ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

ある日突然難病に〜EGPAと共に生きる〜

2022.10私は好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)と診断されました。
そんな私の闘病記

この日は下肢静脈エコーの検査、耳鼻科受診、CT検査です。

 

以前足に血栓ができたことがあり、1度治療して治ったため薬をやめたのですが、また血栓ができる可能性があるとのことで検査になりました。

 

まず受付をして、検査室へ。

検査着に着替え、エコー検査を始めます。

寝た状態でふくらはぎとお腹にエコーを当ててました。

そして座った状態でもエコーもエコーを当てました。

この時点で1時間近くかかっていて、嫌な予感がしていました。

検査が終わったと思ったら、上の人を呼んでくるとのことで、別の技師さんも来てエコーを当てました。

「何年前に血栓ができたか?」「どちらの足にできたか?」確認されました

前回は3年前、足はどちらか忘れました。

技師さん同士の会話で、「大きいのはないけど、小さいのがある」と聞こえました。

この時点で血栓があるのはわかりました。

 

検査が終わって、耳鼻科へ。

 

耳鼻科に行って検査結果を確認。

やはり、血栓があるそうで、手術は延期したほうがいいとなりました。

血栓の治療を先にした方がいいと。

血管外科に紹介してもらうことになりました。

ただ、今の大学病院になるか、他の総合病院になるかもとのことで、決まり次第電話が来るそうです。

現時点では電話はまだ来てません。

次回は5月の受診です。

薬を処方してもらい終了です。

 

午後からのCT検査だったので、休憩がてら院内のドトールへ。

久しぶりのドトール。

写真撮り忘れましたが、「ツナチェダーチーズサンド」「アイスコーヒー」、を食べました。

美味しかったです。

母が付き添いでいたのですが、「ソフトクリーム」が食べたいと言い出し、ソフトクリームも追加で食べました。お腹いっぱいです。

 

時間になったので、CT検査へ。

副鼻腔周辺の撮影をして終了です。

 

会計をして終了です。

手術は延期になり、新たな病気が見つかってしまいましたが、仕方ありません。

早めに見つかってよかったです。