またまた大変ご無沙汰です!
三ヶ月近く前のことになっちゃいますが、
アマゾンのヘルス&ビューティーカテゴリーに出品許可申請した時のことについて書きますね。
誰かの何かのご参考になるといいです。
私は美容液を売りたいと思っていたので、
じゃあ該当するカテゴリーは?と調べたところが、こちらのヘルス&ビューティーカテゴリーだったので、早速申請してみることにしたんです。
ですが、これがなかなか・・・難儀しました
。
海外のサイトから通販で輸入したものだったのですが、
紙の納品書も領収書もなくて。
その海外の通販会社にメールで、「紙の納品書もらえませんか?」って聞いたんですが、
「サイトからあなたのIDでログインして、プリントアウトしてもらえますか?
(それも納品書じゃなくて領収書しかなかったんですけどね・・・
私は業者じゃないので納品書もらえないのは当然なのかもしれないですが)
環境保全のためうちでは数年前から紙でのそういうの発行はやめましたんで」
っていうような旨のメールをもらいました。
だいたい予想してた通りだったんで、
仕方ないので、プリントアウトした領収書と、
そこには住所が記載なかったので、
佐川急便で届いてたんで、荷物に貼ってあった宛名ラベルをスマホでとった画像を
貼って、付箋で色々説明しながら、手作り感満載の、怪しげなそんなのをアマゾンの担当さんに送ってみました。
結果・・・、審査には通らず
で、翌日、マツキヨに行って、
「あの・・・、こちらで納品書なんて、発行・・・して・・・もらえませんよね?」
と、かなり怪しげな感じでビクビクしながら聞いたのですが、
聞いた相手がバイトの人でよくわからなかったので、
店長さんを呼ばれてしまい、
「あ~、こりゃ確実にダメだなぁ。ダメってわかってたけど・・・あ~逃げたい」
と恥ずかしさ全開で、
さっきの質問をしたところ、
不審者を見る目で、
「納品書は個人のお客さんに対して発行する物じゃないですから」
ときっぱり一蹴。
ダメ元でと思ったけど、
ここまでダメ出しされるとさすがに凹みます。
でも何かしらを買ってからじゃなかったので、ま、いいかということにしました。
で次は、アマゾンでバブっぽい入浴剤を買ってそれの納品書を送ってみました。
(アマゾンで購入したものの納品書でうまいこと通った!という過去の情報をゲットしたので)
アマゾンでは最近、納品書が入っていない場合もあるというネット情報もあったので、
どうかなとちょっとドキドキだったのですが、
そこはうまいことクリアしました!
で、申請しましたが、
「ネットで購入したものは申請には認められません」ということで、
またまた降り出しです。
凹みついでに、その翌週、(だんだんフットワークが鈍ってきた
人は否定され続けると、モチベーションが下がっちゃう生き物なのでしょうか・・・。)
ユニディというホームセンターに行きました。
ホームセンターだと納品書を発行してくれるらしい、という情報をまたまたネットでゲットしたからでした(本当、便利な時代です!
)
で、トラベル用ミニサイズの歯磨き粉を5本買って、
レジで会計を済ませてから、サービスカウンターに行きまして、
納品書発行してもらいたいんですが・・・、
と恐る恐る聞いてみると・・・、
レジのおねえさんは、
「へっ?」
という、不思議な返事。
やっぱりここもダメか・・・、
と思ったら、
「上の者を呼んで参りますので少々お待ちください」
ということで、
他のお客さんの邪魔にならないように、
隅っこに逃げながら待っていると、
三人ぐらい集まって、何やらヒソヒソ話しています。
「私、どうなっちゃうの???
」
とまたしても、冷や汗が出てきてしまいましたが、
そのうちその中の一人が、来て、
納品書を作成してくれました。
手書きでした。
すかさず、納品書に記入して欲しい事項を列記したメモを取り出し、
「あと、これとこれを記入してください」
ってことで、無事にもらいまして、
その日申請して、数日かかってようやく申請が通りました。
ちなみに、出品しようとしてたそのオイルは、
化粧品を販売するためには免許が必要で(雑貨として売れば・・・という友人の入れ知恵?もありましたが)、まぁ、肌につけるものなので、何かあった時のリスクを避ける意味でも、
出品は諦めました。
ちゃんちゃん
教訓:
お店を始める、ってことは、
トライアルの連続で、
今まで自分が経験したことがないことや、
やりたくないことや恥ずかしいこともやらされたりする。
でも、失敗しながら、少しずつ経験値を積んで、
精度が上がっていって、
最終的には自分のゴールに到達できるようになっている気がする。
今回は、ある意味失敗したけど、
行動力を手に入れることができたし、
上がり症で挙動不審の自分でも一つの目標を成し遂げることができた、
という自信にはなった。
どういう風に行動したら、
より早く、
そしてより楽にっていうか・・・効率的に?
ゴールへ辿り着けるのか?
そういうことを考えるための訓練になった。
また、ネットを駆使したことで、
ちょっとだけリサーチ力がついた。
でもやっぱりわからない時は、当事者に聞いちゃうのが早いと思う。
そういうこともやらないとわからなかったので、いい経験だ。
起業を考え始めてから、
つくづく思うのは、
「行動しないと何も始まらない」
ということだ。
行動しないと、課題も見えてこない。
するべきことも見えてこない。
「起業」は「彫刻」に似て、
彫りながら、正しいラインを体が探って、
トレースしていく。
伝わってるか自信ないけど・・・。
彫る前に、完璧なラインを何十時間、何百時間イメージしても、
イメージ通りには出来上がらない。
それは、彫刻が立体だからだし、
重量も質感もあって、
光と影にも影響を受けるものだから。
なんか、そんな感じ。
やってみないと、わからない。
三ヶ月近く前のことになっちゃいますが、
アマゾンのヘルス&ビューティーカテゴリーに出品許可申請した時のことについて書きますね。
誰かの何かのご参考になるといいです。
私は美容液を売りたいと思っていたので、
じゃあ該当するカテゴリーは?と調べたところが、こちらのヘルス&ビューティーカテゴリーだったので、早速申請してみることにしたんです。
ですが、これがなかなか・・・難儀しました
。海外のサイトから通販で輸入したものだったのですが、
紙の納品書も領収書もなくて。
その海外の通販会社にメールで、「紙の納品書もらえませんか?」って聞いたんですが、
「サイトからあなたのIDでログインして、プリントアウトしてもらえますか?
(それも納品書じゃなくて領収書しかなかったんですけどね・・・
私は業者じゃないので納品書もらえないのは当然なのかもしれないですが)
環境保全のためうちでは数年前から紙でのそういうの発行はやめましたんで」
っていうような旨のメールをもらいました。
だいたい予想してた通りだったんで、
仕方ないので、プリントアウトした領収書と、
そこには住所が記載なかったので、
佐川急便で届いてたんで、荷物に貼ってあった宛名ラベルをスマホでとった画像を
貼って、付箋で色々説明しながら、手作り感満載の、怪しげなそんなのをアマゾンの担当さんに送ってみました。
結果・・・、審査には通らず

で、翌日、マツキヨに行って、
「あの・・・、こちらで納品書なんて、発行・・・して・・・もらえませんよね?」
と、かなり怪しげな感じでビクビクしながら聞いたのですが、
聞いた相手がバイトの人でよくわからなかったので、
店長さんを呼ばれてしまい、
「あ~、こりゃ確実にダメだなぁ。ダメってわかってたけど・・・あ~逃げたい」
と恥ずかしさ全開で、
さっきの質問をしたところ、
不審者を見る目で、
「納品書は個人のお客さんに対して発行する物じゃないですから」
ときっぱり一蹴。
ダメ元でと思ったけど、
ここまでダメ出しされるとさすがに凹みます。
でも何かしらを買ってからじゃなかったので、ま、いいかということにしました。
で次は、アマゾンでバブっぽい入浴剤を買ってそれの納品書を送ってみました。
(アマゾンで購入したものの納品書でうまいこと通った!という過去の情報をゲットしたので)
アマゾンでは最近、納品書が入っていない場合もあるというネット情報もあったので、
どうかなとちょっとドキドキだったのですが、
そこはうまいことクリアしました!
で、申請しましたが、
「ネットで購入したものは申請には認められません」ということで、
またまた降り出しです。
凹みついでに、その翌週、(だんだんフットワークが鈍ってきた

人は否定され続けると、モチベーションが下がっちゃう生き物なのでしょうか・・・。)
ユニディというホームセンターに行きました。
ホームセンターだと納品書を発行してくれるらしい、という情報をまたまたネットでゲットしたからでした(本当、便利な時代です!
)で、トラベル用ミニサイズの歯磨き粉を5本買って、
レジで会計を済ませてから、サービスカウンターに行きまして、
納品書発行してもらいたいんですが・・・、
と恐る恐る聞いてみると・・・、
レジのおねえさんは、
「へっ?」
という、不思議な返事。
やっぱりここもダメか・・・、
と思ったら、
「上の者を呼んで参りますので少々お待ちください」
ということで、
他のお客さんの邪魔にならないように、
隅っこに逃げながら待っていると、
三人ぐらい集まって、何やらヒソヒソ話しています。
「私、どうなっちゃうの???
」とまたしても、冷や汗が出てきてしまいましたが、
そのうちその中の一人が、来て、
納品書を作成してくれました。
手書きでした。
すかさず、納品書に記入して欲しい事項を列記したメモを取り出し、
「あと、これとこれを記入してください」
ってことで、無事にもらいまして、
その日申請して、数日かかってようやく申請が通りました。
ちなみに、出品しようとしてたそのオイルは、
化粧品を販売するためには免許が必要で(雑貨として売れば・・・という友人の入れ知恵?もありましたが)、まぁ、肌につけるものなので、何かあった時のリスクを避ける意味でも、
出品は諦めました。
ちゃんちゃん

教訓:
お店を始める、ってことは、
トライアルの連続で、
今まで自分が経験したことがないことや、
やりたくないことや恥ずかしいこともやらされたりする。
でも、失敗しながら、少しずつ経験値を積んで、
精度が上がっていって、
最終的には自分のゴールに到達できるようになっている気がする。
今回は、ある意味失敗したけど、
行動力を手に入れることができたし、
上がり症で挙動不審の自分でも一つの目標を成し遂げることができた、
という自信にはなった。
どういう風に行動したら、
より早く、
そしてより楽にっていうか・・・効率的に?
ゴールへ辿り着けるのか?
そういうことを考えるための訓練になった。
また、ネットを駆使したことで、
ちょっとだけリサーチ力がついた。
でもやっぱりわからない時は、当事者に聞いちゃうのが早いと思う。
そういうこともやらないとわからなかったので、いい経験だ。
起業を考え始めてから、
つくづく思うのは、
「行動しないと何も始まらない」
ということだ。
行動しないと、課題も見えてこない。
するべきことも見えてこない。
「起業」は「彫刻」に似て、
彫りながら、正しいラインを体が探って、
トレースしていく。
伝わってるか自信ないけど・・・。
彫る前に、完璧なラインを何十時間、何百時間イメージしても、
イメージ通りには出来上がらない。
それは、彫刻が立体だからだし、
重量も質感もあって、
光と影にも影響を受けるものだから。
なんか、そんな感じ。
やってみないと、わからない。