こんにちは、あるいはこんばんは。


突然ですが、「好きな天気はなんですか」

と聞かれたらなんと答えますか。


色んな答えが出てくると思います。


どの答えも間違いじゃないし正解でもないです。


私はどの天気も好きです。


ずるい回答だなんて言わないでくださいね。笑


春の暖かい日差しのちょうどいい気温の晴れた日も好きだし、夏の暑い日に突然降る夕立も好きだし、秋の肌寒く人肌恋しい気温の日も好きだし、冬の雪がしんしんと降る日も好きです。


晴れていれば

「太陽出てて、暖かくて幸せ」だと思うし、


雨が降れば

「静かに家の中で過ごせるから幸せ」だと思う。


暑くても寒くても

「あ、この気温になったら着ようと思った服が着れる」

となんでも良い方向に捉えられること。


繊細さんでよかったなと思うのはこのような些細な天気でさえ、幸せだと感じ取れるところです。


最近気がついた繊細さんの良いところです。


どうしてもネガティブな方(繊細だと疲れやすい、感じ取り過ぎてしまう、考え過ぎてしまう等)の方が目立ちがちですがこのようにポジティブな方もちゃんと広めていきたいと思う今日この頃です。


人に限らず物事には裏表があって、良いところも悪い所もあるのが当たり前。


悪いところがあるから良いところが目立つ。

その逆も然りです。


「良い/悪い」「正しい/間違ってる」


それだけで判断しないで、「自分」がどう生きたいか、どうしたいかで判断していいと思います。


もちろん、モラルの範囲内で。笑



繊細さんだと世の中で生きていくには生きづらい


確かにその通りなこともあります。


私も何度もこんな考え方、捉え方をする自分を嫌って、「どうして普通の人みたいに出来ないのだろう」と思いました。


でも普通って何だろうと思ったのです。


「世間」「世の中」「普通」というざっくりとした物差しで自分の事を測っても何もなりません。


自分は自分でしかない。

他の誰にも真似できない。


私が誰かにならないように、誰かも私にはなれません。


もし今いるところが自分にとって苦しい場所、生きにくい場所なら違う場所に必ずあなたの輝ける場所があります。


「常識」に囚われ過ぎて「自分」を殺してしまわないように。


時には常識は疑うべきです。


見えているのは本当の事ですか?

やっている事は本当に私のやりたい事ですか?


今日はこの辺で🌻