あと1日で、学校は夏休みに突入する。

友達なんかは、ため息混じりに、夏休みが憂鬱って言うけど

私は、そうでもないな~・・・・


だって、夏休みになると、朝確実に30分はゆっくり寝れるもん。


お迎えもないし、夜だって、慌てて寝かせる事もない。

ちょっと時間に余裕が出来るのよね。


あぁ、うちの子たちが、デイケア好きでよかった。


でもね、明日で学校が終わりってことは、

王子はただの進級なんで、いいんだけど

姫の学校は、プレ幼稚園だったので、普通の学童と

違う扱いだった分、ちょっと寂しい。

これほど、学校と親が一緒になってすることはもうないだろうし・・・・

一体何回授業に参加した事でしょう?!


あぁ、もうこのクラスには入ることは無いんだな。


なんて思っちゃうと、感無量なんだわ。

肝心な姫は、これでこのクラスが終わるって事が

分からない見たいで、私はまだ小さいから、

大きな子のクラス(幼稚園)には いかれないのって言うし・・・・


いや、いや、もう大きくなってるんですがね?


新学期も、同じ学校には来るのだけど

また改めて、登録して、テストしてってやらなくては

いけないらしい。

なんだか メンドクサイけどね。

いいじゃん、来てたんだから・・・・と思うものの

やっぱりプレはプレなので、幼稚園とは違うらしい。


あ~、夏休み。

何しようかな?

何処に行こうかな?


残念ながら、今年の夏は、日本へは金銭的に行けないので・・・

あぁ、宝くじでも当たっていれば、今頃 日本なのにな~。

この南の島で、休暇とったって、

ただのお休みだよ。

リフレッシュできるわけ無いじゃないね~・・・・・・

どうか、ガソリン価格が下がりますように!

これ以上、切り詰めようがないよ。


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5月になると、毎年 あちらこちらから

さよならの言葉が聞こえてくる。

この南の島は、南の島なので、やっぱり

より良い生活や未来を求めて、オフアイランドしていく人は多い。

そりゃ~そうよね?

子供の学校のレベルや、自分の仕事のキャリアなんかを

考えたら、こんな南の島にいたら変わらないものね。

5月の末で学校が夏休みの入るので

移住を考えている大抵の人は、

この夏休みに動く事が多い。

やっぱり長い夏休み中に動いた方が、

子供たちにとっても都合がいいですからね。


先日、王子が寂しそうに ブライアン・・・ステイツヘ引っ越すんだって。

って言っていた。

そうか、クラスメイトも移住する子もいるわよね。


日本だったら、お父さんの転勤で、転校することはあるけれど

一家でより良い土地を求めて移住って言うのは、

あんまり聞かないわよね。


転校は転校なんだけど、国を跨いだ転校。

ん~~~~~~複雑。


今までも、さよならを言った数は

日本より多いかもしれない。

友達との別れを、沢山体験しなくっちゃいけない

環境も可哀想だよね。


出て行く者より 残された者の方が寂しいって知ってた?


私の同僚も、この夏に、移住する。


そんなにいいのか?!ステイツ

このご時勢に、アジア人がいったって、いい仕事が転がってる

訳じゃないのに・・・・ね?

勿論、ディプロマが高ければいいけどさ・・・

なにせ南の島ですからね。

 

南の島では一応 文系の高学歴だった友人がしてる仕事



建築作業員。



確かに、時給はいいでしょう。

別に彼が決めたことだから、いいんでしょうけどさ。

でも、アナタの学歴は????

なんかな~・・・・人それぞれなんだけどさ。

ここにいたら、一応銀行員だったのにな。


仕事も決めずに、移住してどうするのかな?

って不思議に思うのよね。


いずれにしても、私がこの南の島に来たときのように

いや、それ以上に勇気がいる事は、確か。


私は、この寂しい5月が一番嫌いなんだけど・・・

移住する人には、頑張って!!!

という気持ちが一杯。


でも、やっぱり、この寂しい5月が嫌い。


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久々に、私のお休みの日に、旦那さんがお休みとなった。

私たちのお休みは、全く重なる事がないので、

ある意味、私はシングルマザーだったりするんだな。

お休みが同じになると、ちょっと複雑。

うれしい反面、ムカついたりするんだわ・・・

だって、お休みの日は、洗濯(毎日出来ない大物洗いとか)掃除、

食品の買出しだってあるのに、いたらいたで、全然進まないのよね。

てか、やりたいことの半分しか出来ないのよ。

でも、居たらいたで、子供たちは大喜びなんだわ・・・


なので、百歩譲って、家族の日となるわけだが・・・・・


昨日、みんなで何処か行こうとして、出掛けに言った一言。


僕の(私の)車の鍵は?


へ?

ついこないだまで、テーブルの上に置きっぱなしだったのは

知っていたけど、その後無くなったから、てっきりしまったものだと思っていた。

そしたら、

いや、僕は鍵をまとめずに、バスケットの中に入れた。

と言い張る。

でも、バスケットの中には、鍵がない。

一応、さがしたんですよ。

思い当たる所全部。

そしたら、姫が遊んでいて、何処かに置いてきたに違いないって

言うではないか!

ん~~~~~。

確かに、たまに姫は、私の鍵で遊んだりするんだわ。

でもね、彼女の置くところって、想像できるから、いつもすぐに

見つけることが出来るのよね。

でも、今回は、見つからない。


どんどん機嫌が悪くなっていく旦那さん。

しまいには、逆切れして、子供に当たり、もういいっ!

僕の鍵じゃないから、知らないっ!!!ですって。


あの~・・・私の車の鍵なんですけどね?


なんだか むか~~~~~!


夜旦那さんが出かけてる間に、さささっと

引き出しの中を探したら、



あった!


しかも、旦那さんの手袋と手袋の間に、入ってたよ。

ご丁寧に、サンドイッチとなっておりました。


子供たちじゃなく、あんたが犯人なんじゃんっ!

即効電話してやったわ。


子供たちに謝れっ!って。


人を疑うまえに、自分の行動を考えてよっ!




そして、旦那さんは、今朝、子供たちに謝っていた・・・・・・


鍵はもう渡さん!!


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