久々の更新ですビックリマーク
登場人物の名前(仮名)を考えていたら時間がたちましたねガーン
前回のMちゃんを゛美樹ちゃん“にしてみましたビックリマークかなり安直ですが…ダウン
さて、美樹ちゃんとの朝の続きです音符


携帯に表示された名前は、会社の同僚のタカノリでした。もちろん昨日のカラオケ大会にも居て、美樹ちゃん達に声をかけたのも彼でした。
「おう、起きてたか?」
「ついさっきな!どうした?」
「ちょっと頼みがあるんだけど…」
と、タカノリビックリマーク
話を聞くと、今から人に逢いに行きたいが、自分の車じゃ格好つかないから俺の車を貸してくれとの事ビックリマーク
その時点で、
「女だな!」
誰でも想像はつきますがねガーン
とにかく、もうすぐ美樹ちゃんを送って行かなければならない俺には無理な話。うまく断ろうと頑張ってはみるが、奴は引き下がらないビックリマーク
「前は貸してくれたじゃんビックリマーク今日だけ頼むよガーン
この時点で、美樹ちゃんとの事を話してなかった俺はとうとう正直に事情を話した。
「はあ!?なんじゃそりゃ」
「驚くのも無理ないが、そういう事なんでガーン
「自分だけいい思いして、少しはこっちにも幸せ分けろむかっ
訳のわからん言い掛かりを散々浴びせられたあげく、最後には…
「美樹ちゃん送りながら、俺も送れビックリマーク行く途中だろ!?美樹ちゃん下ろしたら帰りに拾ってくれればいいからビックリマーク」そこまでしてか…ダウン
「邪魔くさっむかっ
とか思いながらも、美樹ちゃんの了解を得ればと言う条件を付けて、美樹ちゃんに確認したところ…
「別にいいよニコニコ
と、あっさりOKショック!
そして奇妙な顔ぶれでドライブが始めるのでしたビックリマーク
そう、すべてが始まるドライブが…


次回に続きます。

みなさんはじめまして(/ω\) ふくろ屋さんと申しますビックリマーク 違うところで日記じみたものは書いていたのですが、知り合いが多すぎて書きたい事もかけずにいたため、こちらで本音とノンフィクションを書いていこうと思っています。

 おそらく、面白くもないでしょう・・・。でも自己満足の世界で、マイペースで日々を綴ってみようと思います。拙い文章力でお恥ずかしいかぎりですが、よろしくお願いしますチョキ


さて早速ではありますが、私の話は北のとある町からはじめようと思います新幹線


夏のうだるような暑さに、


 「今日は休みでよかったぁ」


と夕べのカラオケ大会で喉をガラガラにからしたで、隣で寝ている昨日初


めて会った女性の寝顔を見ながらボソっとつぶいてみる。決してモテるな


んて思っていないし、世間でもそうみえるであろう俺が・・・「なぜ?どうして


うなってる?」などと考えてはみるものの、まったくもって見当つかずだが


・・・思い当たることといえばただ一つ、


 「歌、うまいねぇ」


何度も言ってたな・・・それでか?それだけでこうなってるのか?


 「わからんもんだっ」


酒が苦手な俺が酔った勢いなんてのはありえない。


妻と別居して8ヶ月、子供ともあの日以来会ってない。


寂しかった。人恋しかった。誰かと居たかった。今思えばこんなとこだろうな


・・・。簡単に想像はつく。


別居中にもかかわらず、3つ年下の苗字もまだ知らない子と同じ布団で寝


ているなんて・・・


 「ヤバイ、早いとこ送って行こう。」   


頭ん中はそれだけだった。


 「ねえ、起きて!お腹すかない?起きてマ○クでも食いにいこっ。」


まだ寝ているMちゃんの体を揺すってみる。


 「はぁ~い」


目をうっすら開けた後、恥ずかしそうに布団に潜りこみながら答えてくれた



その仕草がとっても可愛くて、ギュっとしようと手を伸ばしたその瞬間、


 「ブルブルっ、携帯ブルブルっ、携帯ブルブルっ」


マナーモードの俺の携帯が震えた。


表示された名前は・・・



    次回へ続きます。