黄大仙
MAY14→→16,2016
HONGKONG ③日目(最終日)
お昼までのフリータイムは黄大仙へ![]()
8度ホテルからタクシーで20分くらいだったかな?
運転手さんが正門ギリギリまで乗せてきて来てくれましたー
途中の駐車場エリアで“車はココまで!止まれ!!”ぽく言われてたケド無視凸
「嗇色園95周年紀慶」とのコトで華やかに装飾されてました。
このギラギラした雰囲気が“ザ☆香港”
↑正門手前の店で線香を買って、↓火を灯します。
線香は9本。
「天・地・人」3つのものが一つになるという意味があるそうで、3本ずつ供えます。
黄大仙は占いの聖地。
香港人だけでなく世界中の観光客にも“当たる”大人気なスポット!!
↑この時よくわからなくて・・・ごちゃ混ぜのオリジナル凸
竹筒(求籤/筮竹)の場合・・・
①線香を供える
②竹筒を香炉へ持っていき線香の煙で清める
③聞きたいことを強く念じたら竹筒を上下前後にシャカシャカ
(シャカシャカしてると1番~100番の竹棒から自然と1本飛び出てくる感じ)
④その数字をもって、100人以上の占師がブースを構える“占い横丁”で鑑定してもらう
聖杯の場合・・・
①線香を供える
②2枚の“聖杯”(↑半月形の木片)を合掌風に包み、額位置で目を瞑り聞きたいことを念じ地面に投げ落とす
聖杯は2枚で1セット、カーブ面は陰/平面は陽
◆2枚とも「陽」(平面が上)ならば“笑杯”
聞きたいこと、やりたいことは状況不明で、本人の判断に任せるとの意味
◆2枚とも「陰」(カーブ面が上)ならば“怒杯”
すべては神様に認められない、ダメとの意味
◆1枚が陰、1枚が陽という陰陽の組み合わせなら、成功!すべて上手くいく、大吉!!
落とす回数は3回まで、結果が良くても悪くても素直に受け止めることが肝心。
黄大仙テンプルモールの提灯オブジェがかわいすぎた♡
おじいちゃんがいるから帰りもサクッとタクシー!
の、つもりが正門前は高速風な大通りでタクシーなんか全然ひろえない感じ・・・
結局↑バス乗場から1km程坂をのぼった裏道でやっとタクシーひろえた。疲れた凸
1kmの坂道にグッタリしたじいちゃんはホテルで休んでもらって
最後にゆーーーーーーーーーーーーーーーっくりスーパーでお買い物!!
あとはビールを呑みながら荷物をパッキングー凸
お迎えがきたので空港へ。
つづく。














