試験勉強や、発表準備、論文作成、仕事などで、
日々、頑張っている人々、つまり仲間へ。
自分も、そういった作業をしなければならない人間で、
毎日、努力しているつもりだ。そういった中で、
集中して、机に座っての作業を行うために、
大事だと思った事を、記載しようと思う。
1.勢いを意識して大切にする。
誰しも、勉強をしなければならないと思っても、
なかなか手を付けられない時がある。
ましては、普段行わないようなプレゼンテーションの準備など
慣れていない作業ほど、さらに着手に時間がかかる。
ようやく作業に取りかかって、流れに乗り始めても
他の事に気を取られて、中断するともったいない。
特に、勢いが出るまでに時間がかかる人間には。
結局、「勢いや、流れに乗っている状態を、
いかに長時間、保てるか」が勝負になってくる。
2.勢いを消さないために
①まとまった時間を作る。
何時から何時までは、○○をする、とまとまった時間を作る。
例えば、夕方の5時から用事があったなら、4時から始めても1時間で作業が終わる。
流れに乗って、一気に行った方が効率がいいのもは、なるべく長めの時間を作った方がいい。
②休憩は、お茶を飲む程度にする。
漫画や、テレビ、インターネット、趣味の活動、Hな画像は休憩にしない。
こういった娯楽は、ご褒美タイムとして、一日の中で、別の時間をつくり集中して行う。
せっかく、勢いがついて作業が進み始めた時に、脱線してしまうのはもったいない。
つまり、休憩は5分、10分のことで、一旦立ち上がる、トイレに行く程度にする。
頭の中で、ちょっと休憩で・・、と思った時には要注意。
食事を挟むときにも、作業に戻る時間は必ず、決めておく。
③図書館・自習室・職場に行く。
上記、①②が自然と行える。自分の家だと、誘惑も多い。
さらに、自分とは全く関係のない人たちかもしれないが、
やる気をもって、その場所に集合している「ライバル」がいる。
④ネットのホーム画面はグーグル
調べ物をするときに、注意がそれないように。