てっちゃんのFan CLUB 発足記念ライブに行ってきました。
もう濃厚過ぎて!てっちゃんがファンを楽しませようとしてくれてるのが、痛いほど伝わってくるライブでした。

800番台だったうえに、ちょっとトラブルありまして。ほとんど最後の方に入ったんだけど、横に広いおかげで少し前方に行けたので、てっちゃんがしっかり見えました。

最初の数曲のtetsuyaさんは結構な真顔で。
そんな!そんな真顔で水鉄砲で打たれても…!?って困惑したものです。でもサポメンかスタッフさんと目が合ったときにふわっと笑って、そこからは笑顔いっぱいでしたね。緊張してたのかな。

Fantastic Wondersが好きで、もう一曲目から私は大満足でした。ありがとうございます。
guiltyまで飛ばして、 やっとMC。


(*゚ー゚)<ただいまー!!
ファンクラブ発足記念、せ、せりゅ、せり…なんやっけ?!せりゅっくす!略してー?!(客:せ◯くすー!)うわー…こわいこわい!俺しらーん!
結構飛ばしたでしょ。6曲だっけ?もう体力の2/3は使ったわ。
アットホームな感じにしたくって、衣装も普段着で。こんなんでステージ立ったことないわ。【おしゃれな白Tに太めのジーンズ。ジーンズ後面はラメ加工でくるぶし丈。赤黒チェックの靴下】
今日のライブとかもいきなり決まってん。構想は3年くらい前からあったんだけどー。だからグッズも最低限というか、見たことあるのあんなーって?笑
色々と始まってますからね。おれ絶対ブログなんてやらへん!とか言ってたのにな。(客:続けてねー!)そりゃあね、始めたからには10年20年30年、腰が曲がるまで!…腰が曲がるまで?いや髪には触れんとこと思って。
ほんとは土日にやりたかったんだけど、なんでやろうなー、大人の事情がなー【慶くんとIKUOさんをチラチラ見てるてっちゃんw】平日で来れんかった人もいるやろうし、一言いっとく?【悪い顔して笑ってた】
せめて新曲くらいは…!と思って!何とか間に合った!歌詞も。でもラララのところも残してあるから!皆いきなりは歌えないでしょ?あえてやから、あえてのラララ。
……これどうやって入ろうか。入りの練習してなかったな。最初から高いから心の準備が…かっこいいこと言うから、そしたら皆はちょっと静かにして、で、入ろう。
………かっこいいこと言われへん…!!!【マイク前でモジモジ、照れながらもイケボでどうにか何か言って新曲開始】


てっちゃんの『ただいま』って、地元大阪にただいまって意味かと思ったけど、ファンの前に戻ってきたよって意味もあったんだろうなー(気付くのが遅い)
てっちゃんは『てっちゃんのことを好きな人』に囲まれているとき、すごくリラックスしてるなーって思う。
憎まれ役を買って出るよりは、穏やかに過ごしている方がいいんだろうなぁと思ったりするわけですが、そんなんじゃラルクは沈没していただろうと思うと、本当にありがとうございますと拝み倒したい気持ちになるわけです。

Time goes onが始まった瞬間の客のざわめきと、てっちゃんのしてやったりな顔。悪戯というか、なにかを仕掛けるのが好きですよね。
ギターソロのとこだったかな、控えめだったギタリストさんと肩を組んでみたり。気遣いは忘れません。


(*゚ー゚)<コレ(Time goes on)たっかいよねー!はーほとんどの体力使っちゃったー【座り込むてつやさん。】
ファンクラブってすごない?!入ってよかったでしょ。【きらきらーな笑顔】
初めて俺のライブに来た人ー?結構いる!……あえてどうだったかは聞かんとこ。難波ROCKETSから知ってる人もいるよね?わ!いた!そんなに長いことありがとうございます。俺いくつなんやろ(遠い目)
あと2曲で終わります。いちおうね!


アンコール明け。サポメンに続いて出てきたのはトレンディエンジェルwwww
斎藤さん本気で歌ってて、意外と言うか、やはりと言うか上手でw途中からてっちゃんも登場したけど、すごい楽しそうだった~
てっちゃんのライブでヲタ芸を見る日が来ようとは!本気のヲタ芸も楽しそうに見てた。

(*゚ー゚)<うまいですね!ぼくより上手いんじゃないですか?

斎藤さんの頭を撫でまわしたり、芸人さんをいいようにいじり回してました笑
トレンディエンジェルが捌けた後のルーレットも、前よりも停止が長め?てっちゃんもニコニコ楽しそうに歌ってクルクル回ってた

そしてダブルアンコール。
音出ししてるなーラルクで聞いたような音だわー。でもなーまさかよねー
と、思ったら。
幕が開いたらてっちゃんがベース持ってるじゃないですか。ドラムの人もギターの人も知らない人たちだったけど、すごい安定してて上手な人たちだなぁ、んで聞いたことあるこの曲はなんだっけ?

一曲終わって
(*゚ー゚)<L'Arc~en~Cielの初代ドラムperoちゃん!
(*゚ー゚)<L'Arc~en~Cielのギタリストhiroくん!
(*゚ー゚)<L'Arc~en~Cielのtetsuyaでーす(照)難波といえば!と思って誘ったら来てくれた。ファンクラブってすごいなぁ!


な ん と!!!
想像もしてなかった事態に会場は騒然。いや、初代って!?
そりゃ上手いはずだよね!安定してるはずだよね!
からの、IKUOさんも呼んで、てっちゃんボーカルでDUNE!
hydeさんがいないのが惜しまれるけれど、何て豪華なステージだったんだろう。演奏後に抱き合って、何かを言い合ってお二人は退場。

最後にもう一度、新曲を皆で歌って終わり。

(*゚ー゚)<……あ!重大発表のこと忘れてた!あのー大人の事情で発表できなくなってて。さっきの初代ラルクメンバーがきたのが、重大発表ってことにしてくれへん?
特に重大でもない発表なんだけど、12月にディナーショーやります。高輪プリンスで…そんくらいしか発表ありません!
まったねー!!!

てっちゃん。クリスマスイブイブのディナーショーって、結構な重大発表だと思うよ?



てっちゃんが沢山の人に囲まれていて、とても楽しそうに笑っていて、とても幸せだったな。てっちゃんがファンを楽しませようと色々な事を企画して実現してくれていて、とてもとても幸せな時間を過ごせました。


01.Fantastic Wonders
02.EDEN
03.REVERSE
04.empty tears
05.guilty
06.何があっても(新曲)
07.lonely girl
08.TIGHTROPE
09.魔法の言葉
10.Time gose on[L'Arc-en-Ciel]
11.WHITE OUT
12.Are you ready to ride?

EN1
01.LOOKING FOR LIGHT(with:トレンディエンジェル)
02.Roulette

EN2
01.I ‘m in pain[L'Arc-en-Ciel](with:hiro/pero)
02.Dune[L'Arc-en-Ciel](with:hiro/pero)
03.何があっても
11月から続いてきた BLOODSUCKERS Tourも終わってしまった。
1月振りのVAMPSは、とても格好良かった。

HYDEさんは表現するために生まれてきたんだろうなぁと思うんだけど、それでも世界は広くて大きくて、心が折れそうな時もあって。
自分の夢だけど、それ以外にも色んなものを背負っているから折れるわけにはいかないんだよね。

『きみたちのような理解者がいてくれて嬉しい』
『きみたちファンが活かされてた。日本のファンに恥はかかせられないからって気持ちでやってきた』
『アウェイな中でやることもあったから、こういうの(ホーム)っていいね。あったかいお風呂に入ってるみたい』
『また輸血させてください』

日本でだけで活動していれば、もうそんなに心が折れるようなこともないだろうに。それでも大きい場所にチャレンジするのは、飛びたいって気持ちが根本にあるのかなぁ。
チャレンジして心が折れそうになって、日本のファンの前でほんのちょっとの弱音や涙を見せてくれるHYDEさんに応えられるようなファンでいたいなぁって思う。


何だかんだ言っても。
2日間ほぼセトリが一緒でも。
二日目のライブ中に倒れたくなるほどの腹痛に襲われていようとも。

とてもとても楽しかった~。

HYDEさんが美しいのは変わらないし、ちょっとした表情や仕種がかわいらしいのだって変わらない。
演出次第で天使にも悪魔にもなれる二律背反を表現したような存在。
高音をのばすところ、綺麗にのびていたように感じたなー。

ステンドグラスの絵がキリストと悪魔の間で揺らいでいて、そこにHYDEさんが映し出されるところなんて!まさに天使と悪魔!
そのステンドグラスが薔薇の敷き詰められた柩になって、Vampire'S LOVEの恋人だった女性が眠っていたんだけど、初期のHYDEさんにしか見えなくて。
広い世界を見られた現在のHYDEさんが、暗い世界で苦しんでるhydeさんを弔っているようにも見えてね。
VAMPIRE'S LOVEこわい。自分の妄想力こわい←

有松のドラムソロも、かっこよかったぁぁぁ。会場も手拍子のタイミングとか掴んでるし、有松も盛り上げ上手だし。
なんと言っても!
あの!
真剣な!
顔が…!
サポメンにも見せ場を作ってくれるHYDEさん優しい(結局)








夏までVAMPSはお預けだけど、楽しみが待ってる夏っていいよね♪何かしら楽しみを残していってくれるHYDEさんが好きです。







5/30
01.REINCARNATION
02.ZERO
03.AHEAD
04.LIPS
05.REDRUM
06.REPLAY
07.GET AWAY
08.DAMNED
09.EVIL
10.VAMPIRE'S LOVE
11.GHOST
12.HUNTING
13.ANGEL TRIP
14.LOVE ADDICT
15.BLOODSUCKERS
16.MIDNIGHT CELEBRATION

EN
01.THE JOLLY ROGER
02.INSIDE MYSELF
03.DEVIL SIDE
04.SEX BLOOD ROCK N' ROLL

5/31
01.REINCARNATION
02.ZERO
03.LIPS
04.REDRUM
05.REVOLUTION II
06.REPLAY
07.GET AWAY
08.DAMNED
09.EVIL
10.VAMPIRE'S LOVE
11.GHOST
12.AHEAD
13.ANGEL TRIP
14.LOVE ADDICT
15.BLOODSUCKERS
16.MIDNIGHT CELEBRATION

EN
01.THE JOLLY ROGER
02.INSIDE MYSELF
03.DEVIL SIDE
04.SEX BLOOD ROCK N' ROLL



Sadsの一曲目で滑り込み!
カリスマまじカリスマすぎて。
あんなに声が出る印象なかったんだけど、あんな細い体から出てるとは思えないほど力強い声でした。
そして煽らず、大人しく真面目に笑やっていらっしゃいました。

Sixx:A.M.は本当に!
余裕があって、3人とも楽しそうで。
ニッキーはもちろん、アシュバもジェイムズも楽しんでくれていたみたい。

ジェイムズが!本当に歌が上手いの。それも常に笑顔で歌っていて、ものすごい余裕を感じました。

StarsではHYDEさんも出てきて歌ったんだけど、
HYDEさんが憧れのニッキーと同じステージに立っていて、一緒に演奏していることにとても感動してしまった。
声はあまり聞こえなかったのが残念だったんだけど、Sixx:A.M.のメンバーが受け入れてくれているように見えた。
そしてHYDEさんのサイズがとてもかわいい。小動物でした。

VAMPSで世界進出するにあたって、色んな壁があって、挫折もあっただろうけど、きっとあの場所に繋がっていたんだね。


VAMPSは良くも悪くもいつも通り。
憧れの人に見られている場で、いつも通りのことをやるのって勇気のいることだけど、いつものHYDEさんだった。

「よかったぁ。今日がいちばんやばいと思ってたけど、ドタキャンもなくて。
「皆も趣旨を分かって盛り上がってくれたね」

海外のバンドを呼ぶって、待遇であったり色んなことが日本とは違うだろうし、悪童ニッキーがいるし笑
そもそも観客の大半は好きなもの以外へのリアクションが薄い日本人だしね。
たくさんのプレッシャーがあったんだろうなぁ。お疲れ様です。

最後にSadsとニッキーを呼んでLIVE WIRE!
HYDEさんが少年のように楽しそうで。カリスマでさえ楽しそうでした。
VAMPSバージョンでなくて!オリジナルをやったみたいですね。聞いたことないから、今度きいてみよー。

最後にニッキーから実際に演奏していたベースのプレゼント。
きょとんとして受け取って、意味が分かった瞬間の笑顔がキラキラしてた。
ニッキーありがとう、って私が思ってしまった。

メンバー捌けて
Sixx:A.M.×VAMPS
アメリカツアーの発表!

あぁもう、本当に本当に。
ニッキーありがとう。


ステージ袖にはアシュバとジェイムズが見守ってるし。ステージからメンバーが捌けた後もしばらくステージ袖にいてくれたなー。優しい。


正直なところ洋楽になんて一切興味がなかったんだけど、Sixx:A.M.のアルバム2枚買いました。まんまとはまってしまった。
HYDEさんの思うがままだわ。



HYDEさんの夢が叶って、
HYDEさんが少年に戻ったあの場所にいられたことが嬉しい。
日本でもやってくれてありがとう。