう”と、一人ハイテンションになっていたので作ってみました。クックパッドで見つけたレシピ通りに作ったのですが、甘くてバナナの味がいま一つ、さっ さと自家消費してしまいました。
リトライ。

なので、写真は今回(二回目に)作ったシナモン入りバナナジャムです。見た目は悪いですが、完熟に近いバナナを使い、グラニュー糖を少なくしたので甘さ中にバナナの香りと甘みが有って、レモンの酸味とシナモンの香り、なかなか旨く出来ました。リベンジ成功です。

夏休みの自由研究じゃないけれど、折角なので日記に書いてみました。
写真映りが良いと良いんですがね。

バーチャルな世界なので、写真でお裾分けです。おいしく召し上がれ。

ヨットネタは、室蘭のレースも参加艇が出場を中止したので消滅。ヨットの話題がないのが寂しいです。
きんとうん(孫悟空の雲)ブログ-熟成期に入った梅干し


きんとうん(孫悟空の雲)ブログ-シナモン入りバナナジャム

「世界のてっぺんに立った!」を読み終えて

最近の読書は、mixiのヨットのコミで紹介される航海記や関連の本を中心に本を読んいます。
以前、四月三日の日記に書いた「久末真紀子」さんの書かれた本「世界のてっぺんに立った!」を、昨日読み終わりました。図書館に貸し出しを依頼していたのですが希望者が多くやっと最近届いて読んでいました。

講演会では、耳に残らなかった事や、彼女が高所登山へ興味を向けるキッカケ、彼女の人生観に至りまで多くの事が書かれた本でした。

本の中で彼女は、公募登山(ツアー登山の様なもの?)をよく利用して「セブンサミッター」(七大陸の最高峰登頂)を成し遂げた事が書かれています。
決してお金持ちでない彼女が中古のマンションを一軒買えるくらいのお金を費やした登山が、いろいろな人との出会いや別れ、文系で運動音痴、英語ダ メな彼女が体を作り、臆せず海外でのコミニュケーションを取って成し遂げた偉業「セブンサミッター」。登山にのめリ込んだかが、書かれていました。

講演会の内容から興味を持っていた本ですが、自分の「心」の何処かに「本の内容には期待できない」と思っている自分がいたのですが、読み応えのある本でした。
へこんだ時にまた読みたくなる本です。
海、山などフィールドに関わりなく勇気を貰える内容の本でしたから、興味の湧いた方は一度手に取って読み始めて下さい。

北海道新聞社発行で1500円+税です。