地下街の広場で原発反対の署名運動をやっていた。
蛍光灯やスポットライトがたくさん点いた場所で。
広場に設置されたテレビモニターも点いていた。
すべての原発が停まろうとしている今、日本中の電気は不足しつつある。
不足すれば、国民の生活に障害が出ることになる。
危険なものはいらないという話は理解できる。
それなのに、あんなに明るく暖房された空間で反対運動展開されても、
説得力は何もない。
あの団体に言ってやりたい。
原発を停止すれば、照明も、パソコンもケータイも使えない。
寒くても暑くてもエアコンも使えない。
それなのに、あなたたちは明るく電気の点いた
暖房の効いた場所で反対運動を展開するのですか? と。
本当に原発の事を考えているなら、今なお寒い屋外でやればいい。
私は原発推進派でも反対派でもないが、そう思う。

