ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

2022.10私は好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)と診断されました。
そんな私の闘病記

先日の免疫内科の受診日の話です。


まず採血から。

この日はいつも以上に血管が見づらかった。

ただでさえ、細くて見づらい血管なのに。

看護師さんには「謙虚な血管なんだね」なんて言われてしまいましたてへぺろ

何とか6本採血できました。


続いて内科待合室へ。

覚悟してましたが、この日はめっちゃ混んでました。

病院に入る前から駐車場待ちの車がズラーっと並んでいましたし、いつも貼られている今日の予約人数もいつもより、200人くらい多かったですし。

いつもは1600人代、それが1800人代。

連休前の影響もあるみたいです。


入るなり、遅くなってすみませんと主治医に謝られましたが、先生が悪いわけじゃないんですけどね。

先日の血栓が見つかった件、病院から連絡来ないので内科主治医に代わりにカルテを見てもらいました。

血管外科からは返事が来てたようで、「治療の必要はない。半年後に再検査」と書かれていたそうです。

主治医の話だと、以前できた血栓が血管に張り付いているのではないか。

そして私の足は麻痺の影響で動きが悪いから血栓ができやすいのではないかとのこと。

詳しくは、5月に耳鼻科の受診があるので説明があると思うよとのことでした。


血液検査は問題ないと。

Hb 13.0  11.6-14.8

好酸球 8.0 2.0-10.0

MPO-ANCA 0


痛みやしびれはありますが、天気や気圧の影響だろうと。

春は気温の変化や気圧の変化が激しくて大変ですよねショボーン


お薬はいつも通り。

ヌーカラを3本打ってもらい終了。

この日はあんまり痛くなかったです。


会計をして終了です。

次は5月の免疫内科、耳鼻科の受診予定です。