初めての健康診断@SPCA East Bay
初めての健康診断と予防接種に行って来ました。
迷いに迷って、10分遅れでやっとたどり着いたのは、SPCA East Bay オークランドオフィス。

(http://www.eastbayspca.org/Page.aspx?pid=349より)
電話で予約したように、
①ジェネラルヘルスチェック
②マイクロチップの装着
③FVRCP Vaccination
④Rabies Vaccination
で受付を済ませてネコさんの待合エリアへ。
ちなみにここは、ネコとイヌの待合エリアが分かれていて、ネコはキャリアーか箱に入れて、イヌはリードにつないでおく必要があります。(当たり前ですね。)
ネコさん待合エリアで一緒に待ってるおばちゃんとおじちゃんと世間話しながら待つこと10分ほどでネコさんの名前が呼ばれました。
飼い主の名前じゃなくてペットの名前が呼ばれるんですね。。。ちょっと一瞬と惑って、反応が遅れました(笑
診察室では、まずVeterinarian assistantさんが体重を図ってくれました。
ネコさん1歳2ヶ月ちょっと 10.81lb オスの成ネコにしてはやや小さめ。
またちょっと待って、今度は先生が登場。
軽くネコさんのこれまでの経歴を説明して、これからもしかしたら日本に連れて行くことになるかもしれないからそれに備えてのマイクロチップの装着と狂犬病ワクチンの摂取であることを説明。
まず触診と聴診器での診察を済ませ、マイクロチップ挿入と注射をプシュと2本。
今日は私が口頭で説明すれば良いと思って何の資料も持ってこなかったら、先生がちょっとオフィスに戻って調べに行ってくれたんだけど、結局分からなかったらしく「次の採血のときは資料も持ってきてくださいね。」と言われました。。。
で、だからてっきり調べてみてからRabies Vaccineを打つのかと思ったら、2本の注射のうちの一つがRabiesだったらしく、えぇ!と慌てて「使ったワクチンはInactivated Vaccineですか?」と聞いたら、そこで使ってる狂犬病ワクチンは全てInactivatedだそうでひと安心。と、言うよりInactivatedでないワクチンを使うことはほとんどないそうです。
人間と同様にネコさんも予防接種のあとはちょっと気持ち悪くなったりするかもしれないけど、だいじょうぶだからとアドバイスを受け、次のワクチン接種と血液検査は30日経過後なので、また来ますと伝えて診察室を後にしました。
狂犬病予防接種証明書には、今日のワクチンの製造会社は頭文字3文字で「MER」なので、Merial社のものだと思われます。で、次の接種は1年後で、3年効果のあるワクチンの接種とメモにかいてあったので、たぶん「IMRAB 3」というワクチンだと思います。
受付で、支払い($100)とマイクロチップの登録の控えとIDタグを受け取って、今日の診察は終わり。
感想としては、、、
やっぱりホスピタルじゃなくてクリニックだから、人間と同様に自転車操業的に数をこなしていかなきゃいけないんだろうなぁっぽい雰囲気もあって至れり尽くせりではなかったです。けど信頼はしっかりできる機関なのに診察料がとってもリーズナブルなのは助かるし、全体的には満足です。
待合室で聞いたけど、SPCAは診察料が一般の動物病院と比べて半分から2/3位だそうです。
まだまだ若いネコさんだから心配はないけど、やっぱりもっと丁寧に診てもらいたいなぁーとも思ったりもするけど、USDAの証明書の発行のことも考えて、そういう意味で経験豊富で100%信頼できるのはSPCAだと思います。
FVRCPも済ませたし、これでCat Boardingの為の準備もOK。
ネコさんももっと暴れたりして大変かと思いきや、注射もマイクロチップの挿入も痛がらずとってもいい子にしてました。
今日はご褒美にいっぱい遊んであげるからね~。
迷いに迷って、10分遅れでやっとたどり着いたのは、SPCA East Bay オークランドオフィス。

(http://www.eastbayspca.org/Page.aspx?pid=349より)
電話で予約したように、
①ジェネラルヘルスチェック
②マイクロチップの装着
③FVRCP Vaccination
④Rabies Vaccination
で受付を済ませてネコさんの待合エリアへ。
ちなみにここは、ネコとイヌの待合エリアが分かれていて、ネコはキャリアーか箱に入れて、イヌはリードにつないでおく必要があります。(当たり前ですね。)
ネコさん待合エリアで一緒に待ってるおばちゃんとおじちゃんと世間話しながら待つこと10分ほどでネコさんの名前が呼ばれました。
飼い主の名前じゃなくてペットの名前が呼ばれるんですね。。。ちょっと一瞬と惑って、反応が遅れました(笑
診察室では、まずVeterinarian assistantさんが体重を図ってくれました。
ネコさん1歳2ヶ月ちょっと 10.81lb オスの成ネコにしてはやや小さめ。
またちょっと待って、今度は先生が登場。
軽くネコさんのこれまでの経歴を説明して、これからもしかしたら日本に連れて行くことになるかもしれないからそれに備えてのマイクロチップの装着と狂犬病ワクチンの摂取であることを説明。
まず触診と聴診器での診察を済ませ、マイクロチップ挿入と注射をプシュと2本。
今日は私が口頭で説明すれば良いと思って何の資料も持ってこなかったら、先生がちょっとオフィスに戻って調べに行ってくれたんだけど、結局分からなかったらしく「次の採血のときは資料も持ってきてくださいね。」と言われました。。。
で、だからてっきり調べてみてからRabies Vaccineを打つのかと思ったら、2本の注射のうちの一つがRabiesだったらしく、えぇ!と慌てて「使ったワクチンはInactivated Vaccineですか?」と聞いたら、そこで使ってる狂犬病ワクチンは全てInactivatedだそうでひと安心。と、言うよりInactivatedでないワクチンを使うことはほとんどないそうです。
人間と同様にネコさんも予防接種のあとはちょっと気持ち悪くなったりするかもしれないけど、だいじょうぶだからとアドバイスを受け、次のワクチン接種と血液検査は30日経過後なので、また来ますと伝えて診察室を後にしました。
狂犬病予防接種証明書には、今日のワクチンの製造会社は頭文字3文字で「MER」なので、Merial社のものだと思われます。で、次の接種は1年後で、3年効果のあるワクチンの接種とメモにかいてあったので、たぶん「IMRAB 3」というワクチンだと思います。
受付で、支払い($100)とマイクロチップの登録の控えとIDタグを受け取って、今日の診察は終わり。
感想としては、、、
やっぱりホスピタルじゃなくてクリニックだから、人間と同様に自転車操業的に数をこなしていかなきゃいけないんだろうなぁっぽい雰囲気もあって至れり尽くせりではなかったです。けど信頼はしっかりできる機関なのに診察料がとってもリーズナブルなのは助かるし、全体的には満足です。
待合室で聞いたけど、SPCAは診察料が一般の動物病院と比べて半分から2/3位だそうです。
まだまだ若いネコさんだから心配はないけど、やっぱりもっと丁寧に診てもらいたいなぁーとも思ったりもするけど、USDAの証明書の発行のことも考えて、そういう意味で経験豊富で100%信頼できるのはSPCAだと思います。
FVRCPも済ませたし、これでCat Boardingの為の準備もOK。
ネコさんももっと暴れたりして大変かと思いきや、注射もマイクロチップの挿入も痛がらずとってもいい子にしてました。
今日はご褒美にいっぱい遊んであげるからね~。