本日は、私がなぜ投資に興味を持ち投資信託を始めたのかについてお伝えしたいと思います。



〜 Contents 〜

  1. 資産運用セミナーに参加
     
  2. 投資信託を選択した理由
     
  3. たくさんある金融商品



  資産運用セミナーに参加

ある日、職場の上司の娘さんが勤務する大○証券の資産運用セミナーを紹介されました。紹介されたセミナーは都合が悪く参加できませんでしたが、ネットで調べると他の証券会社や銀行でも毎週末に開催されていました。

その中で私は、日本証券業協会が主催する「はじめての資産運用」という無料セミナーに参加しました。


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どんなセミナーだったの?


お金の必要性から投資商品、投資のリスク管理まで幅広く学べる講座でした。

投資の商品を売りつけられることもなく、株式や投資信託、FX、不動産投資まであらゆる投資についての基礎知識を学びました。


このセミナーを受けて、投資に対してのイメージが変わりました。それまでは、ギャンブルのような怖さだったり、お金持ちや投資の専門知識がある人がするものだと思っていました。しかし、受講後は、リスク管理をしっかりすれば、誰でも気軽に始められ、資産運用に適しているものだと思いました。


  投資信託を選択した理由

株式など個人で運用しようと思うと、多くの時間と知識が必要になります。しかし、仕事や家事等で忙しく、なかなか時間をとれないのが現実でした。

そこで、私が数ある金融商品から投資信託を選んだ4つの理由を紹介します。


少額投資ができる

証券会社にもよりますが、私が開設したSBI証券では、100円からはじめることができます。

株式を買うと安くても数万円必要になりますが、投資信託では、コーヒー代で投資ができてしまいます。


分散投資ができる

投資信託は、口数買付・金額買付・積立買付の3種類あります。その中で、積立買付を選択すると設定した日(毎日・毎週・毎月など)に、設定額が自動で投資され、ドル・コスト平均法による時間分散投資ができます。

これにより、平均取得単価を低くすることができます。


プロの投資家による運用

投資信託は、情報収集能力と分析手法を持った専門家が、個人で直接投資することが難しい金融資産に投資をします。

中には、独自の調査網を使い個別企業への訪問等で情報を集め、分析し投資対象を決める商品もあります。


つみたてNISA制度を活用できる

つみたてNISAの対象商品定を選ぶと、非課税投資枠として取り扱われ、通常、分配金や売却益(譲渡益)に課税される20.315%が非課税となります。

 つみたてNISAの対象商品は、金融庁が示した一定の要件を満たす「投資信託」と「ETF(上場株式投資信託)」のみで、金融庁のお墨付きを頂いているのでとても安心できます。

2022年2月現在、対象商品は201本(インデックス型:177本、アクティブ型:21本、ETF:7本)あります。


  たくさんある投資商品

初めて投資をする人のために、13種類の投資商品について簡単にご紹介します。


株式投資

企業が発行した株式の取引で、配当金・株主優待・値上がり益などの利益を得られます。


投資信託

投資家から集めた資金を株式・債券などでプロが運用し、分配金や値上がり益などで利益を得られます。


FX(外国為替取引)

外国の通貨を売買して、為替レートの変動に伴う差額を利益として得られます。


ETF(上場投資信託)

投資信託の一種で、日経平均株価やTOPIXなど、代表的な株価指数と連動した運用成績を目指すものです。


REAT(不動産投資信託)

複数の出資者から資金を集めて不動産に投資し、その家賃収入や売却益などを分配金で利益を得られます。


iDeCo(個人型確定拠出年金)

毎月一定の掛け金を積み立てて、60歳以降にその資産を受け取ることができます。


暗号資産(仮想通貨)

仮想通貨とは、電子データのみでやり取りされる通貨のことです。国家による価値の保証がなく、暗号化されたデジタル通貨なので、データや偽造、二重払いといった問題を回避可能です。



不動産投資

不動産に投資し、家賃収入や土地などの売買によって利益を得られます。


個人向け国債

個人投資家向けに販売される国債のことです。

発行元が国であるため、元本割れの心配などがかなり少ないため安全度が高く0.05%(年率)の最低金利保証も付いています
銀行預金よりも高い利回りで運用したい人向けの商品です。


  最後に

投資は、気軽に始められる一方で、なにも考えずにしてしまうと、ただのギャンブル(投機)で終わってしまいます。

どの金融商品を選択するにも、商品の特徴やリスクをあはかじめ把握しておく必要があります。