金曜日
12時から高スペとのアポ。
朝にジムへ行き汗を流し顔のむくみを取り
その後、髪の毛を念入りにセットそして服装も清潔感のある格好でアポにのぞんだ。
だが、待ち合わせの場所をややこしい場所に設定したため俺迷う(笑)
そして何回も電話してやっと会えたと思ったら・・・
メスがバブル期の女みたいな格好で現れた。
髪の毛も染めてて(似合っていない)なんかもう別人。
街で声をかけた時は無難な服装だったのに何このスペックの下がり様。
全然、高スペじゃねーじゃん。むしろ低スペだよって言う位下がっていた。
それでも仕方ないので初めて行くオシャレで有名なカフェに行こうと思ったが
これまた30分以上道に迷ってしまい、もうグダグダ。
グダグダ・・・。
グダグダ・・・。
グダグダ・・・。
のまま5時間カフェに滞在してしまった。
そして特に進展も無くお別れ。
ペラおとこ、テンションDOWN
6時からナンパ仲間H君とストる約束をしていたが、もう今日は行きたくないって位。
それでも頑張ってH君と合流。
H君テンション高・・・。
「いえーい」「どこ行くのー」「はーい、カラオケ行こッ!!」
こんな感じでどんどん声かけしとるがな。
俺はあまり声かけをせずH君を見守る形に。。。
だがそれではダメなのでコンビでナンパをする事に。
コンビナンパなんて相当久しぶり。
基本的に俺はマイペース型だから
多少なりとも他人に合わせないといけないコンビナンパは苦手分野な気がする。
だが俺はナンパ師、テンション上げ上げでコンビに挑戦。
「うぇーい!!お姉さん、ちょーキレイ!!」などと次々に声かけ。
完全に酔っぱらいのテンション。
こんな感じでの声かけなので成果は出ず。
それでも2、3時間はこんな感じで馬鹿騒ぎをしていた。
2、3人の知り合いに見られ、1人知り合いと知らずに声かけをしメチャクチャ。
楽しいのは楽しいけど成果が欲しい。
そしてあっと言う間に終電が無くなり人もチラホラになって来る。
H君は名古屋から来てくれたので俺だけ帰る訳にも行かずオールで声かけ。
そして「うぇーい!!」のテンションで声をかけていると
1人のメスが足を止めてくれた。友達を待っているのだと言う。
俺はコイツを逃すとまた「うぇーい!!」のテンションで突っ走らないといけないと思い
ちょっと本気で強引にカラオケ打診。
グダるものの押せばイケると判断したので押して押してカラオケIN。
タイムリミットは一時間。
どちらが即るかは雰囲気次第。
・・・とここで問題発生。
俺とH君とではギラつき方が全然違う。
おそらくH君は和んで和んでお互いのテンションが上がった時に
「ほな、セックスしよか」と言うタイプだと俺は勝手にイメージしている。
逆に俺は和むのは和むが
あくまでテンションは低くメスに囁く感じで徐々にエロいムードにして
手を握り・・・見つめ合い・・・キスをし。。。という感じのギラつき方。
だからH君がテンションを上げれば上げる程、俺はギラつく事が出来なくなる。
そして俺がギラつきモードに入ればH君はそれを静かに傍観する置物になってしまう。
ギラつき方が対極な二人。。。
そうこうしているとあっと言う間に30分経過。
これではヤバイ。
とりあえず何かエロい雰囲気に持っていかないと。
その時メスがたまたまサークル仲間の男が男同士でキスしている動画を見せてきた。
キッカケはこれしか無い!!!
・・・と俺は思ったのだがきっとH君は俺の考えに気付いてくれていなかったのだろうな。
「他、何か面白い画像とか無いの」的な顔をしてメスを見ている。
ちゃうちゃうちゃう!!・・・これキッカケでエロアクションをおこすねん!!
だが時すでに遅し。
違う画像や動画をメスが次々見せてくる。
なんかもうグダグダやけど、もう一回さっきのキス動画を見せてもらう様に指示し
その直後にキスをしようと体を動かそうとした・・・その時。
メスが「カラオケ代を奢ってくれるならキスしてあげるよ」と提案。
!?!?
これは即れる可能性が少しは見えてきた!?
すかさずキス。
だが口と口が触れるだけのキス。
ギラつきモードONになってしまった俺はH君をトイレに行かせる。
そして二人っきりになった所で甘い囁き攻撃。
全然、効いてねー!!むしろ警戒されたーー!!
メスが歌を歌うとか言い始めて僕ちん焦る。
俺も柔軟な対応が出来ず懲りずに甘い囁き攻撃。
そしてそのままDキス。
パイ揉み。。。グダー。
こういう時は一歩前に戻ってからもう一度トライ。
Dキス。・・・グダーーー!!!(涙)
もう時間も無いので強ギラ、メス強グダ。
メス「帰る」
ペラおとこ「待てよ・・・本当に好きなんだ」
演技をしてみる。
メス「・・・いつもこんな事してるの?」
ペラおとこ「してない!!・・・だけど君だけは本当に特別だった」
などとドラマでも使わない様な恥ずかしいセリフを連呼。
ペラおとこ「好きだからこそ、したいんだ!!」と決めゼリフを吐く。
メス「アプローチの仕方が間違ってるよ」と説教が始まる。
面倒くさくなったのでH君を呼び戻し俺はトイレへ。
5分後・・・。
H君のメール「女、帰ったわ」
ですよね。
気を取り直して再び声かけ。
さっきよりも人が減ったし雨も降ってきた。
お互いが即どころか連れ出しすら無理だなという空気になってくる。
そして適当に声かけ。
一人の変なテンションなメスが反応を示した。
キャバ嬢らしいがそんなに可愛く無いしテンションが変。
だけど俺は疲れていたので、とりあえずマクドで喋ろと連れ出し。
そして俺は面倒くさくなったのでH君にメスの処理を任せる事に。
H君・・・メスとのトーク。
・・・。
・・・。
・・・。
5分後。
H君、完全に面倒くさくなってる。
受け答えが雑。
メスの職業柄お客さんを楽しませないといけない精神が働いているのか
H君の表情を見て、ちょっと困っている。
予定があると言っていたメスを無理に連れ出し適当な受け答え・・・。
なんとなくメスが可哀想になってきたので俺の出番。
ペラおとこトーク。
だが本当に疲労困憊で何を喋ったのか覚えていない。
が話の流れでカラオケに行く事に。
そしてカラオケへIN。
ここで俺は気付いた。
これは・・・これは絶対に即れる!!
そう思った理由は全くわからないのだが直感的にそう感じたので
入室して速攻で手を繋いでみる。
この握り返し方。
そして肩を組み頬を寄せてみる
全然まんざらでは無い様子。
これはイケる!!・・・H君に寝る様に指示しギラ。
(H君、僕ばっかりギラついてしまってごめんね)
キス、パイ揉み、マムコ、挿入。
トントン拍子にクリア。
H君、この雰囲気に耐え切れずに退室。
合体後、メスを放流してH君と合流。
H君、機嫌悪し(汗)
本当にごめんなさい。
だが即った事で俺のテンションはUP。
コンビニで雨宿りしていたメス二人組に声かけ。
連れ出し。
一人は高スペ、もう一人は低スペ。
俺は迷わず低スペの横に密着し先ほどの行為を詫びた。
そして居酒屋みたいなお店へ。
そこでも俺は低スペに密着・・・なのだが!?
H君の表情を見ると明らかにやる気の無い顔。
俺には理解出来ず。
後から聞いた話では
「少しだけ話をしてみて即は無理だと判断した、だから放流したかった」らしいが
俺は彼の心の奥底に気付く事が出来ずに訳のわからないままトーク。
場所が居酒屋で時間がたっぷりある時はH君のギラつき方の方が良い様な気がするが
H君は無理だと判断しているのでギラつく訳も無く、俺も疲労がピークだったので
先が見えないトークを2時間して解散。
もちろん、今度遊びに行こうだったり連絡先交換だったりコンパ開催打診はしたよ?
したけど全部、完全に断られて終了。
そしてH君と俺は寂しくスト地を後にし撤退。