去年の4月の写真見返してたら
びっくりするくらいカリカリな私だった
動画に映る私の足がなんか干からびた手羽先みたいでびっくり。笑
細くて綺麗と思ってたのになんか全体的に干からびてた
潤いないっていうか若々しさがないというか
魅力もない
あれでもっと痩せようとしたり
太るのを嫌がっているのが信じられない
って思ってるってことは多分今結構健康体に近づいてるのと思考も戻りつつある
それはとってもいいこと
でも、当時のすごく怖かった気持ちとか
1日に感じる恐怖のデカさとか
あのパニックになった時の焦燥感とか強迫的なかんじとか死んでしまいそうなくらいのあの感覚を
当時の周りの人はきっと全くわからなかったことと
私もその感覚を忘れてしまいかけていたこと
今日まで数ヶ月間忘れていたことが
なんだか複雑
私はなんのためにあんなに我慢したり、
頑張ってしまったり、
諦めてしまったのかと
痩せのためだけに尽くしたあの期間は何したって戻ってこないと
なんだかとっても複雑で
でも必要な期間であったと思う
まじで抱きしめてあげたいカリカリな私
助けてあげられてきて本当に良かったよね
許してあげられることが増えたよね
忘れたいような忘れたくないような忘れちゃいけないような約5年間
まだ全然上手にご飯食べられないけど
少しずつ緩くなった思考を大切にしながら過ごしていけたらと思うし
あのカリカリな私を受け入れてくれていた周りの人たち支えてくれた人たちに本当にありがとうと思う
簡単に弱くなれてしまうし
頑張らないと強くいられない
頑張りすぎたら病気になるし
頑張れなくても病気になる
絶妙なラインでいい感じに手を抜きつつ頑張る
それが私にとってはとても難しい
今まで全力か無で生きてきたからさ笑
なんで私は拒食になった?
みんなと何が違うからこうなった?
と考えることが無意味と気づいて
怒りや悲しみはできれば感じないほうが良くて
ただ前向きでいることの方が楽で
ネガティブな思考の波に少しでものると
もう帰ってこれなくなると思う
今までの生き方間違ってたわけではないけど
とても生きづらかった
無駄にしてしまった時間が沢山あるような
そんなことなくて私の個性になってるところが沢山あるんだけど
でもやっぱり、この病気は味わいたくなかったなととても思う
摂食障害おそるべし