レムリアンヒーリング®︎認定プラクティショナーのASAMI です。
年末年始は某局で働き、遅めのお正月を過ごしておりました。
実は昨日、祖母が亡くなりました。
91歳でした。
昨日は、去年からのリベンジマッチでもある仕事の面接日でした。
朝から炊いたお米を入れるお櫃の蓋を割り、
ひー!と思いながらも出かけました。
その時も、何故かふと祖母のことを考えていました。
2回乗り換える電車の中でも、なんとなくおばあちゃんに目が行き、「また、祖母が居る特老へお見舞いに行かなきゃなぁ」とか、ダッフィーのぬいぐるみを抱えた子を見た時に「おばあちゃんの次の誕生日には何を贈ろうか?」など、ぼんやり思っていました。
面接は、3度目だけあって(笑)思いをきちんと自分の言葉で伝えることが出来きました。
面接官を圧倒するくらいのパッションで行きましたからね🔥
あとは、早く吉報が届くのを待つだけです。
面接が終わり、お昼を食べ、モノレールに乗って景色を眺め、偶然にも先輩に遭遇&少し雑談し、電車に乗りました。
このまま帰るか、初詣に行くか。
本当は、明治神宮に行きたかったのですが時間の都合で神田明神へ向かうことにしました。
神田明神は男坂から登りました。
登り上がって境内を見ると、懐かしい感覚がありました。
足が赴くままにお参りをし、祖母の健康やお家の事、自分の復職をお祈りしました。
見上げた秋葉原の空には、祖母の笑顔が浮かび、来月には会いに行こうと神田明神を後に帰路に着きました。
私のスマホに叔父から着信がありましたが、母からの報告で祖母の容態の急変を知りました。
いつ亡くなってもおかしくないと。
その時は、2時間後にやって来ました。
亡くなったと連絡が入った途端、涙が溢れて来て苦しくなりました。
私を孫の中で、1番可愛がってくれたおばあちゃん。
浅草生まれで、一緒にお出かけした事。
私が精神的に調子が悪い時には、我が家に来て見守っていてくれた事。
子供の頃の出来事。
思い出が、頭の中で一気に蘇りました。
何一つ恩返し出来なくてごめんなさい。
心配ばかりかけました。
私はあなたのおかげでここまでこられました。
また、復職して一生懸命頑張ります。
ずっとずっと、不思議な力に守られて生きてこられた事に、心から感謝しています。
