たまたま年始に録画した、コロッケのものまねショーを見た。


コロッケのものまねエンターテイメントショーを数年ぶりに見たけど
特番の編集がひどすぎて、途中で見るのやめた。
コロッケの芸は好きなのだけど。今回の芸もすばらしかっただけに残念。


なんで、数秒おきに、スタジオにいる他のどうでもいい芸人の顔がアップで表示されるの?
どうでもいい芸人の笑っている表情を見せて、面白い芸なんですよ、と印象づけたいのか?

テレビ業界に詳しくないが、編集監督だか、ディレクターって人か知らんが、頭悪すぎ。

良いエンターテイメントショーを見続けていたいのに、数秒おきに編集で切られる。
その上、どうでもいい芸人や司会の顔が度アップで表示される。

果てしなく興が冷めた。


プロの芸人が、構成を考えて、必死に練習をして、舞台で披露しているのに、
なんで台無しに加工して放送をしているのかなぁ。

スタジオにいるどうでもいい芸人の顔をどうしても出したいなら、画面端に小さく出しておけ。


あと、笑いどころに入る、笑い声。録音の使い回しか、スタジオの音源か知らんが。

果てしなくいらない。

演者よりも大きい音声で鳴るし、うるさいだけ。白ける。
エンターテイメントショー楽しむのに邪魔なだけ。


演者の演技のみを楽しみたければDVDでも買えばいいのかもと思った。
DVDを買わせる作戦だったりして。

といっても、演者の魅力を減衰させて放送しているのだから、逆効果なのでは。
玄関に入るときに、外開きのドアを開け
ガチャ、っと物が落ちる音が、

あれっ?玄関のドアが閉まらない。

あーーーーーーーーー
ドアの蝶番に近いところに携帯が挟まっている。


あーあ、画面が割れて、8割は映っていない。
裏の電池カバーがガリガリ削れていた。
結論 デスソースよりも一味唐辛子の方がコストパフォーマンスが高い-液晶が割れたSONY S001

携帯は、純正ピンクモデルを
カラーリングでブラックにしてあります。


しょうがないので、予備の一台のモニタと交換します。

何十回も、S001をバラしているので、
ちゃっちゃと分解


予備の自作ブラック・ゴールドモデルの部品と交換。
ブラック・ゴールドモデルも、純正グリーンモデルのカラーリングだけど。

有機ELが割れた自作ブラック・ピンクモデルに、
画面、ゴールドテンキー部分、電池カバーを移植。


純正ブラックモデルは、全部真っ黒で、非常に使いにくかった。
キーも真っ黒なので非常に見づらい。
純正ブラックモデルはこちら【ケータイWatch】


ブラック・ゴールドモデルの方がかっこいい。自画自賛ですが。
画像だとフラッシュのせいで、ゴールドがはえて、派手に見えるけど
実物はゴールドが落ち着いているので、非常にブラックとあっている。

結論 デスソースよりも一味唐辛子の方がコストパフォーマンスが高い-SONY S001をとっとと分解

作業完了。
かかったのは10分くらいかも

ブラック・ゴールドモデルの方が使いたかったので、ちょうどよかったのかも


【注意】数十種類の携帯分解の経験から
分解しない方がいいですよ。元通りに使えなくなることがあるので。

数年前の携帯と異なり、
・プラスチック自体が軽量化、薄くなってきているので割れやすい。
・パーツの爪を割りやすい。
・スイッチやボタンを破損しやすい。
・両面テープや接着剤が多用されている。
・プラスチックを溶かして点接着してある箇所などもあり。
・配線コネクタやフィルム電極などの取り付け部の部品を破損しやすい。
・パッキンを外したけど適切に取り付けられなくなって防水性を欠く。
・コーキングで防水してある場合、防水性を欠く。