久々の記事です。

これといって強い思いもないのだけど、どうもひっかかる最近の「生活保護受給騒動」(私が勝手にそう言ってるだけですが)。

もう謝罪会見も開いてるようだから実名をあげてもいいんでしょう
河本と梶原

実は、細かなことは知りません。
ざっとネットで流れてるニュースを見たものから話をつなげると
河本の場合は、母親が10数年前から生活保護を受けていた、と。
河本が売れたのは5~6年前くらいからだったのかな。
それ以前の受給は確かに必要だったのかもしれませんね。
しかし、河本は現在では年収数千万を稼ぐ程だとか。それで実の母が生活保護を受けている、ってねぇ。

梶原の場合は母親が去年3月から(?)ですか、
梶原は母親のためにマンションを購入し、そのローンを梶原が払っていて母親は生活保護を受給。。。

どちらにも言えることだと思いますが、
親子の縁を切っているわけではないんでしょう。世間水準からいっても相当の稼ぎがある子の実の母親が生活保護、ってねぇ。
生活保護を受けるにはそれなりに調査されるんでしょう?
本当に必要なのか、本当にないのか、誰も扶養してくれないのか、とか。

昔は生活保護を受けること自体、世間的に恥ずかしいことだという考えがあったんじゃないでしょうかね。
生活保護だけは受けないでなんとか自力で、って考えが普通だったんじゃないかな。
親が困ってるならなんとか助けなきゃ、って思うんじゃないかな。

親が生活保護受けてて子はいい生活してるのって普通なのかね?

細かいこと抜きにしてざっくり考えたら、子がローン払って親がマンション住んで生活保護受けてるなら、結局ローンは生活保護から払われてるってことかい。

オレは次長課長もキングコングもどちらも好きだけど、
今回の件は受け入れられないなぁ
不正受給って言われても仕方ないでしょう。