続きです

大峡製鞄の展示会で端正なデザインが気に入り、とりあえず『候補』に入れて、あとは土屋鞄も見てビームスも見て、どれにするか決めたらネットで頼もうなんて思っていたのですが…

昨年は土屋鞄だけでなく、大峡製鞄もウェブ販売初日にアクセスが集中して、つながったと思ったら人気のものは売り切れていたということが判明ガーン

土屋鞄を待っていたら大峡製鞄の希望の物は売り切れているかもしれないもやもや

ど、ど、ど、どうしようアセアセ

で、悩んだ結果、大峡製鞄に。
大峡製鞄の展示会に再度行き、事前に3つほど候補を出して最終的には娘が自分で決めましたピンクハート
その中でもハートの刺繍がさりげなく入ったこげ茶と、シンプルなチェリー色で娘なりに結構迷ってから、実物見てチェリー色にしていたので、『自分で悩んで決めた』感があって良かったなぁと思います照れ

あんなにネットで勉強して情報過多になっていたのに、見始めたらあっけなく決まってしまいましたニヒヒ(実際見たのは、大峡製鞄と雑な某メーカー、アクタス、イオン(昨年モデル)、デパート2つ)

ランドセルを決めた要素として「デザインと色」が大きかったです。
土屋鞄にしなかった理由で1番大きかったのは、娘が気に入った色が無かったことなんです。特にピンク系は赤寄りだったりローズ寄りだったり色々ありますよねアセアセどうやら娘の求める色とは違ったようです。
買う気はないのですが、土屋鞄のピスタチオグリーンとかカタログで見たところとても綺麗だったので、実物見てみたかったなぁーラブ

値段重視、軽さ重視、機能重視、子供の意見重視などなど、ほんとに家庭それぞれ譲れない条件が1つはあると思うので(我が家は老舗重視(笑))、そこを軸に親子で「ピンときたもの」を買えばいいのかなぁと思いますウインク

あ、あと地方の方には難しいかもしれませんが、やはり実物を見る方がいいです。カタログやウェブで見た感じと実物を見た感じ方はかなり違ったので(雑さがわかっちゃったのも実物を見たからこそ)グラサン

ちなみに、先日大峡製鞄のウェブ販売初日だったのですが案の定つながらず、2日ほど経ってつながったと思いきや、娘が頼んだ物は売り切れていましたゲッソリ展示会で頼んでおいて良かったルンルン

次回は次女の4年後。
今回、情報だけはかなり収集したので、それを活かして楽に済ませそうな気がする!


読んでくれた方、ありがとうございました星

ランドセル備忘録おわり





続きです。

大峡製鞄のランドセル展示会に行ってきました。

1つ失敗したなぁと思ったこと、それは主人は老舗だけでなく、革にもこだわりがあったこと。

大峡製鞄には普通にクラリーノや牛革、コードバンがありますが、プレミアムモデルとしてさらに格上のものが存在します。
なんと1番高いものでコードバングランド約18万びっくり主人は綺麗な革製品を目の前にウキウキですグラサン

幸い(?)コードバン系はフラットファイル対応じゃなかったので免れましたが…でも特に素材に詳しくない私が見ても、コードバンとっても綺麗でした酔っ払い

そんな主人はクラリーノには見向きもせず、娘に牛革を勧め、単純な娘はそのまま「牛革がいい」となりました。

そして軽さ重視なんて言っていた私でさえ雰囲気にのまれ、やっぱり牛革いいねぇなんてことに←私も単純ゲッソリ

まだ初めての展示会なのでそこでは予約はせず「気に入ったらネットで買えばいいし、他のも見てみよう」と次のメーカーへ。

で、次行ったメーカーなんですがね…
造りが雑に見えたんですよ。
縁のところはなぜか幅が広くて余ってる感じだし、横から見るとかぶせの部分が変に曲がって綺麗じゃないし、先ほどの大峡製鞄と違いすぎるポーン

子どもウケするデザインが豊富なので、娘はキラキラ目を輝かせていましたが、主人も私も「メーカーによってこんなに違うなんて…」と早々に店を後にしましたガーン

ちなみに、このお店、幼稚園のママ友さんも雑なのが気になったようで、お店の人に聞いたら「展示品なので」と言われたそうです。いやいや、もしかしたらその雑に作った職人さんが運悪く自分に当たっちゃうかもしれないし、もはや言い訳にしか聞こえないですよねアセアセ

やはり実物見て見ないとわからないものだなぁとつくづく思いました。

つづく


ランドセル記事の続きです。

ランドセルについて軽くネットでリサーチしただけでもものすごいメーカー(販売店)の数ポーン

土屋鞄、中村鞄、鞄工房山本、池田屋、神田屋鞄、萬勇鞄、黒川鞄工房、村瀬鞄、モギカバン、フィットちゃん、セイバン、アクタス、コクヨあんふぁん、イオン、各種デパート…などなど

素材にこだわる所、オーダーメイドできる所、多機能が売りの所、刺繍などデザインが豊富な所…

ネットの情報を見れば見るほど、ラン活迷路に迷い込んで行くような感じで、頭の中がぐるぐるにショボーンもやもや

そこで、条件を優先順位をつけて絞り込むことに。

まず、第一条件として、老舗メーカーでこだわりを感じるところ(いわゆる工房系)!
ランドセルのお金を出してくれるのが主人の実家なので、主人の希望を優先にしましたニヤニヤ

・大容量までいかなくてもA4フラットファイルは入るサイズ
・色と素材は娘の意見優先(赤と濃いピンクなら賛成なので)
・デザインはみんなで相談

オートロック錠や持ち手、ナスカンなどの細かな機能は、こだわってると決まる気がしないので優先順位を低くしました。まぁ、あってもなくても。

そんななか眞子様ご婚約のニュースが流れ、私の目に止まったのが、皇室御用達のメーカー、大峡製鞄(おおばせいほう)のランドセルです。皇室御用達なら老舗ということで主人も大賛成でした。←一見こだわりあるようで単純な主人…(笑)

つづく