いざ、面接。
皆様お待たせいたしました。やっと面接の話でございます。 面接と言えば気になるのは服装と面接場所への到着時間でございますよね。私はアルバイトの面接に伺う時は白いシャツに黒いカーディガン、下は黒いジーンズで伺います。派手過ぎず、カジュアル過ぎず。まぁフォーマルと言えばフォーマルな服装で。面接は第一印象が大事でございますからね。 到着時間はおおよそ10分前。早過ぎても遅すぎても相手側にご迷惑をかけてしまいます。 常に上記の2つを頭に入れて面接に臨むのです...が。電車を使った場所への面接が初めてだったので遅延等のアクシデントを念頭に入れるのを失念。大雨によって電車は20分の遅延。「やらかしたぁ~~~~~」 結局道に迷って面接10分前到着の予定が3分前到着。「これ、落ちたなぁオイ...。」ですがまぁ、まだ面接は始まっておりませんからねぇ? ホテルのフロントにある受話器を取り、少々遅れはしたけれど約束通り面接に伺った折を連絡。「少々お待ちくださいませ。ただいま伺います。」 程なくして制服を着たフロントの方と思われる女性が出てきてくださいました。そして案内されるままスタッフルームへ通されました。「こちらへどうぞ。お座りになってお待ちください。」勧められるまま着席...。 内装は普通のビジネスホテルのバックヤードのようです。山の様に積まれたタオル。お酒。などなど...キョロキョロしているうちに後ろから声が。 「本日面接を担当させていただきます。○○と申します。」ビクゥ!!?慌てて立って「本日はお時間を取っていただきありがとうございます。腐女子と申します。」とご挨拶いたしましたが内心ヒヤヒヤ。 まぁそんな感じで始まった面接でございます。面接内容としましては普通のアルバイトと一緒でございます。聞かれたことといたしましては・氏名、住所・志望動機・通勤方法・既往症歴...これくらいでしょうか。 それに加えて初出勤の時に持ってきてもらいたい持ち物を告げられました。・印鑑・銀行カード及び通帳・住民票・マイナンバー・自分の物と分かる身分証明書 印鑑、銀行カード、身分証明書は当たり前ですよね。住民票とマイナンバーは要らない職種も多いですが、ラブホテル従業員は会社側に必ず提示しなければなりません。理由としましては、風俗法の元に営業している企業には警察等に従業員名簿及び住民票を提示しなければいけない義務があるからです。 これはラブホテル従業員以外にもパチンコ点従業員やガールズバー、キャバクラ従業員等の水商売に従事している方々もこれに当てはまります。 面接も出勤時の持ち物も仕事内容(これは前の記事に書いたことで概ね合っていたようです)も告げられ、正式に合格を言い渡されました。 「出勤日は今月9日。従業員出入り口は後で案内するのでそこから入ってきてくださいね。」そして建物内の案内をされて、従業員出入り口も教えていただき、その日は終了。 はぁ...非常に緊張いたしました。ですが無事面接は合格。とりあえずアルバイトはできることになったので嬉しかったです。従業員の方々と仲良くなれるかは超絶不安ですが、そこは働いてみるまで分かりません。まぁ...仲良くなれなくても頑張りますよ。心の旦那の為に。慣れるまで仕事が大変であっても頑張りますよ。心の旦那の為に。そしてう○こが落ちていようが堪えますよ。心の旦那の為に。 「全ては(心の)旦那の為。」これをスローガンに頑張って参ろうと心に決めたところで今回は筆を置かせていただきます。 なにか質問等ございましたらコメントの方に書いていただければお答えいたしますので、よろしくお願いいたします。 次回!!いよいよ初出勤のお話でございます!!