ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

2022.10私は好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)と診断されました。
そんな私の闘病記

先日、1月の受診をしてきたので記録します。


まずは採血から。

前採ったとき、途中で血が止まってしまったので、最初から手の甲でとってもらいました。


続いて診察へ。



1日、発熱した際大学病院に電話したので主治医にも話は伝わっていたようです。

発熱の原因は何なのかの話から。

「コロナでした」と報告。

後遺症はないのか?の話へ。

下痢したり、2週間近くお腹が緩かったと報告。

先生の話だとかなりの人がお腹の症状が出るようです。

味覚障害は無かった?と聞かれましたが、私の場合味覚障害は全くありませんでした。


血液検査上は問題ありませんでした。

CRP0.03 炎症反応なし。

栄養状態、肝臓の状態も問題なしでした。


痛みの状態はどうかの話。

酷い時を100としたら、今は20〜30くらいかなと。

20くらいなら大丈夫だねとのことでした。

最近はたまにビリッとくるくらいです。


体重の話。

およその体重報告。

コロナのとき食欲無く、下痢してたので仕方ないですね。

リバウンドしたので戻りましたが。


薬を処方してもらい終了。



看護師さんにヌーカラ3本打ってもらいました。

余談ですが、採血や注射の前に、名前と生年月日を言います。

私は昭和59年生まれなのですが、看護師さんが今日昭和59年生まれ4人目くらいだと。

随分とこの日同い年が多かったようです。

ちなみにこの看護師さんの妹さんも同い年らしく、「妹と一緒だなと思ってた」と。


あとは会計して終了しました。


こちらは雪国で日本海側。

この度の寒波で雪がすごく普通は30分のところ、1時間かかりました。

雪国は冬の受診は大変ですね。


まだ寒波は居座るようですし、冬はまだ続きます。

身体に気をつけて過ごしましょう。